【速報&生配信!】12/26 R1若潮杯争奪高校剣道大会

更新日: 2019/12/29

男子、育英が翔凜との接戦を制し優勝!女子、守谷が代表戦で筑紫台を下す。

男子優勝 育英

結果

男子

男子ベスト4

優勝 育英

二位 翔凜

三位 東奥義塾、郁文館

男子ベスト8

男子予選リーグ1

男子予選リーグ2

女子

女子ベスト4

優勝 守谷

二位 筑紫台

三位 東奥義塾、桐蔭学園

女子ベスト8

女子予選リーグ1

女子予選リーグ2

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動画一覧

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動画一覧

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決勝

男子:○育英(1-0)翔凜×

※育英次鋒・緒方が一本勝ち

男子決勝

男子決勝スコア

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女子:×筑紫台(0 代表 0)守谷○

×八木( 勝ち メ)小川○

飛び込みメン

女子決勝 代表戦

女子決勝スコア

準決勝

男子:×東奥義塾(0-1)育英○

男子準決勝1スコア

男子:×郁文館(1-2)翔凜○

男子準決勝2スコア

女子:○筑紫台(2-1)東奥義塾×

女子準決勝1スコア

女子:×桐蔭学園(0-1)守谷○

女子準決勝2スコア

決勝トーナメント(ベスト8)

男子

・×日章学園(1 代表 1)東奥義塾○

×井本( 勝ち コ)岩渕○

準々決勝 代表戦

スコア

・○育英(1 代表 1)佐野日大×

○阿部(メ 勝ち )大平×

準々決勝 代表戦

スコア

・×埼玉栄(0-2)郁文館○

スコア

・×桐蔭学園(1-3)翔凜○

スコア

女子

・○筑紫台(3-0)横浜商大×

準々決勝

スコア

・○東奥義塾(3-0)札幌日大×

スコア

・×埼玉栄( 代表 )桐蔭学園○

・菊池女子 対 守谷

生配信

※男子を中心に配信します。

チャンネル01

第1試合場 試合順

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チャンネル02

第3試合場 試合順

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リアルタイム速報(予選リーグ)

育英が九学との大将戦に勝利し引き分けに持ち込む。育英が九学、高千穂をおさえてリーグ突破を決めた。

育英

男子Aブロック、日章学園が奈良大に3-0で勝利。勝者数差で筑紫台を上回りリーグ突破を決めた。

女子は、筑紫台、横浜商大、東奥義塾、札幌日大が決勝トーナメント進出を決めている。

男子予選リーグ、育英が高千穂との大将戦に勝利し1-0で勝利。次戦は九州学院とリーグ突破をかけて対戦へ。Bブロック、東奥義塾が成田、小禄に勝利し2勝。女子、東奥義塾が翔凜、北海道栄に勝利し決勝トーナメントへ。

育英

男女予選リーグ途中経過(11時45分)

途中経過

九州学院と高千穂は0-0の引き分け。次戦は高千穂と育英が対戦。

男子、東奥義塾、久御山がリーグ初戦に勝利。女子、日章学園、東奥義塾、菊池女子が勝利している。

九州学院対高千穂

筑紫台が大将戦に勝利し日章学園と引き分けに持ち込む。男子では埼玉栄が本庄第一との埼玉対決を1-0で勝利。女子、東海大札幌が宇都宮文星に勝利。本庄第一と健大高崎は引き分け。

日章学園対筑紫台は引き分け。

開会式!

開会式

開会式

速報動画

※速報動画は順次YouTubeにアップされています!

※速報動画は順次YouTubeにアップされています!

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第36回若潮杯争奪武道大会

 

令和元年 2019年12月26日(木)

千葉県勝浦市・国際武道大学

※男女5人制団体戦、3校予選リーグ+決勝トーナメント(ベスト8)

※大会詳細は【国際武道大学HP】に掲載されています。

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組合せ(予選リーグ)

男女予選リーグ組合せ

過去大会

・H30大会(男子優勝:佐野日大、二位:育英、女子優勝:守谷、二位:札幌日大)

・H29大会(男子優勝:九州学院、二位:佐野日大)

・H28大会(男子優勝:安房、二位:育英)

・H27大会(男子優勝:九州学院、二位:麗澤瑞浪)

・H26大会(男子優勝:高輪高、二位:九州学院)

・H25大会(男子優勝:高輪高、二位:育英高)

・H24大会(男子優勝:高輪高、二位:育英高)

・H23大会(男子優勝:高輪高、二位:PL学園)

・H22大会(男子優勝:安房高、二位:高輪高)

プレイバック!若潮杯【高輪編】

毎年12/26に開催される高校生冬のG1、若潮杯高校剣道大会において東京・高輪高校が2011年~2014年大会において4連覇を達成した。若潮杯の近年の大会では最長の連覇記録となっている。

高校剣道界が全国高校選抜隊においては7連覇を果たしている熊本・九州学院が中心になっているが、それでもこの若潮杯では過去10年において優勝1回と鬼門となっている大会を高輪は4連覇した。

4連覇を果たした高輪の歴代大将は連覇の始まったH23大会では長谷川。この年は決勝でPL学園に4-0で勝利した。H24大会の佐々木はのちにインターハイ個人王者となり筑波大で活躍した。この若潮杯の決勝では、育英との代表戦を佐々木が育英・山田からメンを決めて2連覇を決めた。

3連覇目のH25大会では阿部の時も再び決勝で育英と対戦し、代表戦で阿部が引きメンを決めて優勝を果たした。

そしてH26大会では新名(法政大4年)が最後の優勝は、九州学院との対戦。九学は槌田を大将に佐藤、荒武、本間、黒川のメンバー。副将戦で高輪・野稲が佐藤から一本勝ちし、高輪リードでの大将戦となり、九学・槌田と高輪・新名の一戦はは引き分けとなり、1-0で高輪が4連覇を決めた。翌年度からは高輪高校の剣道部強化・推薦制度はなくなり、現在は中高一貫の進学校となり若潮杯への出場もなくなり、約30年間、若潮杯へコンスタントに出場し優勝5回という結果を残した。

一代で高輪を剣道の名門へと押し上げた名称・甲斐修二監督は現在、自身の出身地でもある宮崎県にて日章学園を指導し、再び日本一を目指している。

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