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【速報&生配信】6/8〜10 H30第65回関東高校剣道大会

更新日: 2018/6/16

男子団体、佐野日大が初優勝!女子は安房が2連覇!!

男子団体優勝 佐野日大
男子団体決勝、佐野日大が立教新座から3-1で勝利し初優勝。

2018年6月8日(金)〜10日(日)、第65回関東高等学校剣道大会が栃木県宇都宮市・ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)にて開催された。大会は男女団体戦、個人戦がおこわれた。

男子団体戦、前回大会優勝で連覇にも期待のかかった水戸葵陵が予選リーグで敗れるなど波乱が起きた幕開けとなった。予選リーグを勝ち抜き決勝まで進んだのは、佐野日大(栃木)と立教新座(埼玉)。

佐野日大はここ2大会連続で三位入賞をしており、今大会も優勝候補の一つ。予選では中央学院(千葉)から逆転勝利、決勝トーナメント・準々決勝の明大中野(東京)とは代表戦、準決勝の土浦日大(茨城)では大将戦など接戦を勝ち抜き決勝戦へ。

対する立教新座は近年その存在感が増しており、この関東大会をはじめ選抜やインターハイ(個人)なども埼玉代表として出場している。今大会、予選リーグを2勝で勝ち抜き、決勝トーナメント準々決勝では水戸葵陵を下すなど勢いのあった東海大相模(神奈川)と対戦し1-0で勝利。準決勝では東海大菅生(東京)を3-1で下し初の決勝進出を果たした。

決勝戦、立教新座が先鋒・土井が先勝するも佐野日大が次鋒・清水、中堅・志良堂が取り逆転、大将戦では佐野日大・大平が引きメンの一本勝ちで終え3-1で佐野日大の初優勝で男子団体は閉幕した。

女子団体、3月の全国選抜で準優勝した守谷(茨城)が優勝候補であったが、準決勝で過去幾度も決勝で対戦している関東では最大のライバルと言える桐蔭学園(神奈川)に0-2で敗退。桐蔭学園の決勝の対戦相手は、前回大会優勝校の安房(千葉)。前回大会個人二位の相場を大将に優勝メンバーを4人残し、連覇を狙った。

安房は予選リーグでは茗溪学園(茨城)、国士舘(東京)と強豪校から連勝し、決勝トーナメント・準々決勝では栃木県勢で唯一残った作新学院(栃木)を3-1で振り切り、準決勝では東海大菅生(東京)を2-1で逆転勝利で決勝進出を決めた。決勝の桐蔭学園戦では、安房先鋒・菅野、中堅・平山が勝利し、副将戦は桐蔭・渡部が二本勝ちで取り返したが大将戦は引き分けとなり、2-1で安房が2連覇を決めた。

男子個人戦は、水戸葵陵の大将をつとめる岩部が決勝まで勝ち進み、土浦日大・小松崎との茨城対決を延長戦で引きメンを決めて優勝を果たした。

女子個人、前回優勝者の柿元(守谷)を準決勝で下した石川(日体大桜華・東京)と前回大会ベスト8の北田(東京学館浦安・千葉)が対戦し、北田が延長戦で引きドウを決めて大会を制した。

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団体戦結果

男子

男子表彰

優勝 佐野日大(栃木)

二位 立教新座(埼玉)

三位 土浦日大(茨城)、東海大菅生(東京)

・ベスト8

国士舘(東京)、明大中野(東京)、文星芸大(栃木)、東海大相模(神奈川)

男子団体決勝トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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女子

女子表彰

優勝 安房(千葉)

二位 桐蔭学園(神奈川)

三位 守谷(茨城)、東海大菅生(東京)

・ベスト8

東京学館浦安(千葉)、淑徳巣鴨(埼玉)、岩瀬日大(茨城)、作新学院(栃木)

女子団体決勝トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

個人戦結果

男子

男子個人表彰

優勝 岩部 光(水戸葵陵3年・茨城)

二位 小松崎大聖(土浦日大3年・茨城)

三位 伊藤和樹(横浜2年・神奈川)

三位 山田一樹(足立学園3年・東京)

ベスト8

吉田翔(明大中野3年)、加藤瑞樹(東農大二3年)、前原渓人(前橋育英3年)、坂本大河(甲府商業3年)

女子

女子個人表彰

優勝 北田奈子(東京学館浦安3年・千葉)

二位 石川万尋(日体大桜華2年・東京)

三位 住友香穂(日本航空3年・山梨)

三位 柿元冴月(守谷2年・茨城)

ベスト8

野川 真(守谷3年)、鈴木杏奈(淑徳与野3年)、上甲怜奈(桐蔭学園3年)、矢崎里奈(甲府南3年)

優秀選手・男子

男子優秀選手

岩崎 蓮(国士舘・東京)

増渕 蓮(土浦日大・茨城)

加藤瑞樹(東農大二・群馬)

坂本大河(甲府商業・山梨)

大平翔士(佐野日大・栃木)

山本雄大(東海大菅生・東京)

淀縄樹生(東海大相模・神奈川)

小松﨑大聖(土浦日大・茨城)

岩部 光(水戸葵陵・茨城)

優秀選手・女子

女子優秀選手

野川 真(守谷・茨城)

松崎雛乃(淑徳巣鴨・東京)

渡部日向子(桐蔭学園・神奈川)

松川美羽(東海大菅生・東京)

茂呂澤麻由(作新学院・栃木)

駒田奈都(岩瀬日大・茨城)

菅野波瑠香(安房・千葉)

住友香穂(日本航空・山梨)

北田奈子(東京学館浦安・千葉)

石川万尋(日体大桜華・東京)

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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団体決勝

男子:○佐野日大(3-1)立教新座×

先鋒戦では立教・土井がドウを決め、次鋒戦では佐日・清水が引きコテを決めスコアを1-1に。中堅戦では佐日・志良堂が延長で鋭いコテを決めて勝利。逆転勝利のために勝利が必要な立教だったが、佐日・大平が必殺の引きメンを決め勝利し、佐野日大が3-1で初優勝を果たした。

立教新座・土井

佐野日大・清水
佐野日大・志良堂
佐野日大・大平
男子決勝スコア
※動画

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女子:×桐蔭学園(1-2)安房○

安房は先鋒・菅野、中堅・平山が一本勝ちで勝利し、桐蔭学園は副将・渡部が二本勝ちで大将戦となったが引き分けとなり、2-1で安房が大会2連覇を達成した。

安房先鋒・菅野

女子決勝スコア

※動画

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個人戦決勝

男子:×小松﨑(土浦日大)( 延長 メ)岩部(水戸葵陵)○

※延長戦で岩部が引きメンを決めて優勝を決めた。

優勝 岩部(水戸葵陵)

※動画

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女子:○北田(東京学館浦安)(ド 延長 )石川(日体大桜華)×

※延長戦で北田が引きドウを決めて勝利。

※動画

男子・団体準決勝

1:×土浦日大(1-2)佐野日大○

男子準決勝 佐野日大

男子準決勝1

※動画

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2:×東海大菅生(1-3) 立教新座○

男子準決勝 立教新座

男子準決勝2

※動画

女子・団体準決勝

1:×守谷(0-2)桐蔭学園○

女子準決勝 桐蔭学園

女子準決勝1

※動画

2:×東海大菅生(1-2)安房○

女子準決勝 安房

女子準決勝2

※動画

個人戦準決勝

男子1:×伊藤(横浜)(  延長 コ)小松崎(土浦日大)○

男子個人準決勝 小松崎・土浦日大

※動画

男子2:○岩部(水戸葵陵(コメ 勝ち メ)山田(足立学園)×

男子個人準決勝 岩部・水戸葵陵

※動画

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女子1:○北田(学館浦安)(コ 延長 )住友(日本航空)×

女子個人準決勝 北田・学館浦安

※動画

女子2:×柿元(守谷)(  一本勝ち )石川(日体大桜華)○

女子個人準決勝 石川・日体大桜華

※動画

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男子準々決勝

1:×国士舘(1-2)土浦日大○

準々決勝 土浦日大・増渕

男子準々決勝1

※動画

2:×明大中野(1代表1) 佐野日大○

※代表戦 ×吉田(  勝ち メ)大平○

準々決勝代表戦 佐野日大・大平

男子準々決勝2

※動画

3:×甲府商業(0-1)東海大菅生○

準々決勝 東海大菅生・山本

※男子準々決勝3

※動画

4:×東海大相模(0-1)立教新座○

準々決勝 立教新座・土井

男子準々決勝4

※動画

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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女子準々決勝

女子準々決勝 安房

1:○守谷(2-0)東京学館浦安×

2:×淑徳巣鴨(1-2) 桐蔭学園○

3:×岩瀬日大(2 /2本   2/3本) 東海大菅生○

4:×作新学院(3-1)安房○

女子準々決勝スコア

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネルへリンクします。

動画一覧

最終日・生配信

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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リアルタイム速報(3日目)

男子決勝トーナメント1回戦 結果

【○国士舘(2代表戦2) 郁文館×】東京対決となった国士舘対郁文館は代表戦で国士舘・岩崎がコテを決めてベスト8進出を決めた。

国士舘

【×本庄第一(1-2) 土浦日大○】

【○明大中野(2-1) 埼玉栄×】男子決勝T1回戦、明大中野が埼玉栄から2-1で勝利。

明大中野

【×土浦湖北(0-5) 佐野日大○】男子決勝T1回戦、佐野日大が土浦湖北から勝利。男子栃木勢としては唯一の準々決勝へ。

佐野日大

【○甲府商業(1代表1)文星芸大×】男子決勝T1回戦、甲府商が地元・文星芸大との代表戦を制し準々決勝へ。また、栃木勢・小山は勢いが続く東海大相模に敗れた。

甲府商

【○東海大菅生(2-1)横浜×】

【○東海大相模(4-1)小山×】

【×習志野(0-3)立教新座○】

立教新座

 

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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男女団体ベスト16、個人ベスト4

男子団体ベスト16男子団体ベスト16

女子団体ベスト16女子団体ベスト16
男子個人戦トーナメント男子個人戦トーナメント
女子個人戦トーナメント女子個人戦トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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2日目・リアルタイム速報(個人)

男子個人戦ベスト4

伊藤和樹(横浜高校2年)× 小松﨑大聖(土浦日大3年)

岩部 光(水戸葵陵3年)× 山田一樹(足立学園3年)

伊藤(横浜)伊藤(横浜)は2回戦で新谷(葵陵)、準々で吉田(明大中野)との長い延長戦を制しベスト4へ。準々では吉田も積極的に攻めあと一歩まで追い詰めた。

小松崎(土浦日大)小松崎は2回戦で中山(立教新座)、ベスト8で加藤(東農大二)に勝利し準決勝進出を決めた。加藤は清水(佐野日大)に勝利するなど、印象を残した。
岩部(水戸葵陵)岩部(葵陵)は1回戦で、団体でチームが破れた東海大相模の飯嶋、2回戦では鈴木(立教新座)を長い延長戦を制し、準々では大柄の前原(前橋育英)に勝利し、団体の雪辱を晴らすべく最終日へコマを進めた。
山田(足立学園)三位 1回戦でインハイ個人二位の大平(佐野日大)から勝利し勢いに乗り2回戦では高瀬(翔凜)、準々では坂本(甲府商)から勝利しベスト4進出を決めた。

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女子個人戦ベスト4

北田奈子(東京学館浦安3年)× 住友香穂(日本航空3年)

柿元冴月(守谷2年)× 石川万尋(日体大桜華2年)

北田(東京学館浦安)優前回大会ベスト8の北田(学館浦安)は、今大会も準々へ進出し野川(守谷)から勝利しベスト4進出を決めた。

住友(日本航空)住友(日本航空)は1、2回戦を延長戦で勝ち抜き、準々では須永(共愛学園)から二本勝ちし準決勝進出を決めた。
柿元(守谷)前回大会、1年生で優勝を果たした柿元(守谷)は鋭いメンを武器に勝ち進み準々では上甲(桐蔭)に勝利、連覇を狙うべく準決勝へ。
石川(日体大桜華)東京の新興勢力・日体大桜華は頭角を表し、この個人では石川が準々決勝で矢崎(甲府南)から勝利し、最終日へ進出を決めた。矢崎は2大会連続でベスト8。

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2日目・リアルタイム速報(団体)

男子リーグ突破チーム

※大会最終日・団体決勝トーナメント組合せ

A国士舘(東京)対 B郁文館(東京)

C本庄第一(埼玉)対 D土浦日大(茨城)

E明大中野(東京)対 F埼玉栄(埼玉)

G土浦湖北(茨城) 対 H佐野日大(栃木)

I甲府商業(山梨)対 J文星芸大(栃木)

K東海大菅生(東京)対 L横浜(神奈川)

M東海大相模(神奈川)対 N小山(栃木)

O習志野(千葉) 対 P立教新座(埼玉)

女子リーグ突破チーム

※大会最終日・団体決勝トーナメント組合せ

A守谷(茨城) B日本航空(山梨)

C市立川口(埼玉)対 D東京学館浦安(千葉)

E淑徳巣鴨(東京)対 F甲府南(山梨)

G東海大高輪台(東京)対 H桐蔭学園(神奈川)

I深川(東京)対 J岩瀬日大(茨城)

K東海大菅生(東京)対 L文星女子(栃木)

M作新学院(栃木)対 N土浦湖北(茨城)

O安房(千葉)対 P明和県央(群馬)

予選C、本庄第一が鎌倉学園と引き分けたが、日本航空に1-0で勝利しリーグ突破を決めた。大接戦のリーグだった。

本庄第一

予選L、横浜(神奈川)は城北埼玉に勝利し、富士(東京)からも3-0でリーグ2勝目となり、決勝トーナメントで東海大菅生と対戦へ。

横浜

予選H、中央学院が佐野日大からリードしたが、佐日副将・原田、大将・大平が連勝し逆転勝利でリーグ突破を決めた。

佐野日大

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予選D、土浦日大(茨城)と翔凜(千葉)の強豪対決は、2-1で土浦日大が逆転勝利でリーグ2目をあげた。

土浦日大

予選P、立教新座(埼玉)が富士学苑(山梨)から勝利。次戦は成田(千葉)と対戦。勝者が決勝トーナメントへ。

立教新座

予選C、日本航空(山梨)が鎌倉学園(神奈川)から逆転勝利。本庄第一(埼玉)とリーグ突破をかけて対戦へ。

日本航空

優勝候補・佐野日大(栃木)、予選Hの初戦で多摩工業(東京)に勝利。次戦は中央学院(千葉)、しっかりとした剣風のチームだ。

佐野日大

男子予選K、東海大菅生(東京)が東海大浦安から2-1で勝利。さらに湘南工大(神奈川)にも勝利し決勝トーナメントへ。

東海大菅生

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男子予選N、3チームが1勝1敗で並び、小山(栃木)が総勝者数で上回り明日の決勝トーナメントへ駒を進めた。栃木勢では文星芸大もリーグ2勝で勝ち進んでいる。

小山

男子予選、明大中野は前橋(群馬)、大宮東(埼玉)に連勝し、リーグ突破を決めた。

明大中野

男子予選A、国士舘は大田原との大将戦に勝利し、1-1の引き分けに持ち込む。大田原は思い切りのいい面が印象的だった。

国士舘は次戦の拓大紅陵戦にも4-1で勝利し決勝トーナメント進出を決めた

国士舘

大田原

男子予選、郁文館(東京)が桐蔭学園との大将戦を制し1-0で勝利。次戦の茗溪学園(茨城)戦も1-0で勝利しリーグ2勝をあげ、決勝トーナメントへ。

郁文館

男子予選、東海大相模(神奈川)が前回王者・水戸葵陵(茨城)から1-0で勝利。相模は東京学館浦安にも2-1で勝利し、リーグ突破を決めた。

東海大相模

女子予選、守谷(茨城)が希望ヶ丘(神奈川)、晴海総合(東京)に連勝し、リーグ突破を決める。

守谷

※試合開始は9時半〜 男女団体予選リーグ、16時〜 男女個人戦 〜ベスト4

2日目・生配信

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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1日目・開会式

関東高校剣道大会、開幕!!

入場

選手宣誓は、佐野日大・志良堂、作新学院・大藤

選手宣誓

日本剣道形 打太刀・佐山利晴、仕太刀・小原 大

日本剣道形

生配信

※15時〜 開会式

※ライブ配信のため回線状況により、画像が乱れたり途切れる場合がございますがご了承ください。
※予定配信が直前で変更になる場合がございます。

※YouTubeでも生配信しております。

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第65回関東高等学校剣道大会 in ブレックスアリーナ宇都宮

前回大会男子優勝 水戸葵陵
前回大会団体戦、男子は水戸葵陵、女子は安房が優勝。

第65回関東高等学校剣道大会

2018年6月8日(金)〜10日(日)

栃木県宇都宮市:ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)

・大会日程

6/8(金) 15時〜 開会式
6/9(土) 男女団体予選リーグ、男女個人戦 〜ベスト4
6/10 (日) 男女団体決勝トーナメント、男女個人戦 準決勝・決勝
※LET’S KENDOでは大会期間中毎日、速報&生配信をおこないます!

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組合せ

男子団体男子団体

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大会公式・速報サイト

※トーナメント、試合スコアが随時更新されます。

大会公式速報サイト

※LET’S KENDO・関東大会スペシャルスポンサー

防具クリーニング専門 武蔵坊・剣洗

【速報!】6/3 H30第60回関東実業団剣道大会

更新日: 2018/6/6


男子優勝 三菱UFJ銀行
男子は三菱UFJ銀行、女子は東京海上日動が、それぞれ初優勝。

2018年6月3日(日)、第60回関東実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

男子5人制団体戦は249チーム、女子3人制団体戦は75チームがエントリーし、関東王者が争われた。

第60回記念大会は男女とも初優勝のチームとなった。

男子決勝は、三菱UFJ銀行(本店)とアールエフテクニカ(本社)が、両チームとも初の決勝進出を果たした。MUFJは準決勝でNTTとの代表戦に勝利し、RFTは前回二位の伊田テクノスから逆転勝利で勝ち進み両チームとも勢いに乗っていたが、この決勝ではMUFJが一枚上回った。

MUFJ先鋒・貝塚が試合開始早々に飛び込みメンを決め一本勝ち、次鋒戦では川村が二本勝ちと続き、王手のかかった中堅戦ではMUFJ・廣田が鋭いメンを決めて一本勝ちし副将・永谷の勝利もあり4-1で三菱UFJ銀行が優勝を決めた。そして、最優秀選手には準決勝での代表戦などの活躍が目立った副将・永谷が選出された。RFTは上位戦で粘り強く試合展開し大将・神崎で勝利するパターンに持ち込むことができず惜しくも二位となったが、それまでの戦いぶりは印象に残るものだった。

女子準決勝、ALSOKは富士FX東京との代表戦を制し、東京海上日動は日通を1-0で勝利し、両試合とも見応えのある試合で勝ち進んだ。

女子優勝は東京海上日動。昨年関東女子学生優勝者の河村選手が加入し、畝尾選手、そして大将の小山選手と早大出身選手のチーム。1回戦からJR東日本リテールネットと対戦するなど強豪チームとの対戦が続き、準決勝では強豪選手揃う日通(本社)から1-0で勝利し決勝へ。決勝戦の相手となったALSOK(東京)は5大会ぶりに決勝へ駒を進めたが、試合は東京海上が先鋒、中堅で連勝し初優勝を決めた。優秀選手には中堅・畝尾が選ばれ、決勝進出を決めた準決勝の勝利、そして優勝を決めた1勝と活躍を見せた。

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結果

男子

男子表彰

優勝 三菱UFJ銀行(本店)
二位 アールエフテクニカ
三位 NTT、伊田テクノス

・ベスト8

凸版印刷(本社)、日通商事(本社)、日通(本社)、東洋水産

最優秀選手 永谷優樹(三菱UFJ銀行(本店))

男子上位トーナメント

※結果詳細、トーナメントは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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女子

女子表彰
優勝 東京海上日動(本店)
二位 ALSOK(東京)
三位 富士ゼロックス東京(新宿)、日本通運(首都圏)

・ベスト8

大塚家具(本社)、富士ゼロックス東京(城西)、東洋水産(本社)、伊田テクノス(本社)

最優秀選手 畝尾奈波(東京海上日動(本店))

女子ベスト8

※結果詳細、トーナメントは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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男子決勝

○三菱UFJ銀行・本店(4-1)アールエフテクニカ(本社)×

両チームとも初優勝をかけた決勝戦は、若手選手が揃い勢いのある三菱UFJが先鋒から副将まで連勝し初優勝を決めた。

男子決勝

男子決勝スコア

※動画

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女子決勝

○東京海上日動(本店)(2-1)ALSOK(東京)

早大出身選手で揃える東京海上チームは、新人・河村、中堅・畝尾が思い切りの良い打ちを決めて連勝し勝負を決めた。

女子決勝

女子決勝スコア

※動画

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男子準決勝

1:○三菱UFJ銀⾏(本店)(2 代表 2)NTT×

※代表戦 ○永谷(コ 勝ち )齊藤×

準決勝1 代表戦

準決勝1 スコア

※動画

2:○アールエフテクニカ(本社)(2-1)伊⽥テクノス(本社)

伊田テクが先鋒に勝利したが、RFテクニカは中堅・上戸、副将・飯田が勝利し逆転勝利で決勝進出を決めた。

準決勝2

※動画

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女子準決勝

1:×富士ゼロックス東京(新宿)(1 代表 1)ALSOK(東京)○

※代表戦 ×三浦(  勝ち メ)藤江○

女子準決勝代表戦

※動画

2:○東京海上⽇動(本店)(1-0)⽇本通運(⾸都圏)×

大会屈指の好勝負となった中堅戦、東京海上・畝尾、日通・田島が一本ずつ取り合い、最後は畝尾が豪快にメンを決め、この一勝で決勝進出を決定した。

女子準決勝

※動画

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男子準々決勝

1:○三菱UFJ銀⾏(本店)(4-0)凸版印刷(本社)×

2:○NTT(3-1)日通商事(本社)×

3:○RFテクニカ(本社)(2/4本 2/2本)日本通運(本社)×

4:×東洋水産(本社)(2-1)伊田テクノス(本社)○

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします。

動画一覧

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序盤戦

大会連覇中の富士ゼロックスは3回戦でUFJ銀行と対戦し、富士FX大将・岩川は引き分けに終わり1-0でUFJ銀行が勝利した。。

富士ゼロックス

関東実業団剣道大会、日本武道館で開催中!ただいま3回戦が進行中。

日本武道館

前回大会優勝 富士ゼロックス
男子、前回大会優勝の富士ゼロックスは新戦力を加え3連覇を狙う。

第60回関東実業団剣道大会

2018年6月3日(日) 日本武道館

男子:5人制団体戦、女子:3人制団体戦

※大会詳細、組み合わせは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

【H29大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・JR東日本リテールネット)

【H28大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・東洋水産)
【H27大会】(男子優勝・三井住友海上、女子優勝・JR東日本リテールネット)
【H26大会】(男子優勝・三井住友海上、女子優勝・富士ゼロックス東京)
【H25大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・東洋水産)
【H24大会】(男子優勝・東洋水産)
【H23大会】(男子優勝・三井住友海上)
【H22大会】(男子優勝・伊田テクノス)
【H21大会】(男子優勝・JR東日本リテールネット)

【速報&生配信!】5/19(土) H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2018/5/21

相馬紀香(日体大2年)、決勝を二本勝ちで初優勝を決める!!

優勝 相馬(日体大)
決勝、相馬(日体大)が竹中(筑波大)から勝利し優勝を果たした。

平成30年(2018年)5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。大会へは517選手がエントリーし、個人戦4分三本勝負で試合がおこなわれた。

決勝へは、今大会の優勝候補であり前回大会三位の実績のある竹中美帆(筑波大・島原)が準々決勝で山本(東学大)、そして準決勝では川崎(國士舘)から勝利しファイナル進出を決めた。対するのは、相馬紀香(日体大・阿蘇中央)。相馬は準々決勝で山口(東海大)、準決勝では小松(明治大)から、瞬発力に優れた素早いコテやメンを決めて決勝まで駒を進めた。

優勝を争う両選手、この試合では相馬が一枚上手だったと言っても過言ではないだろう。

試合中盤、小柄な相馬の素早い攻めに一瞬足を止めてしまった竹中に対し鋭くメンに飛び込み相馬が先取。取り返したい竹中だったがペースは握れず、試合終盤に相馬が再びメンを決め二本勝ちで初優勝を決めた。日体大勢としては4人目、34年ぶりの優勝を勝ち取った。

全日本女子学生剣道選手権への道のり・・・

7/7に開催される全日本女子学生剣道選手権大会の出場権を、ベスト16進出選手と出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手にその出場権が与えられる。大会へ出場する選手数に対して5パーセントの狭き門。出場権を得るために、最大で8回の試合をすることになる。

※続きのレビューは近日中に公開予定!

結果

表彰式

優勝 相馬紀香(日本体育大学2年・阿蘇中央)

二位 竹中美帆(筑波大学3年・島原高校)

三位 川崎沙月(國士舘大学4年・拓大紅陵)

三位 小松加奈(明治大学2年・東奥義塾)

ベスト8

山口眞幸(東海大学3年・和歌山東)

藤﨑薫子(明治大学3年・島原高校)

山本明日香(東京学芸大学3年・長生高校)

久徳真子(筑波大学3年・島原高校)

ベスト16

北條(法政大)、小島(国武大)、内藤(城西国際)、佐藤(法政大)、井手(國士舘)

中澤(早稲田)、 田中(帝京大)、村富(國士舘)

全日本出場決定戦

紺本(東海大)、桑野(日体大)、中野(中央大)、本多(流経大)、前波(駒沢大)

外山(筑波大)、永吉(国武大)、佐々木(筑波大)、浅野(中央大)、野村(日体大)、品川(早大)

※上記28選手が、7/7〜8に日本武道館で開催される、全日本学生剣道選手権大会へ出場します。

※大会結果、トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

決勝戦は前回大会三位の竹中(筑波大)と、日体大2年生の相馬が対戦。試合開始から竹中が攻めるも打ちきれず、相馬は竹中の隙を見逃さずに攻める。試合中盤に相馬選手が素早く間合い詰めてメンに飛び込み先取すると、試合終盤にも再び同じタイミングのメンを決めて二本勝ちし、相馬が初優勝を決めた。

決勝 相馬(日体大)

※試合動画

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準決勝

1:×川崎(國士舘)( 延長 メ)竹中(筑波大)○

準決勝 竹中・筑波大

※動画

2:○相馬(日体大)(メ 延長)小松(明治大)×

準決勝 相馬(日体大)

※動画

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準々決勝

1:×久徳(筑波大)( 延長 ド)川崎(國士舘)○

準々決勝 川崎・國士舘

※動画

2:○竹中(筑波大)(ドメ 延長 メ)山本(東学大)×

準々決勝 竹中(筑波大)

※動画

3:×山口(東海大)(  延長 コ)相馬(日体大)○

準々決勝 相馬(日体大)

※動画

4:○小松(明大)(コ 延長 )藤﨑(明大)×

準々決勝 小松(明治大)

※動画

動画一覧

※YouTube再生リストへリンク

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

7回戦(ベスト16・全日本女子学生出場権獲得)

×北條(法政大)対 久徳(筑波大)○

×小島(国武大)対 川崎(國士舘)○

×内藤(城西国際)対 竹中(筑波大)○

×佐藤(法政大)対 山本(東学大)

×井手(國士舘)対 山口(東海大)○

○相馬(日体大)対 中澤(早稲田)

○小松(明大)対 田中(帝京大)

○藤﨑(明治大)対 村富(國士舘)

5回戦、井手(國士舘)が新鋭・大津(筑波大)から延長でコテを奪い6回戦へ。全日本出場へあと一歩。

國士舘 井手

勢いのある中大勢、浅野が3回戦へ勝ち進む。高田は合瀬(筑波)から勝利。

中大・浅野

上段・小川(日体大)、キレの動きで勝ち進んだが、4回戦で兵等(城西国際)に破れ、姿を消した。

日体大 小川

4回戦、桑野(日体大)が西口(法政)から延長でメンを決めて勝利し5回戦へ。

日体大 桑野

3回戦、藤﨑(明大)が安東(順天堂)から延長でコテを奪い勝利。4回戦で土井(國士舘)と対戦へ。明治は小松も勝ち進んでいる。

明治大 藤﨑

2回戦、桑野(日体大)が2本勝ち。3回戦では、上段・長友(順天堂)を下した西口(法政)と対戦へ。日体大では上段・小川(萌)らが勝ち進んでいる。

日体大 桑野

筑波勢では1年生の大津が延長戦でコテを決めて初戦を勝利。3年の合瀬も勝ち上がっている。

筑波 大津

1回戦、小松(明大)は太田と大接戦を演じ20分以上の延長戦を引きメンを決めて勝利した。

西口(法政)、長友(順大)、中野(中大)、井手(國士舘)も初戦突破。

1回戦 小松(明治大)

まもなく試合開始!1回戦から強豪選手同士の対戦が多数!!

開会式

9時より開会式!!

東京武道館

生配信

FRESH!YouTubeにて配信中!!

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H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

前回大会優勝 河村(早大)
前回大会優勝は河村(早大)、二位の大西(筑波)は全日本女子学生を制した。

2018年5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催される。

大会へのエントリー数では男子を約50人も上回る、517選手が大会へ参加予定となっている。

トーナメント5回戦進出選手(ベスト16)と、4回戦進出選手による全日本出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手に、7月に日本武道館で開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が与えられる。

前回大会の決勝戦、優勝した河村(早大)、二位の大西(筑波大)とも4年生(当時)、今大会へは前回大会三位の竹中(筑波大・3年)、小松(明治大・2年)のエントリーが決まっている。また、昨年の全日本女子学生剣道選手権で当時1年生ながら三位入賞した2選手、中野(中央大・2年)、西口(法政大・2年)も出場が決まっている。

昨年の状況を考えると今大会でも2、3年生選手が引き続き勢いよく上位戦線を争ってくるのではないかと感じるが、最後の出場となる4年生も意地を出し、また、國士舘勢も巻き返しを狙っていることも考慮すると、優勝争いは昨年以上に混戦となるだろう。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、生配信予定です!

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組合せ

女子トーナメント1

女子トーナメント2
女子トーナメント3
女子トーナメント4

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【速報&生配信】5月13日 第64回関東学生剣道選手権大会

更新日: 2018/5/15

星子(筑波大)、並みいる強豪選手を打ち破り初優勝!

決勝戦

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優勝 星子啓太(筑波大)
進化を続ける星子(筑波)が決勝で丸山(中大)を下し、初優勝を果たす。

2017年5月13日(日)、第64回関東学生剣道選手権大会が日本武道館で開催された。

試合は個人戦、4分3本勝負で行われた。また、大会上位進出選手(5回戦・ベスト32)と、出場決定戦を勝ち抜いた合計60選手に、7月に日本武道館で開催される全日本学生剣道選手権大会への出場権があたえられた。

出場エントリー468選手の頂点を決める決勝戦へは、丸山(中央大)と前回大会三位の星子(筑波大)にて争われ、丸山の面に鋭く反応した星子がドウを決めて一本勝ちし、2年生にして初優勝を果たした。

また、三位には安井(早大)、本間(中央大)が入賞した。

※全体レビューは準備中です。近日中に公開予定です。

結果

表彰式

優勝 星子啓太(筑波大学・2年)

二位 丸山大輔(中央大学・3年)

三位 安井 奎祐(早稲田大学・4年)

三位 本間 渉(中央大学・3年)

・ベスト8

岩切勇樹(国際武道大学・4年)

中根悠也(流通経済大学・4年)

中西 港(國士舘大学・3年)

染矢諒太郎(中央大学・4年)

※上位トーナメント準備中

※関東学生剣道連盟HPにトーナメン速報があります。

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全日本学生剣道選手権大会 出場選手

※上位選手&出場決定戦勝者、混在です。

出場選手1

出場選手2

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リアルタイム速報

決勝

×丸山(中央大)( 一本勝ち ド)星子(筑波大)○

が、序盤から見応えのある攻め合いを見せる。丸山は準々、準決勝の2試合で勝負を決めた諸手ツキをこの決勝でも出ししたが、当たりが浅く有効打とはならなかった。
試合中盤、星子が誘い出すように攻め込み、丸山はやや遠間から面を狙うも星子は返しドウを放ち一本先取。丸山は積極的に面や小手で攻めるも、星子も引き胴など鋭く対応し有効打を許さず。試合時間の4分は瞬く間にすぎ、星子が初優勝を決めた。

赤 丸山(中央大)

積極的に攻める丸山(中央大)
星子(筑波)は誘い出すように攻めドウを決めた。
優勝を決めた星子(筑波大)
※動画

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準決勝

1:×安井(早稲田)( 勝ち ツメ)丸山(中央大)○

丸山(中大)がツキ、さらにメンを決めて二本勝ち

※動画

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2:○星子(筑波大)(コ 延長 )本間(中央大)×

星子(筑波)が延長でコテを決めて勝利

※動画

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準々決勝

1:×岩切(勇樹・国武大)( 延長 コ)安井(早稲田)○

安井(早大)は延長で、岩切(国武大)から鋭いコテを奪い勝利。

※試合動画

2:○丸山(中央大)(ツ 一本勝ち )中根(悠 流経大)×

試合終盤に丸山(中大)が中根(流大)からツキを決めて一本勝ち

※動画

3:×中西(國士舘)( 延長 コ)星子(筑波大)○

延長戦で中西(國士舘)の手元を浮かせコテを決めた星子(筑波大)

※動画

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4;○本間(中央大)(メ 延長 )染矢(中央大)×

中大対決、延長で本間が染矢のすきを見逃さずメンに飛び込んだ

※試合動画

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試合動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネルへリンクします。

試合動画一覧

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生配信

・番組A

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番組B(機材トラブルにより、配信調整中です。)

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5回戦、星子(筑波)が福居(國士舘)からコテを奪って一本勝ち。現在、多くの試合場で3〜4回戦が進行中。

2回戦、持原(法政)は樋浦(大東大)との延長戦を制す。3回戦では矢野(國士舘)と対戦へ。

法政 持原

重黒木(学習院)は2回戦で加納(筑波)、3回戦で赤木(法政)に勝利。全日本出場にむけあと一歩。

学習院 重黒木

2回戦、国武大期待の1年生・長尾は鋭いメンを決めて3回戦へ。同・岩切(弟)は惜しくも2回戦敗退となった。岩切(兄 4年)は3回戦へ勝ち進んでいる。

国武大 長尾

2回戦、染矢(中大)が勝利し3回戦へ。中大勢は清家、丸山、近藤、棚本が勝ち進んでいる。

中大 染矢

2回戦、30分近い延長の末、佐藤(筑波)が野稲(国武大)からメンを決めて勝利。

2回戦 佐藤(筑波大)

1回戦、白鳥(筑波)が山田(凌 明治)から逆胴を決めて勝利。明治の2本柱が大会から姿を消した。 矢野(國士舘)、岩切(弟 国武大)、新名(法政)は2回戦進出を決めている。

1回戦 白鳥(筑波大)

1回戦、松﨑(筑波)は梶原(日体大)を延長戦でメンを決めて勝利。中根(悠 流経大)、上段・平野(専修大)、岩切(兄 国武大)らが2回戦へ勝ち進んでいる。

1回戦 松﨑(筑波大)

1回戦、星子(筑波)はキレのある動きで二本勝ち。福居(國士舘)、橋本(筑波)も2回戦へ。

1回戦 星子(筑波大)

1回戦、時田(日体大)が槌田(明大)からコテを奪い一本勝ち。森光(専修)、鈴木(中大)ら、強豪選手が1回戦で姿を消す。

時田(日体大)

まもなく試合開始!!

選手宣誓 矢野(國士舘)

9時から開会式!!

関東学生剣道選手権 日本武道館

関東学生剣道選手権大会 日本武道館

 

H30第64回関東学生剣道選手権大会

64th Singles Tournament of Male College Students in Kanto Region

前回大会優勝・宮本(國士舘)
前回大会優勝の宮本(國士舘)、二位・筒井(筑波)は卒業。前回大会三位は山本(國士舘)、そして1年だった星子(筑波)

来たる2017年5月13日(日)、第64回関東学生剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催される。大会へは468選手がエントリーし、最大9回(ノーシードから)を勝ち抜いた選手が優勝を果たす。また、大会上位選手、全日本武道具出場決定戦を勝ち抜いた選手の約50選手に、7月に日本武道館で開催される全日本学生剣道選手権大会への出場が与えられる。

前回大会優勝の宮本(國士舘)、二位の筒井(筑波大)とも4年生(当時)。今大会へは、前回大会三位で入賞した山本(國士舘)、そして1年生だった星子(筑波大)がエントリーしている。星子に関しては全日本学生剣道選手権でも三位入賞し、その実力を示した。ケガなどなく万全な体調であれば優勝に近い存在である。そして、全日本学生で二位となった上段の平野(専修大)は1回戦で平井(早大)との対戦となっている。

今大会も1回戦、序盤戦から強豪選手同士の対戦が見られそうだ。前々回大会覇者の矢野(國士舘)は古田(立教大)と対戦が決まっており、近隣には強豪大学選手も多く激戦区。いよいよ最後の関東学生となった山田(凌)は白鳥(筑波)と全く気の抜けない相手となった。また、中根(悠)(流経大)もラストとなり、実力を発揮できれば全日本出場も見えそうだ。

九州学院で活躍した槌田(明治)と時田(日体大)、松﨑(筑波)と梶原(日体大)などが1回戦から見られる。

昨年の宮城インターハイ個人王者の岩切は九州学院から国武大へ進学、また、九学で主に副将として岩切と共に活躍した長尾も同大学選手となり、揃って今大会へ出場する。

LET’S KENDOでは、大会を生配信、リアルタイム速報を行います!

※トーナメントから抜粋しております。順不同、出場選手のピックアップ漏れもある可能せいがありますが、ご了承ください。

【早稲田】秋山、松葉、馬場、中島、安井、平井

【筑波大】橋本、白鳥、田内、松﨑、加納、星子、佐藤、初田

【國士舘】松本、山本、矢野、岡、中西、生沼、伊藤、佐藤、落合、八木聖、福居、石田、染谷、村田、山田

【明治大】山田(凌)、山田(将)、千田、山本、槌田

【法政大】持原、村川、新名、赤木、平岡

【国際武道大】斎藤、前村、加藤、久保田、奥野、長尾、赤星、岩切勇樹・勇磨、安里、松澤、小林、野稲、小笠

【日本体育大】百田、小川、黒木、江下、江崎、梶原、柏崎、杉本、菅、寺本、時田、赤阪、吉武

【専修大】平野、出張、原、水野、森光、了戒、

【中央大】清家、丸山、棚本、本間、染矢、鈴木、古谷、近藤

【立教大】古田、白山、森川、高田、三溝、鈴木

【流通経済大】金子、齊藤、鳥部、長須、今井、今野、中根(悠)(成)、小鷹、冨樫、馬杉

【東海大】古手川、二木、森、中村、渡邊、白須、山下、吉田

【日本大】大津、田原、西野、岩永、木村、塩屋、佐賀

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トーナメント

第1ブロック第1ブロック

第2ブロック第2ブロック
第3ブロック第3ブロック
第4ブロック 第4ブロック

※大会詳細・組み合わせ等は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

・H29大会詳細(優勝・宮本(國士舘)、二位・筒井(筑波大))

【決勝動画】×筒井(筑波大)(  勝ち コメ)宮本(國士舘)○

・H28大会詳細(優勝・矢野(國士舘)、二位・加納(筑波大))

【決勝動画】 ○矢野(国士舘)(メ 延長 )加納(筑波)×

・H27大会詳細(優勝・梅ヶ谷(中大)、二位・三谷(日体大))

【決勝動画】×三谷(日体大)( 一本勝ち コ)梅ヶ谷○(中央大)

・H26大会(優勝・林田(筑波大)、二位・北川(法大))

【決勝動画】 ○林田(筑波大)(ツ 延長 ) 北川●(法政大)

・H25大会(優勝・榎本(中大)、二位・土谷(国士舘))

【決勝動画(延長)】 ○榎本(中大)(コ 延長 ) 土谷●(国士舘)

・H24大会(優勝・宮本(中大)、二位・菅野(国士舘))

【決勝動画】○宮本 (中央)(メメ 勝ち ) 菅野 ●(国士舘)

・H23大会(優勝・安藤(国士舘)、二位・川崎(日体大))

【決勝動画】×川﨑( 一本勝ち メ)安藤○

・H22大会(優勝・松崎(中大)、二位・西村(早大))

【決勝動画】○松崎(中大)(メ 一本勝ち )西村(早大)×

【速報&生配信】3/4 関東近県高校選抜剣道大会

更新日: 2018/3/5

男子決勝は栃木対決。佐野日大が小山を下し2度目の優勝。

男子優勝 佐野日大
男子決勝、佐野日大が小山から3-0で勝利し優勝。

2018年3月4日(日)、第38回関東近県高校選抜剣道大会が栃木県小山市・栃木県立南体育館にて開催された。

大会へは男子38チーム、女子33チームがエントリーし、五人制団体戦で優勝を目指した。

男子、前回大会優勝の小山(栃木)は3回戦で聖光学院(福島)に勝利すると、準々決勝では中央学院(千葉)と代表戦となり小山・篠原がドウを決めて勝利しベスト4進出。小山は準決勝で甲府商業(山梨)と対戦し、小山は先鋒、次鋒を二本勝ちするも、中堅、副将では甲府商が取り返したが、本数差1本で小山が2年連続決勝進出を決めた。

前回二位の佐野日大(栃木)は、3回戦で宇都宮東(栃木)との対戦では4選手が引き分けとなり、大将戦で佐日・大平が勝利し1-0で勝利するもさらに苦戦は続き、準々決勝では茗溪学園(茨城)では本戦を1-1で代表戦となり、佐日・大平が茗渓・浅野へスピードの乗った鋭いメンを決めてベスト4進出を決めた。

今月末の全国高校選抜でも優勝候補の佐野日大と水戸葵陵で争われた準決勝では、先鋒戦で動きの良い佐日・原田が反応良く、最短距離で飛び込む出ばなメンを決めて一本勝ちし、次鋒から副将まで引き分け。勝利が必要な葵陵・岩部と佐日・大平の強豪選手同士の一戦は4分で決着がつかず引き分けとなり、佐野日大が1-0で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦は前回大会と同一カード、小山と佐野日大の栃木県ライバル校同士で優勝が争われた。

先鋒、次鋒を引き分け、中堅戦から一気に佐野日大に流れが訪れた。佐日・志良堂がコテと反則で2本勝ちすると、怪我から復帰した西野が飛び込みメン、さらに出ばなコテを決めて2本勝ちしチームの優勝を決め、大将・大平も勝利し3-0で佐野日大が勝利し、2度目の優勝を果たした。

積極的な攻めが印象的な佐野日大、攻守とも堅実な小山、両チームとも選抜での活躍に期待したい。また、選抜に出場が決まっている水戸葵陵、土浦日大、日本航空など今大会では優勝には届かなかったが、課題を修正し全国大会では上位進出をねらっていることだろう。

女子、守谷が大会制し12度目のV。地元・小山は二位。

女子優勝 守谷
守谷は勢いそのままに勝ち進み、決勝で小山に勝利し優勝。

前回大会の優勝の都立深川(東京)と準々決勝で対戦した小山(栃木)。試合は代表戦までもつれ込む接戦を、小山・野生が深川・上原から鋭いコテを決めて勝利。小山は準決勝で茗渓学園(茨城)に先鋒、次鋒を先取され最大のピンチが訪れたが小山は副将、大将でで取り返し、準々に続き代表戦へ。小山は再び大将の野生が代表戦に出場し、茗渓・松原から飛び込みメンを奪って勝利し決勝戦へ。野生の勝負勘、思い切りの良さが際立った。

小山の決勝で守谷との対戦。守谷は大将・柿元を中心にチーム完成度は高く、準々決勝では日体大や世界大会で活躍した村瀬諒が監督を務める日体桜華(東京)を3-0、準決勝の東京学館浦安(千葉)を4-0で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、小山は守谷の勢いを止めることができず、守谷は副将・阿部の一本勝ちがチームの3勝目となり、守谷大将・柿元も勝利で終え、結果4-0で優勝を決めた。

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結果

男子

優勝 佐野日大

二位 小山

三位 甲府商業、水戸葵陵

・ベスト8

中央学院、文星芸大、大田原、茗溪学園

女子

優勝 守谷

二位 小山

三位 茗溪学園、東京学館浦安

・ベスト8

都立深川、三条、東京学館浦安、日体桜華

※結果・詳細は【栃木県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

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決勝

男子 ×小山(0-3)佐野日大○

男子決勝スコア

女子 ×小山(0-4)守谷○

女子決勝スコア

男子準決勝

○小山(2勝4本ー2勝3本)甲府商業×

男子準決勝1スコア

×水戸葵陵(0-1)佐野日大○

男子準決勝2スコア

女子準決勝

○小山(2 代表 2)茗溪学園×

女子準決勝1スコア

×東京学館浦安(0-4)守谷○

女子準決勝2 スコア

男子・準々決勝

○小山(1 代表 1)中央学院×

文星芸大 対 甲府商業

水戸葵陵 対 大田原

×茗溪学園(1 代表 1)佐野日大○

女子・準々決勝

守谷

都立深川 対 小山

茗溪学園 対 三条

健大高崎 対 東京学館浦安

×日体桜華(0−3)守谷○

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リアルタイム速報

3回戦、佐野日大が宇都宮東に1−0で勝利しベスト8進出。準々で茗溪学園と対戦。

佐野日大

2回戦、立教新座が土浦湖北との大将戦を制し3回戦へ。

立教新座

2回戦が進行中。前回大会優勝の小山、強豪・水戸葵陵が3回戦へ。

小山

水戸葵陵

開会式。試合開始は10時頃より!

開会式

組合せ

組合せ 組合せ

生配信

※大会当日、9時ころより

 

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【女子】
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H30第38回関東近県高校選抜剣道大会

男子優勝 小山
前回大会、男子は地元・小山、女子は深川(東京)が優勝を果たした。

2018年3月4日(日) 栃木県小山市・栃木県立南体育館

男女 5人制団体戦

【速報&生配信】2/12 H30第66回東京都剣道大会・66th Tokyo Kendo Tournament

更新日: 2018/2/15

警視庁A、皇宮との接戦を制し大会連覇。

決勝

 

優勝 警視庁A
優勝を果たした警視庁A。若手では竹ノ内のほか西野の活躍が目立った。

2017年2月12日(月・祝)、第66回東京都剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

試合は7人制団体戦、東京23区各代表チームと都下・西東京が4チーム、そして大会連覇中の警視庁3チーム、消防庁など官公庁勢、学連、学生など総勢44チームにより優勝が争われた。

大会は、警視庁が20連覇以上している状況。一般では第44回大会(平成8年)の千代田区剣道連盟が警視庁勢を破り優勝して以来だ。

今大会も警視庁Aは竹ノ内、畠中、林、正代ら現役主力メンバーが出場し、三回戦で西東京Dを下しベスト8では実業団選手揃う中央区Bを破り、準決勝では同門・警視庁Bを6-1で勝利し決勝進出を決めた。警視庁に次ぐ実力選手がそろう皇宮警察と優勝をかけて対戦。

決勝戦、中堅まで2勝2敗と接戦となり、後半戦で警視庁三将・畠中、大将・正代が勝利し4-2で警視庁Aが優勝を果たした。

前回大会決勝で警視庁を追い詰めた東京学生剣道クラブ(中央大)は今大会、1、2年生メンバーで参戦し、3回戦で警視庁Bに敗れた。三回戦では西東京Aと東京学連チームが対戦。西東京大将は神崎、現在は教員だが日体大出身の間込、國士舘出身・斎藤らが所属し、東京学連は富士ゼロックスで活躍する上原、野村や中大出身の宮本ら、強豪選手揃いの対戦を学連が勝利しベスト8進出を決めた。

結果 Result

閉会式
今大会も警視庁が制し、二位には皇宮。

優勝 警視庁A Metropolitan Police Department Team A
二位 皇宮警察 Imperial Guard Headquarters
三位 警視庁B Metropolitan Police Department Team B
三位 警視庁C Metropolitan Police Department Team C

ベスト8

中央区B、東京学連剣友連合

中央区A、東京消防庁A

 

ベスト16

※大会結果・詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝 Final

○警視庁A(4-2)皇宮警察×

決勝スコア

【動画】

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準決勝 Semifinal

1:警視庁A 対 警視庁B

準決勝スコア

【動画】

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2:皇宮警察 対 警視庁C

準決勝スコア

【動画】

準々決勝 Quarterfinal

1:○警視庁A(2-1)中央区(日通)×

準々決勝スコア1

【動画】

2:東京学連剣友連合 対 警視庁B

準々決勝2スコア

3:○皇宮警察 対 中央区A×

準々決勝スコア3

【動画】

4:警視庁C  対  消防庁A

準々決勝4スコア

【動画】

試合動画一覧

※LET’S KENDO youtubeチャンネルにて!

動画一覧

・三回戦

学生クラブ(中央大)×警視庁B

警視庁A×西東京D など

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生配信

 

 

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リアルタイム速報・序盤戦

皇宮、警視庁A、中央区、学連などベスト8へ勝ち進む

皇宮警察

ただいま、2回戦が進行中。警視庁Aは強豪メンバーで連覇を狙う。

警視庁

開会式

開会式

※大会当日、9時頃より

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66th TOKYO Kendo Tournament 

大会連覇中の警視庁
大会は、警視庁勢が連覇中。都民、実業団、学生など強豪選手が多数参加。

H30 第66回東京都剣道大会

2018年2月12日(月・祝) 東京都足立区・東京武道館

※7人制団体戦

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

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過去大会

※H29大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H28大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(日体大))

※H27大会(優勝:警視庁A、二位:皇宮警察)

※H26大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

※H25大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H23大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

【速報&生配信】2/4 H30水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会

更新日: 2018/2/7

男子、東海大菅生が弥栄との大将戦を制し初優勝!

男子優勝 東海大菅生

女子、阿蘇中央が4度目の大会制覇。学館浦安を2-0で下す。

女子優勝 阿蘇中央

結果

男子

優勝 東海大菅生(東京)

二位 弥栄(神奈川)

三位 東海大浦安(千葉)、東京学館浦安(千葉)

最優秀戦選手 山本(東海大菅生)

男子決勝トーナメント

・リーグ戦結果

男子女子リーグ戦結果

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女子

優勝 阿蘇中央(熊本)

二位 東京学館浦安(千葉)

三位 成東(千葉)、須磨学園(兵庫)

最優秀選手 西尾(阿蘇中央)

女子決勝トーナメント

・リーグ戦結果

女子リーグ戦結果

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決勝

男子○東海大菅生(1-0) 弥栄×

決勝スコア

※引き分けが続き、大将戦で菅生・山本が長身を活かした豪快な面を二本を決めて勝利し、菅生を初優勝へ導いた。

大将戦

東海大菅生

・動画

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女子 ×東京学館浦安(0-2)阿蘇中央○

女子決勝スコア

※阿蘇中央は、副将・西尾、大将・海津がそれぞれ一本勝ちし、2-0で優勝を決めた。

大将戦

阿蘇中央

動画

準決勝・男子

1:東海大菅生(2-1)東海大浦安

準決勝 スコア

動画

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2:東京学館浦安(2-3) 弥栄

準決勝 スコア

動画

準決勝・女子

1:○成東(1-3)東京学館浦安×

準決勝スコア

動画

2:阿蘇中央(3-0)須磨学園

準決勝スコア

準々決勝

男子

東海大菅生(4-0)山形南

東海大浦安(1-0) 中京

桐蔭学園(1-2)東京学館浦安

五所川原第一(0-5)弥栄

女子

尚絅(1 代表 1)成東○

東京学館浦安(1-0) 中京

阿蘇中央 × 埼玉栄

○須磨学園( 代表 )磐田東

 

生配信

番組A

番組B

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リアルタイム速報

17th  Invitational High School Kendo Tournament for the Mizuta Mikio’s Champion Flag

東海大菅生、佐野日大との代表戦を制し準々決勝へ。東海大浦安、中京、桐蔭学園が準々決勝進出を決めている。

東海大菅生

決勝トーナメント1回戦、五所川原第一が水戸葵陵との大将戦に勝利しベスト8進出。

五所川原第一

男女決勝トーナメント組み合わせ

男子 女子

阿蘇中央、桐蔭学園、中京、佐久長聖、弥栄、佐野日大がリーグ突破を決め、決勝トーナメントへ(16チーム)。

阿蘇中央

東海大浦安と土浦日大の強豪対決を浦安が2-0で制しリーグ突破を決めた。

東海大浦安

酒田光陵、境、翔凜から連勝し決勝トーナメントへ。

酒田光陵

東海大菅生、市立川口、米沢中央に勝利しリーグ突破

東海大菅生

五所川原第一、水戸葵陵はそれぞれリーグ2勝し、決勝トーナメント進出を決めた。

五所川原第一

水戸葵陵、佐野日大、予選1試合目に勝利。韓国選抜も勝利しリーグ突破を目指す。

水戸葵陵 韓国選抜

 

ただいま開会式!

開会式

男女予選リーグ

男子予選リーグ 女子予選リーグ

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17th  Invitational High School Kendo Tournament for the Mizuta Mikio’s Champion Flag

水田旗高校剣道大会

第17回水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会

2017年2月4日 日曜日

千葉県・城西国際大学

高校生・男女団体戦、約40校が出場

予選リーグ+決勝トーナメント

※城西国際大学の詳細はこちらから>>

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【速報&生配信】1/5 茨城新聞社旗争奪高校剣道大会(男子)

更新日: 2018/1/8

佐野日大が代表戦で水戸葵陵を下し初優勝!女子は守谷が2年ぶりの制覇

優勝 佐野日大

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第35回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会

優勝 佐野日大
佐野日大は決勝で水戸葵陵の3連覇を阻止し初優勝。女子は守谷が制した。

2018年1月4〜5日、H30第35回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会が茨城県土浦市・霞ヶ浦文化体育会館にて開催された。

参加チームは東北地方から九州まで男女合計約300チームが集まった。

4日は女子の部がおこなわれ、決勝で守谷(茨城)が岡山商大(岡山)を4-0で勝利し、2年ぶり14度目の優勝を果たした。

5日の男子の部は156チームがエントリー。前回大会優勝の水戸葵陵(茨城)は、昨年は主に副将で経験を積んだ岩部が新チームでは大将となりチームを牽引する。葵陵は序盤戦で佐久長聖や新潟明訓など北信越の強豪校を破り勝ち上がり、準々決勝では明大中野(東京)に勝利し、準決勝では中央学院(千葉)と対戦し2-1で勝利し3大会連続の決勝進出を決めた。準決勝で敗れた中央学院は、序盤戦で土浦湖北(茨城)、準々決勝では代表戦で麗澤瑞浪を破り、前回大会ベスト8から順位をあげ三位入賞を果たした。

水戸葵陵の決勝戦は、佐野日大となった。

佐野日大(栃木)は序盤戦から関東の強豪校との対戦が続いた。4回戦で横浜商大(神奈川)、5回戦で国士舘(東京)、そして準々決勝では千葉県から選抜出場を決めている東海大浦安と大将戦で浦安・樋浦がメンで先取するも、佐日・大平が引きメン2本を連取し逆転勝利、佐野日大が1-0の接戦を制してベスト4進出を決めた。

準決勝では水城(茨城)と対戦。水城は新潟商業や、準々決勝で甲府商業(山梨)などに勝利し三位入賞決めた。

決勝戦は関東を代表する2校、水戸葵陵と佐野日大で優勝が争われた。

先鋒戦を引き分け、次鋒戦では佐日・原田(龍)が葵陵・鈴木がタイミングを少し外し攻め入りコテを決め一本勝ちし、中堅、副将と引き分け、佐野日大リードで大将戦へ。

葵陵・岩部は試合早々に佐日・大平がやや不用意に間合いを詰めた瞬間を岩部が見逃さずメンを放ち先取し、そのまま岩部が一本勝ちで代表戦へ。

佐野日大・大関監督は迷うことなく大平を指名し、葵陵は円陣を組みつつも岩部が面を外すことはなかった。

代表戦は約2分、緊迫したせめぎ合いとなった。大平は鋭く攻め、岩部は出ばなや逆胴を狙うも、最後は岩部の一瞬の居着きを見逃さずに大平が電光石火の引きメンを決め勝利し、佐野日大を初優勝へと導いた。

両校とも今後、関東での大会、そして全国大会の舞台でも顔を合わせる可能性は非常に高いと思われ、その度に名勝負を見せてくれるだろう。

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結果

閉会式

男子

優勝 佐野日大(栃木)

二位 水戸葵陵(茨城)

三位 中央学院(千葉)、水城(茨城)

ベスト8

明大中野(東京)、麗澤瑞浪(岐阜)、東海大浦安(千葉)、水城(茨城)

男子ベスト16

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女子

優勝 守谷高校(茨城)

二位 岡山商大付属(岡山)

三位 山形商業(山形)、五泉高校(新潟)

※結果詳細は【茨城県高体連剣道専門部HP】

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決勝

×水戸葵陵(1 代表 1)佐野日大○

※次鋒戦で佐日・原田(龍)が一本勝ちでリードするも、大将戦で葵陵・岩部が大平から試合開始早々にメンを決めて一本勝ち。代表戦では佐日・大平が葵陵・岩部から引きメンを決めて勝利

 次鋒戦

大将戦

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:○水戸葵陵(2-1)中央学院×

※水戸葵陵は先鋒・新谷、副将・棗田の2本勝ちにより2-1で中央学院から勝利。中央学院は

先鋒戦

スコア

【動画】

2:○佐野日大(3-1)水城×

※佐野日大は先鋒・清水が鋭いコテで一本勝ちし、さらに次鋒・原田(龍)も一本勝ちで続く。副将では麗澤瑞浪・梅津が先取されつつも2本取り返し勝利し大将戦での勝利にのぞみをつないだが、佐日・大平がキレのある動きで二本勝ちし3-1で決勝進出を決めた。

先鋒

スコア

【動画】

準々決勝

1:○水戸葵陵(2-0)明大中野×

※水戸葵陵は先鋒・新谷、中堅・木村の勝利で2-0で勝利。明大中野も逆転勝利を目指し健闘したが及ばなかった。

中堅

スコア

【動画】

2:○中央学院(2 代表 2)麗澤瑞浪×

※中央学院がリードするも麗澤瑞浪が大将戦で追いつく。代表戦で中央・宮内がメンを決めて勝利し、大将戦で敗れた借りも返した。

代表戦

スコア

※スコア上、赤・中央学院、下、白・麗澤瑞浪

※代表戦 ○宮内(メ 勝ち )瀧本×

【動画】

3:○佐野日大(1-0) 東海大浦安×

※4引き分け、大将戦で佐日・大平が引きメンを2本決めて勝利

準々決勝 佐野日大

スコア

【動画】

4:×甲府商業(1-2)水城○

大将戦

スコア

【動画】

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動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルにリンクします。

動画一覧

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生配信

 

リアルタイム速報(序盤戦)

4、5回戦、明大中野が土浦第一、郡上を下しベスト8進出し、王者・水戸葵陵と対戦へ。

明大中野

3回戦、國士舘は市立川口との大将戦で勝利し、逆転で4回戦進出を決めた。

国士舘

3回戦、東海大浦安(千葉)、佐野日大、水戸葵陵、4回戦へ

3回戦

3回戦、龍谷(佐賀)、埼玉栄が4回戦進出

3回戦

2、3回戦が進行中。水戸葵陵、佐野日大、國士舘など強豪校は初戦突破。

序盤戦

1/5、男子の部が開始!

1/4開催 女子結果

女子結果

優勝 守谷高校(茨城)

二位 岡山商大付属(岡山)

三位 山形商業(山形)、五泉高校(新潟)

※茨城新聞HPに掲載されております。

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概要

前回大会優勝 水戸葵陵
前回大会、男子は水戸葵陵が優勝を果たした。

2018年1月4〜5日、H30第35回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会が茨城県土浦市・霞ヶ浦文化体育会館にて開催される。

4日は女子の部、5日に男子の部がおこなわれ、参加チームは東北地方から九州まで男女合計約300チームがエントリーしている。(取材は1/5、男子の部のみです。)

男子の部、前回大会ベスト4の水戸葵陵(茨城)、前橋育英(群馬)、佐野日大(栃木)、麗澤瑞浪(岐阜)、また強豪校では龍谷(佐賀)、土浦日大(茨城)、新潟明訓(新潟)、東海大相模(神奈川)、國士舘(東京)、東海大浦安(千葉)などもエントリーしている。

※男子の部のみ速報&ライブ配信予定です。女子の部は、結果のみの掲載となります。

※大会の詳細・組合せ・過去結果などは【茨城新聞社旗争奪選抜高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

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トーナメント(男子)

【速報&生配信!】12/26 H29若潮杯争奪高校剣道大会

更新日: 2017/12/29

男子、九州学院が2年ぶりの優勝!女子、守谷が筑紫台の連覇を阻止しV

九州学院

若潮杯争奪武道大会(剣道)

男子優勝は九州学院
男子優勝は2年ぶりに九州学院に優勝。

2017年12月26日(火曜日)、第34回若潮杯争奪高校剣道大会が千葉県勝浦市・国際武道大学 第一体育館にて開催された。

北は北海道から南は沖縄から選ばれた強豪校、男女各24校が参加し、予選・3校リーグをおこない1位チームが決勝トーナメント(ベスト8)へ進出する。

前回大会優勝の安房(千葉)は予選リーグで敗退するなど、育英、桐蔭学園、東海大札幌、日章学園なども予選突破が叶わなかった。

今年の宮城インターハイ王者・高千穂(宮崎)の新チームは、大将に谷口、副将に東が入り勝利に貢献。予選では秋田商業に引き分けるも、本庄第一に勝利し決勝トーナメント進み、中京(岐阜)に勝利し準決勝では九州学院と対戦した。

近年の高校剣道界を牽引する九州学院は今年も強豪メンバーを揃え、大将は重黒木がつとめた。予選リーグでは横浜商大、酒田光陵に勝利し、決勝トーナメント・準々決勝では埼玉栄を接戦となり2-2、本数差1本で九学が勝利した。この試合では九学先鋒・福田の二本勝ちが勝利に貢献。

準決勝では九州対決、高千穂との対戦。九学先鋒・福田、中堅・池内、大将・重黒木が勝利し3-0で勝利し決勝で佐野日大との対戦となった。

近年、チームとして急成長をとげている佐野日大(栃木)は宮城インターハイでは三位となり、そのメンバーも多く残っている。さらにインターハイ個人2位の大平が大将をつとめ、勝負のかかった大将戦では勝利を重ねた。佐野日大は予選で東奥義塾(青森)、筑紫台(福岡)から連勝しリーグを抜け、準々決勝で秋田南、準決勝の奈良大附属には大将戦までリードを許すも大平が2本勝ちで勝利し本数差で決勝進出を決めた。

決勝戦、九州学院と佐野日大。先鋒戦、九学・福田が佐日・清水の攻めに合わせて出ばなメンを決めて一本勝ち。福田は準々決勝、準決勝、そして決勝と印象に残る勝利を見せた。試合はその後、次鋒、中堅を引き分け、副将戦へ。負けられない佐日・原田だったが、九学・深水を攻めきれない。深水は原田の小手の攻め鋭くメンを合わせて先制すると、さらに深水は竹刀を払いメンに飛び込み二本勝ちしチームの優勝を決め、スコアとしては2-0で九州学院が優勝を決めた。佐野日大も良い選手、積極的な試合展開をみせた。

女子優勝 守谷
守谷が決勝で筑紫台から勝利し、前回大会の雪辱を晴らす。

女子、前回大会は上位戦を4人で試合をし優勝決めた筑紫台は予選を2勝で抜けると、準々決勝で対戦した桐蔭学園とは代表戦となり、30分に及ぶこの試合を筑紫台・津守が引きメンを決めて勝利しベスト4進出。準決勝では北海道栄を3-0で勝利し、3年連続で決勝進出を決めた。
守谷は予選リーグで中京、東海大札幌に勝利し予選を勝ち抜き、決勝トーナメントでは東奥義塾と対戦し、守谷が2勝リードしたが副将、大将で返されたものの本数差で守谷が勝利した。準決勝では守谷としては今大会2度目の北海道勢のとなった札幌日大を3-0で下し決勝進出を決めた。

前回大会と同一対戦となった決勝戦、筑紫台と守谷。先鋒戦を引き分け、次鋒戦では守谷・高野が面に対してドウを決め、さらに出ばなメンを決めて二本勝ちし、さらに守谷中堅・野川もドウを決めて一本勝ちと守谷が優位に試合を進めたが、副将戦では筑紫台・中野が厳しい攻めからコテを決めて一本勝ちで1勝返し、筑紫台は大将戦で2本勝ちすれば代表戦という厳しい状況ながら優勝の可能性を残したが、守谷の大将は6月の関東大会個人を1年生で優勝した柿元(福岡・那珂川北中出身)と、中学時代は同じ九州地区、そして全国でしのぎを削った2年生の津守(大分・大分中出身)が対戦し、試合序盤に津守の体勢を崩しコテを決めた柿元が一本勝ちし、守谷が3-1で筑紫台から勝利し優勝を決めた。

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結果

男子

優勝 九州学院

二位 佐野日大

三位 高千穂、奈良大附属

男子

男子ベスト8

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女子

優勝 守谷

二位 筑紫台

三位 北海道栄、札幌日大

女子

女子ベスト8

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決勝

男子 ○九州学院(2-0)佐野日大

初優勝を目指した佐野日大だったが、九州学院先鋒・福田、副将・深水の勝利で優勝

九州学院

男子決勝スコア

【動画】

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女子 ×筑紫台(1-3)守谷○

3連覇を狙った筑紫台だったが、守谷は高野、野川、柿元の勝利で王座奪還!

女子優勝 守谷

女子決勝スコア

【動画】

準決勝・男子

1:×高千穂(0-3)九州学院○

男子準決勝1

準決勝1スコア

【動画】

2:×奈良大附属(1/2本  1/3本)佐野日大○

リードされていた佐野日大だったが、インターハイ個人二位・大平の二本勝ちし、本数差で決勝進出を決めた。

準決勝2

準決勝2スコア

【動画】

準決勝・女子

1:○筑紫台(3-0)北海道栄×

女子準決勝1

女子準決勝1スコア

【動画】

2:×札幌日大(0-3)守谷○

女子準決勝2スコア

【動画】

男子準々決勝

※決勝トーナメント1回戦(ベスト8)

1:×中京(0-1)高千穂○

準々決勝1

2:○九州学院(2/3本  2/2本)埼玉栄×

準々決勝2

3:×秋田南(0-1)佐野日大○

準々決勝3

4:○奈良大附属(2-1)鹿児島商業×

準々決勝4

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女子準々決勝

※決勝トーナメント1回戦(ベスト8)

○筑紫台(0 代表 0)桐蔭学園×

×埼玉栄 (  代表戦 )北海道栄○

○札幌日大(3-1)安房×

×東奥義塾(2/3本  2/4本)守谷○

予選リーグ・勝敗表

男子

男子1

男子2

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女子

女子1 女子2

決勝トーナメント出場(ベスト8)

決勝トーナメント

生配信

番組A

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番組B

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リアルタイム速報

佐野日大、リーグ2戦目は筑紫台。先鋒から副将まで引き分け、大将戦で佐日・大平が面を決めて勝利。

佐野日大

女子、前回優勝・筑紫台、同二位・守谷とも予選リーグ2勝で決勝トーナメントへ

筑紫台

守谷

日章学園、初戦となった成田を3-0で勝利。次戦は奈良大附属。

日章学園

九州学院、酒田光陵にも勝利しリーグ2勝で決勝トーナメント進出を決める。

九州学院

佐野日大、リーグ初戦の東奥義塾から勝利。次戦は、筑紫台と対戦。

佐野日大

男子予選、途中経過

予選

男子予選2

女子予選、途中経過

女子予選1

女子予選2

高千穂、初戦の秋田商とは引き分け、2戦目の本庄第一には1-0で勝利。リーグ突破校は、秋田商対本庄第一の結果次第。

高千穂

九州学院、リーグ1試合目の横浜商大から5-0で勝利。リーグ2試合目は酒田光陵と対戦へ。

九州学院

試合が始まる。男子・予選リーグ、桐蔭学園が都城東を大将戦で勝利。前回王者・安房は郁文館と引き分け

予選リーグ

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優勝旗返還。前回大会男子優勝・安房、女子・筑紫台

前回大会男子優勝 安房

前回大会女子優勝 筑紫台

開会式

開会式

生配信番組A

番組A

生配信番組B

番組B

予選リーグ組合せ

予選リーグ

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概要

H28大会、男子優勝は安房
前回大会、男子は安房、女子が筑紫台が優勝を果たした。

第34回若潮杯争奪武道大会【剣道】

2017年12月26日(火曜日)

千葉県勝浦市・国際武道大学 第一体育館

※男女共、5人制団体戦

※3チームによる予選リーグをおこない、1位チームが決勝トーナメント(ベスト8)へ進出。

※大会の詳細等は【国際武道大学HP】をご覧ください。

※国際武道大学・剣道部HP

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過去大会

・H28大会(男子優勝:安房、二位:育英)

・H27大会(男子優勝:九州学院、二位:麗澤瑞浪)

・H26大会(男子優勝:高輪高、二位:九州学院)

・H25大会(男子優勝:高輪高、二位:育英高)

・H24大会(男子優勝:高輪高、二位:育英高)

・H23大会(男子優勝:高輪高、二位:PL学園)

・H22大会(男子優勝:安房高、二位:高輪高)

 

【速報&生配信】12/17 H29第28回学連剣友剣道大会

更新日: 2017/12/19

男子3部門、國士舘が完全制覇!女子は清和大が2連覇。

1部決勝

 

男子部門を制した國士舘。
男子1部決勝、國士舘が日体大から勝利。男子全部門を國士舘が制す。

2017年12月17日(日)、第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)が東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会は男子1部から3部、女子の部が開催された。

男子1部・7人制団体戦、前回大会優勝の國士舘は序盤戦から厳しい試合が続く。甲南大では逆転勝利、そして準々決勝では中央大との代表戦を制し、準決勝では筑波大と一進一退の展開から中堅から連勝し勝利を決めた。

決勝の相手は日体大。若手には村瀬兄弟ら強豪選手を揃え、準々決勝では青学大、準決勝では亜大に勝利し決勝へ進出した。

決勝戦、序盤の若手選手が激しい試合を見せ日体大は先鋒、五将の村瀬兄弟が勝利し、國士舘は次鋒・村富が取る。中堅戦は引き分け、三将戦では警視庁で全国クラスの活躍した國士舘・高橋が勝利、大将戦で國士舘・碓氷がこの日冴えていたコテを決勝でも決めて一本勝ちし、3-2で日体大から勝利し優勝を決めた。大会2連覇、13度目の大会制覇となった。

2部・5人制団体戦、大会2連覇中だった日体大は準決勝で筑波大が1-0で勝利し、12年ぶりの決勝進出を決め、國士舘と対戦へ。

先鋒、次鋒を取り合い、副将戦で國士舘・阿部、大将・右田が連勝し3-1で國士舘が3年ぶりの優勝を決めた。

3部・3人制団体戦、この部門が始まって9回目、実に8度の優勝を果たしている國士舘は今大会でも決勝へ進出し、初優勝を目指す大東大と対戦し、先鋒、中堅を引き分け、大将戦では國士舘・桜木が大東大の上段・平元から右コテ、さらに片手ツキを決めて二本勝ちし、1-0で大会6連覇を達成した。

女子・5人制団体戦、前回大会初優勝した清和大は2度の代表戦を制し決勝進出を決め、東京学芸大と対戦。東学大は初のベスト4で前回大会二位の早大から本数差で勝利し決勝へ。

決勝戦、先鋒、次鋒を引き分け、清和大中堅・鈴木、そして副将・海老本が勝利し優勝を決め、さらに大将戦でも勝利し3-0で清和大が東学大を下し大会2連覇を決めた。

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結果一覧

男子1部 竜王杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 日本体育大学
  • 三位 筑波大学
  • 三位 亜細亜大学
  • 1部

男子2部 鳳凰杯

  • 優勝 国士舘大学
  • 二位 筑波大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 日本大学
  • 2部

男子3部 天行杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 大東文化大学
  • 三位 法政大学
  • 三位 獨協大学
  • 3部

女子の部

  • 優勝 清和大学
  • 二位 東京学芸大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 早稲田大学
  • 女子
※大会結果・詳細は【東京学連剣友連合HP】に掲載されております。

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決勝

男子1部 ○國士舘 × 日体大×

大将戦で國士舘・碓氷が勝利し國士舘が3-2で日体大から勝利

1部決勝

【1部決勝スコア】

國士舘(3-2)日体大×

先鋒 ×田中( 一本勝ち メ)村瀬(達)○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )間込×

五将 ×渡邊(メ 勝ち メコ)村瀬(諒)○

中堅 △軽米(コ 引分け コ)関澤△

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )藤林×

副将 △矢野(コ 引分け メ)海老原△

大将 ○碓氷(コ 一本勝ち )石原×

【動画】

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男子2部 ×筑波大(1-3) 國士舘○

國士舘大将・右田が優勝を決定付ける二本勝ちで筑波を3-1で下し國士舘が優勝。

2部決勝

【2部決勝スコア】

×筑波大(1-3)國士舘○

先鋒 ×高橋( 一本勝ち メ)坂田○

次鋒 ○吉田(メ 一本勝ち )荒平×

中堅 △田丸( 引分け )滝沢△

副将 ×中島( 一本勝ち メ)阿部○

大将 ×西塚( 勝ち メメ)右田○

【動画】

男子3部 ○國士舘(1-0)大東大×

先鋒、次鋒を引き分け、大将戦で國士舘・桜木が大東大大将の上段・平元からコテ、片手ツキを決めて勝利し、優勝。

3部決勝

【3部決勝スコア】

○國士舘(1-0)大東大×

先鋒 △矢野( 引分け )中川△

中堅 △安永( 引分け )熊切△

大将 ○桜木(コツ 勝ち )平元×

【動画】

女子の部 ○清和大(3-0)東京学芸大×

先鋒、次鋒は引き分け、清和大は中堅から大将まで三連勝し、大会2連覇を決めた。

女子決勝

【女子決勝スコア】

○清和大(3-0)東学大×

先鋒 △平野( 引分け )森井△

次鋒 △竹之内( 引分け )岡田△

中堅 ○鈴木(メ 一本勝ち )下梶×

副将 ○海老本(メド 勝ち )柳×

大将 ○羽田(ドメ 勝ち )金田一×

【動画】

準決勝

※男子1部

1:○國士舘(4-2)筑波大×

準決勝1
準決勝1、國士舘副将・矢野がチーム4勝目を奪い、筑波大から勝利。

【スコア】

先鋒 ×田村( 一本勝ち )林田○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )山下×

五将 ×渡邊( 一本勝ち ド)大坂○

中堅 ○軽米(メ 一本勝ち )伊賀上×

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )並木×

副将 ○矢野(メメ 勝ち )武藤×

大将 ×碓氷( 一本勝ち コ)山下○

【動画】

2:○日体大(4-1) 亜細亜大×

準決勝2
日体大は村瀬兄弟の活躍が目立ち、チームの勝利に貢献した。

【スコア】

先鋒 ○村瀬(達)(ドコ 勝ち )龍崎×

次鋒 △間込( 引分け )高橋△

五将 ○村瀬(諒)(コメ 勝ち )伊庭×

中堅 ○関澤(メメ 勝ち )丸茂×

三将 ○藤林(メメ 勝ち )前原×

副将 ×海老原( 一本勝ち メ)久保○

大将 △石原( 引分け )白石△

【動画】

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準々決勝

※男子1部

1:○國士舘 × 中央大× ※代表戦

2:×日大 × 筑波大○

3:○日体大(4-1)青学大×

4:○亜細亜 × 東海大×

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 試合動画一覧へリンクしています。

動画一覧

生配信

※男子1部を中心に配信中です。

 

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リアルタイム速報

3回戦、筑波大が明治大を2-1の接戦を制し、ベスト16進出

筑波大

3回戦、青学大が大将戦を制し2-0で早大から勝利。

青学大

3回戦、國士舘は甲南大に2勝リードされながらも大将戦で逆転し、4-3で勝利。日体大も4回戦へ。

國士舘

日体大

2回戦、駿河台大が法政大から勝利。

2回戦 駿河台

 

外国大学連合Aは1回戦に勝利するも、2回戦で明大に敗退。龍仁大(韓国)、外国連合Bも初戦で姿を消す。

外国大学連合A

 

龍仁大(韓国)

開会式

優勝杯返還

 

開会式

9時半より開会式

学連剣友剣道大会

※大会当日より

 

概要

1部優勝 国士舘大学
前回大会、1部と3部で国士舘が優勝。2部は日体大、女子は清和大。

第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)

2017年12月17日(日) 墨田区総合体育館

・男子1部 竜王杯(7人制団体戦)

・男子2部 鳳凰杯(5人制団体戦)

・男子3部 天行杯(3人制団体戦)

・女子の部 飛翔杯(5人制団体戦)

※大会詳細・トーナメントは【東京学連剣友連合会HP】に掲載されております。

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トーナメント

2部トーナメント1部トーナメント  3部、女子トーナメント

過去大会

・H28大会(1部優勝:国士舘大学、二位:東海大)

・H27大会(1部優勝:中央大A、二位:國士舘A)

・H26大会(1部優勝:國士舘、二位:東京学芸大A)

H25大会(1部優勝:中央大A、二位:東京学芸大A)

H23大会(1部優勝:明治大A、二位:中央大A)

H22大会(1部優勝:専修大、二位:中央大B)

H21大会(1部優勝:國士舘A、二位:早稲田A)

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