【速報&生配信!】5/19(土) H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2018/5/21

相馬紀香(日体大2年)、決勝を二本勝ちで初優勝を決める!!

優勝 相馬(日体大)
決勝、相馬(日体大)が竹中(筑波大)から勝利し優勝を果たした。

平成30年(2018年)5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。大会へは517選手がエントリーし、個人戦4分三本勝負で試合がおこなわれた。

決勝へは、今大会の優勝候補であり前回大会三位の実績のある竹中美帆(筑波大・島原)が準々決勝で山本(東学大)、そして準決勝では川崎(國士舘)から勝利しファイナル進出を決めた。対するのは、相馬紀香(日体大・阿蘇中央)。相馬は準々決勝で山口(東海大)、準決勝では小松(明治大)から、瞬発力に優れた素早いコテやメンを決めて決勝まで駒を進めた。

優勝を争う両選手、この試合では相馬が一枚上手だったと言っても過言ではないだろう。

試合中盤、小柄な相馬の素早い攻めに一瞬足を止めてしまった竹中に対し鋭くメンに飛び込み相馬が先取。取り返したい竹中だったがペースは握れず、試合終盤に相馬が再びメンを決め二本勝ちで初優勝を決めた。日体大勢としては4人目、34年ぶりの優勝を勝ち取った。

全日本女子学生剣道選手権への道のり・・・

7/7に開催される全日本女子学生剣道選手権大会の出場権を、ベスト16進出選手と出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手にその出場権が与えられる。大会へ出場する選手数に対して5パーセントの狭き門。出場権を得るために、最大で8回の試合をすることになる。

※続きのレビューは近日中に公開予定!

結果

表彰式

優勝 相馬紀香(日本体育大学2年・阿蘇中央)

二位 竹中美帆(筑波大学3年・島原高校)

三位 川崎沙月(國士舘大学4年・拓大紅陵)

三位 小松加奈(明治大学2年・東奥義塾)

ベスト8

山口眞幸(東海大学3年・和歌山東)

藤﨑薫子(明治大学3年・島原高校)

山本明日香(東京学芸大学3年・長生高校)

久徳真子(筑波大学3年・島原高校)

ベスト16

北條(法政大)、小島(国武大)、内藤(城西国際)、佐藤(法政大)、井手(國士舘)

中澤(早稲田)、 田中(帝京大)、村富(國士舘)

全日本出場決定戦

紺本(東海大)、桑野(日体大)、中野(中央大)、本多(流経大)、前波(駒沢大)

外山(筑波大)、永吉(国武大)、佐々木(筑波大)、浅野(中央大)、野村(日体大)、品川(早大)

※上記28選手が、7/7〜8に日本武道館で開催される、全日本学生剣道選手権大会へ出場します。

※大会結果、トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

決勝戦は前回大会三位の竹中(筑波大)と、日体大2年生の相馬が対戦。試合開始から竹中が攻めるも打ちきれず、相馬は竹中の隙を見逃さずに攻める。試合中盤に相馬選手が素早く間合い詰めてメンに飛び込み先取すると、試合終盤にも再び同じタイミングのメンを決めて二本勝ちし、相馬が初優勝を決めた。

決勝 相馬(日体大)

※試合動画

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準決勝

1:×川崎(國士舘)( 延長 メ)竹中(筑波大)○

準決勝 竹中・筑波大

※動画

2:○相馬(日体大)(メ 延長)小松(明治大)×

準決勝 相馬(日体大)

※動画

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準々決勝

1:×久徳(筑波大)( 延長 ド)川崎(國士舘)○

準々決勝 川崎・國士舘

※動画

2:○竹中(筑波大)(ドメ 延長 メ)山本(東学大)×

準々決勝 竹中(筑波大)

※動画

3:×山口(東海大)(  延長 コ)相馬(日体大)○

準々決勝 相馬(日体大)

※動画

4:○小松(明大)(コ 延長 )藤﨑(明大)×

準々決勝 小松(明治大)

※動画

動画一覧

※YouTube再生リストへリンク

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

7回戦(ベスト16・全日本女子学生出場権獲得)

×北條(法政大)対 久徳(筑波大)○

×小島(国武大)対 川崎(國士舘)○

×内藤(城西国際)対 竹中(筑波大)○

×佐藤(法政大)対 山本(東学大)

×井手(國士舘)対 山口(東海大)○

○相馬(日体大)対 中澤(早稲田)

○小松(明大)対 田中(帝京大)

○藤﨑(明治大)対 村富(國士舘)

5回戦、井手(國士舘)が新鋭・大津(筑波大)から延長でコテを奪い6回戦へ。全日本出場へあと一歩。

國士舘 井手

勢いのある中大勢、浅野が3回戦へ勝ち進む。高田は合瀬(筑波)から勝利。

中大・浅野

上段・小川(日体大)、キレの動きで勝ち進んだが、4回戦で兵等(城西国際)に破れ、姿を消した。

日体大 小川

4回戦、桑野(日体大)が西口(法政)から延長でメンを決めて勝利し5回戦へ。

日体大 桑野

3回戦、藤﨑(明大)が安東(順天堂)から延長でコテを奪い勝利。4回戦で土井(國士舘)と対戦へ。明治は小松も勝ち進んでいる。

明治大 藤﨑

2回戦、桑野(日体大)が2本勝ち。3回戦では、上段・長友(順天堂)を下した西口(法政)と対戦へ。日体大では上段・小川(萌)らが勝ち進んでいる。

日体大 桑野

筑波勢では1年生の大津が延長戦でコテを決めて初戦を勝利。3年の合瀬も勝ち上がっている。

筑波 大津

1回戦、小松(明大)は太田と大接戦を演じ20分以上の延長戦を引きメンを決めて勝利した。

西口(法政)、長友(順大)、中野(中大)、井手(國士舘)も初戦突破。

1回戦 小松(明治大)

まもなく試合開始!1回戦から強豪選手同士の対戦が多数!!

開会式

9時より開会式!!

東京武道館

生配信

FRESH!YouTubeにて配信中!!

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H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

前回大会優勝 河村(早大)
前回大会優勝は河村(早大)、二位の大西(筑波)は全日本女子学生を制した。

2018年5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催される。

大会へのエントリー数では男子を約50人も上回る、517選手が大会へ参加予定となっている。

トーナメント5回戦進出選手(ベスト16)と、4回戦進出選手による全日本出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手に、7月に日本武道館で開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が与えられる。

前回大会の決勝戦、優勝した河村(早大)、二位の大西(筑波大)とも4年生(当時)、今大会へは前回大会三位の竹中(筑波大・3年)、小松(明治大・2年)のエントリーが決まっている。また、昨年の全日本女子学生剣道選手権で当時1年生ながら三位入賞した2選手、中野(中央大・2年)、西口(法政大・2年)も出場が決まっている。

昨年の状況を考えると今大会でも2、3年生選手が引き続き勢いよく上位戦線を争ってくるのではないかと感じるが、最後の出場となる4年生も意地を出し、また、國士舘勢も巻き返しを狙っていることも考慮すると、優勝争いは昨年以上に混戦となるだろう。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、生配信予定です!

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組合せ

女子トーナメント1

女子トーナメント2
女子トーナメント3
女子トーナメント4

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