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【速報&ライブ!】2/24 第68回東京都剣道大会

更新日: 2020/2/27

ライブ!

警視庁Aが連覇!決勝で港区・実業団チームに勝利

優勝 警視庁

結果

優勝 警視庁A

二位 港区

三位 西東京A

三位 皇宮警察

ベスト8

東京学連剣友連合、警視庁C、法務剣友会(刑務官)、東京学生クラブC(中大)

※西東京は、東京都23区以外の連合チームです。

トーナメント

大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルへリンクします。

決勝

○警視庁A(6-0)港区×

※試合動画

準決勝

○警視庁A(5-2)西東京A×

※試合動画

×皇宮警察(1-4)港区○

※試合動画

準々決勝

○警視庁A(5-0)東京学連×

※試合動画

×警視庁C(3 代表戦 3)西東京A○

※試合動画

×法務剣友会(2-3)皇宮警察○

※試合動画

○港区(3-1)学生クラブA(中大)×

準々決勝

※試合動画

3回戦(ベスト16)

警視庁A 対 板橋区A

江東区 対 学連剣友連

警視庁C 対 中央区A

台東区 対 西東京A

中央区B 対 法務剣友会

西東京D 対 皇宮警察

港区 対 東京消防庁A

学生クラブ(中大)対 警視庁B

3回戦、法務局は中央区から勝利。警視庁勢も揃って勝ち進んでる。

3回戦
3回戦

2回戦、前回大会三位の西東京Aは教員チームとの接戦を制した

2回戦

2回戦、警視庁A、学連チームが3回戦進出。港区、法務局も勝ち進む。

2回戦
途中経過
警視庁
学連

1回戦、千代田区、荒川区、法務、新宿、学生クラブA(中大)、高体連・教員チームなどが2回戦進出を決めた。

1回戦
1回戦
1回戦

10時より開式!

開会式
優勝旗返還
東京都剣道大会

組合せ

第68回東京都剣道大会

・令和二年・2020年2月24日(月) 10時〜

・東京都足立区・東京武道館

・七人制団体戦、5分三本勝負

※東京23区各代表チームと都下・西東京(連合チーム)チーム、そして大会連覇中の警視庁チーム、消防庁など官公庁勢、学連、学生などが参加!!

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

過去大会

※H31大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

※H30大会(優勝:警視庁A、二位:皇宮警察)

※H29大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H28大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(日体大))

※H27大会(優勝:警視庁A、二位:皇宮警察)

※H26大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

※H25大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H23大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

【速報&生配信】1/5 R2茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会・男子

更新日: 2020/1/5

【生配信】

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決勝、佐野日大・清水の勝利で水戸葵陵から1-0で勝利し、2年ぶり2度目の優勝を決めた!

優勝 佐野日大

結果

男子・表彰式

男子(1/5)

優勝 佐野日大

二位 水戸葵陵

三位 土浦日大、茗溪学園

・ベスト8

東海大浦安、正則学園、明大中野、土浦湖北

女子(1/4)

優勝 東奥義塾(青森)

二位 守谷(茨城)

三位 東海大菅生(東京)、五泉(新潟)

・ベスト8

埼玉栄、淑徳巣鴨、須磨学園、大宮東

※大会詳細は【茨城県高体連剣道専門部HP・大会ページ】に掲載されています。

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動画一覧

※動画一覧は、YouTube LET’S KENDOチャンネル再生リストにリンクします>>

動画一覧

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決勝

×水戸葵陵(0-1)佐野日大○

次鋒戦で佐野日大・清水が葵陵・五十嵐から鋭いメンを決めて一本勝ち、この試合唯一の1勝となった。

次鋒戦

優勝、佐野日大

決勝前、水戸葵陵・君島監督から選手へ指示が送られた

決勝スコア

準決勝

・○水戸葵陵(2-1)土浦日大×

水戸葵陵次鋒・五十嵐、大将・吉倉の勝利により2-0で土浦日大に勝利。

次鋒戦

スコア

・○佐野日大(1 代表 1)茗溪学園×

佐野日大は準々決勝に続き、準決勝でも代表戦となる。佐日大将の大平が茗渓・高橋からメンを決めて決勝進出を決めた。

代表戦

スコア

準々決勝

準々決勝

準々決勝 佐野日大、代表戦

○水戸葵陵(3-2)東海大浦安×

・正則学園 対 土浦日大

・×明大中野(1 代表 1)佐野日大○

・×土浦湖北 対 茗溪学園○

5回戦・ベスト16

○水戸葵陵 対 興譲館×

×荏田 対 東海大浦安○

×新潟商業(1-2)正則学園○

×光が丘 対 土浦日大○

○明大中野(1 代表 1)拓大紅陵×

仙台育英 対 佐野日大

○土浦湖北 対 東海大菅生×

日本航空 対 茗溪学園

【リアルタイム速報・序盤】

2回戦、佐野日大は明和県央から2-0で勝利

2回戦

2回戦、日本航空は能代との代表戦に勝利し3回戦へ。

2回戦

2回戦突入!シード校、強豪校も登場。水戸葵陵は山形工業に勝利。

2回戦

1/5・大会二日目、男子の部の試合が始まった。

茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会

1/4、女子結果

優勝 東奥義塾(青森)

二位 守谷(茨城)

三位 東海大菅生(東京)、五泉(新潟)

・ベスト8

埼玉栄、淑徳巣鴨、須磨学園、大宮東

茨城新聞(1/5付)

※茨城新聞クロスアイ【茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道 女子・守谷準V、競り負け】

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茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会

第37回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会(男子)

令和2年 2019年1月4〜5日

茨城県・霞ヶ浦体育会館

※4日・女子(結果掲載)、5日・男子(速報&生配信)

※大会詳細は【茨城県高体連剣道専門部HP・大会ページ】に掲載されています。

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男子組合せ

【速報&生配信!】12/26 R1若潮杯争奪高校剣道大会

更新日: 2019/12/29

男子、育英が翔凜との接戦を制し優勝!女子、守谷が代表戦で筑紫台を下す。

男子優勝 育英

結果

男子

男子ベスト4

優勝 育英

二位 翔凜

三位 東奥義塾、郁文館

男子ベスト8

男子予選リーグ1

男子予選リーグ2

女子

女子ベスト4

優勝 守谷

二位 筑紫台

三位 東奥義塾、桐蔭学園

女子ベスト8

女子予選リーグ1

女子予選リーグ2

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動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルへリンクします>>

動画一覧

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決勝

男子:○育英(1-0)翔凜×

※育英次鋒・緒方が一本勝ち

男子決勝

男子決勝スコア

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女子:×筑紫台(0 代表 0)守谷○

×八木( 勝ち メ)小川○

飛び込みメン

女子決勝 代表戦

女子決勝スコア

準決勝

男子:×東奥義塾(0-1)育英○

男子準決勝1スコア

男子:×郁文館(1-2)翔凜○

男子準決勝2スコア

女子:○筑紫台(2-1)東奥義塾×

女子準決勝1スコア

女子:×桐蔭学園(0-1)守谷○

女子準決勝2スコア

決勝トーナメント(ベスト8)

男子

・×日章学園(1 代表 1)東奥義塾○

×井本( 勝ち コ)岩渕○

準々決勝 代表戦

スコア

・○育英(1 代表 1)佐野日大×

○阿部(メ 勝ち )大平×

準々決勝 代表戦

スコア

・×埼玉栄(0-2)郁文館○

スコア

・×桐蔭学園(1-3)翔凜○

スコア

女子

・○筑紫台(3-0)横浜商大×

準々決勝

スコア

・○東奥義塾(3-0)札幌日大×

スコア

・×埼玉栄( 代表 )桐蔭学園○

・菊池女子 対 守谷

生配信

※男子を中心に配信します。

チャンネル01

第1試合場 試合順

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チャンネル02

第3試合場 試合順

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リアルタイム速報(予選リーグ)

育英が九学との大将戦に勝利し引き分けに持ち込む。育英が九学、高千穂をおさえてリーグ突破を決めた。

育英

男子Aブロック、日章学園が奈良大に3-0で勝利。勝者数差で筑紫台を上回りリーグ突破を決めた。

女子は、筑紫台、横浜商大、東奥義塾、札幌日大が決勝トーナメント進出を決めている。

男子予選リーグ、育英が高千穂との大将戦に勝利し1-0で勝利。次戦は九州学院とリーグ突破をかけて対戦へ。Bブロック、東奥義塾が成田、小禄に勝利し2勝。女子、東奥義塾が翔凜、北海道栄に勝利し決勝トーナメントへ。

育英

男女予選リーグ途中経過(11時45分)

途中経過

九州学院と高千穂は0-0の引き分け。次戦は高千穂と育英が対戦。

男子、東奥義塾、久御山がリーグ初戦に勝利。女子、日章学園、東奥義塾、菊池女子が勝利している。

九州学院対高千穂

筑紫台が大将戦に勝利し日章学園と引き分けに持ち込む。男子では埼玉栄が本庄第一との埼玉対決を1-0で勝利。女子、東海大札幌が宇都宮文星に勝利。本庄第一と健大高崎は引き分け。

日章学園対筑紫台は引き分け。

開会式!

開会式

開会式

速報動画

※速報動画は順次YouTubeにアップされています!

※速報動画は順次YouTubeにアップされています!

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第36回若潮杯争奪武道大会

 

令和元年 2019年12月26日(木)

千葉県勝浦市・国際武道大学

※男女5人制団体戦、3校予選リーグ+決勝トーナメント(ベスト8)

※大会詳細は【国際武道大学HP】に掲載されています。

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組合せ(予選リーグ)

男女予選リーグ組合せ

過去大会

・H30大会(男子優勝:佐野日大、二位:育英、女子優勝:守谷、二位:札幌日大)

・H29大会(男子優勝:九州学院、二位:佐野日大)

・H28大会(男子優勝:安房、二位:育英)

・H27大会(男子優勝:九州学院、二位:麗澤瑞浪)

・H26大会(男子優勝:高輪高、二位:九州学院)

・H25大会(男子優勝:高輪高、二位:育英高)

・H24大会(男子優勝:高輪高、二位:育英高)

・H23大会(男子優勝:高輪高、二位:PL学園)

・H22大会(男子優勝:安房高、二位:高輪高)

プレイバック!若潮杯【高輪編】

毎年12/26に開催される高校生冬のG1、若潮杯高校剣道大会において東京・高輪高校が2011年~2014年大会において4連覇を達成した。若潮杯の近年の大会では最長の連覇記録となっている。

高校剣道界が全国高校選抜隊においては7連覇を果たしている熊本・九州学院が中心になっているが、それでもこの若潮杯では過去10年において優勝1回と鬼門となっている大会を高輪は4連覇した。

4連覇を果たした高輪の歴代大将は連覇の始まったH23大会では長谷川。この年は決勝でPL学園に4-0で勝利した。H24大会の佐々木はのちにインターハイ個人王者となり筑波大で活躍した。この若潮杯の決勝では、育英との代表戦を佐々木が育英・山田からメンを決めて2連覇を決めた。

3連覇目のH25大会では阿部の時も再び決勝で育英と対戦し、代表戦で阿部が引きメンを決めて優勝を果たした。

そしてH26大会では新名(法政大4年)が最後の優勝は、九州学院との対戦。九学は槌田を大将に佐藤、荒武、本間、黒川のメンバー。副将戦で高輪・野稲が佐藤から一本勝ちし、高輪リードでの大将戦となり、九学・槌田と高輪・新名の一戦はは引き分けとなり、1-0で高輪が4連覇を決めた。翌年度からは高輪高校の剣道部強化・推薦制度はなくなり、現在は中高一貫の進学校となり若潮杯への出場もなくなり、約30年間、若潮杯へコンスタントに出場し優勝5回という結果を残した。

一代で高輪を剣道の名門へと押し上げた名称・甲斐修二監督は現在、自身の出身地でもある宮崎県にて日章学園を指導し、再び日本一を目指している。

【速報&生配信】12/1 第30回学連剣友剣道大会(大学OB戦)

更新日: 2019/12/3

生配信

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リアルタイム速報

結果

閉会式

男子1部

優勝 東海大

二位 中央大

三位 順天堂、日大

男子2部

優勝 中央大

二位 法政大

三位 日体大、東海大

男子3部

優勝 國士舘

二位 専修大

三位 法政大、日体大

女子1部

優勝 法政大

二位 早稲田

三位 埼玉大、清和大

女子2部

優勝 日体大

二位 流経大

三位 日本女子体育大学、東海大学

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動画一覧

動画一覧

※動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル・再生リスト】へリンクします>>

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男子の部・決勝

男子1部 ×中央大(0-2)東海大○

先鋒 △兵藤( 引分け )阿部△

次鋒 ×榎本( 一本勝ち コ)川村○

五将 △渡部( 引分け )青木△

中堅 △飯蓋( 引分け )林△

三将 ×河上( 一本勝ち コ)迫丸○

副将 △尾方( 引分け )小山△

大将 △三木( 引分け )辻山△

決勝

男子1部決勝

男子2部決勝 ○中央大(4-0)法政大×

先鋒 ○大島(コメ 勝ち )加藤×

次鋒 ○新村(ツ 一本勝ち )小笠原×

中堅 ○金田(メ 一本勝ち )岩瀬×

副将 △福崎( 引分け )野上△

大将 ○西野(メコ 勝ち )浦上×

男子2部決勝戦・先鋒

男子3部決勝 ○國士舘(1-0)専修大×

先鋒 △佐藤( 引分け )大塚△

中堅 △安永( 引分け )蛭田△

大将 桜木(メ 一本勝ち )恒次×

男子3部決勝・大将戦

女子の部・決勝

1部決勝 ○法政大(2-0)早稲田×

女子1部決勝

女子1部優勝 法政大

2部決勝○日体大(1-0)流経大×

先鋒 △関口( 引分け )本多△

次鋒 ○伊賀(コ 一本勝ち )山崎×

大将 △黒澤( 引分け )大島△

女子2部決勝・中堅戦

1部・準決勝

・中央大 対 順天堂

・東海大 対 日大

1部・準々決勝

・×早稲田(0-1)中央大○

・×埼玉大 対 順天堂○

代表戦

・×筑波大 対 東海大○

・×拓殖大 対 日大○

 

4回戦、早稲田は前回王者・日体大に2-2、本数差1本で準々決勝進出を決めた。

早稲田

4回戦、筑波大は京都大・東京に勝利しベスト8進出。

筑波大

3回戦、中央大は帝京大に勝利。

中央大

3回戦、順天堂が代表戦で勝利

順天堂

3回戦、国武大が亜大との代表戦に勝利し4回戦へ。

国武大

2回戦、専修大は大阪大・東京と対戦し、2-1で勝利

専修大

3回戦、日体大が立教大との大将戦に勝利し2-1でベスト16進出を決めた。

日体大

2回戦、中央大が東大に勝利。

中央大

2回戦、東海大が法政大から3-2で勝利。早大、国武大も初戦に勝利。

東海大

1回戦、青学大が國士舘に勝利

1回戦

カナダからの招待チーム、トロント大は1回戦で敗退

トロント大

開会式

開会式

優勝杯

第30回学連剣友剣道大会

第30回学連剣友剣道大会

R1 第30回学連剣友剣道大会(大学OB大会)

令和元年 2019年12月1日(日)

東京都・墨田区総合体育館

団体戦・5部門開催

・男子1部 竜王杯(7人制団体戦・50歳以下)※生配信

・男子2部 鳳凰杯(5人制団体戦・50〜60歳)

・男子3部 天行杯(3人制団体戦・60歳以上)

・女子1部 飛翔杯(5人制団体戦・40歳以下)

【結果&速報】3/26〜28 H31全国高校剣道選抜大会

更新日: 2019/4/9

【3/28(木) 大会最終日・男女3回戦〜決勝】

九州学院、驚異の7連覇達成!!明豊との接戦制す

女子は東奥義塾が2度目の優勝!!島原から勝利

決勝進出チーム
男子は九州学院、女子は東奥義塾が優勝を果たした。

平成31年3月26日から28日、春の、そして平成最後の高校王者を決める第28回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

試合はトーナメント方式、都道府県予選を勝ち抜いた男女各64校が参加した。

男子、決勝へは九州学院が幾度も代表戦を制して決勝へ進出し、近年、急速に力をつけ初の決勝進出を決めた明豊が対戦。

大会を象徴するかのような緊迫した試合展開が続き、九州学院が中堅・荒木の一勝が勝敗を決め、九州学院が前人未到の7連覇と記録を伸ばした。

試合後、九州学院・米田監督は「1試合1試合が、精一杯でした。目の前の試合をどう切り抜けていくか、それしか考えられなかったです。(代表戦・大将戦を勝ち抜いた)相馬がよかったですね。去年から苦しい、悔しい思いをしてきた事がこの大会の活躍につながったのだと思います。」と話した。そして、大将として優勝に大きく貢献した相馬は「大会前のコンディションは良くも悪くもなかったですが、この大会ではやるだけのことはしようと思っていました。(新チームで思ったような成績を残せず)大会前はチームの雰囲気も少し落ちかけていたましたが、みんなで話し合いこの大会に一丸となってのぞみ、そして、優勝できてよかったです。代表戦・大将戦においては選手、また試合にでれない部員、支えてくれる先生方や父兄の思いを背負「絶対に勝つ」と、気持ちだけ試合をしました。」と語ったくれた。この連覇は、選手の気持ちが乗り移った優勝といっても過言ではないだろう。

明豊はほ2016年の創部1年目からインターハイ、この全国選抜大会へ出場を果たす。指揮をとるのは、名将・岩本監督だ。そして、創部三年目の今期、早くも全国大会二位の実績を残し、平成最後に生まれた名門校として、全国制覇も予感させる。

女子決勝は、東奥義塾と島原が対戦。東奥義塾は初戦で守谷との接戦を制し、島原も難しい試合を勝ち抜き初優勝を目指した。

試合は引き分けが続き、副将戦で東奥義塾・森永、そして大将戦で齋藤が連勝し、2-0で島原から勝利し、東奥義塾が3年ぶり2度目の優勝を果たした。

東奥義塾・伊藤監督は「選手たちが教わった剣道をやり通してくれたことが、嬉しかったです。ただ、またこれから勝負がはじまるという思いで、気を引き締めていきます。」と話した。

大将の杉本は「仲間と先生を信じて、最後まで東奥義塾の剣道を見せたいと思いました。決勝では緊張しましたが全力を尽くすことができ、優勝することができて嬉しいです。今後の大会でも優勝できるようにしていきたいと思います。」と嬉しさを噛み締めながら話してくれた。

選抜での優勝がない島原だが、九州団体王者(個人優勝では先鋒・峯松)のその強さは間違いなく健在だった。今大会では2回戦で大社に1-0、玉島、阿蘇中央、須磨学園と強豪校との対戦に勝利し、優秀選手には大将の岩本が選ばれた。

上位戦

男子準決勝2試合は、代表戦となった。

大会二日目は3回戦から行われ、九州学院はこの日、準決勝までの3試合で代表戦となった。そして、九学大将・相馬は奮闘した。

育英が先鋒戦で、長身の大竹野が印象を残すも引き分け、そして、育英中堅・高橋が引きメンで一本勝ちし、育英リードの大将戦。九学・相馬が試合序盤に育英・阿部の面にコテを合わせて先取し、そのまま一本勝ちで代表戦へ持ち込み、再び大将同士の対戦。一進一退の末、代表戦開始から7分が経過した頃に相馬がコテに飛び込み勝負を決めた。

第1回大会優勝校の育英、平成最後に再びの優勝にも期待がかかったが惜しくも三位入賞で大会を終えたが、その試合展開、地力に関しては一目置く存在だった。

水戸葵陵と明豊の準決勝、本戦は0-0で代表戦へ。水戸葵陵は今大会全勝の副将・木村、明豊は大将・堤での代表戦、最後は堤が木村の攻め際に鋭く飛び込んだメンが一本となり、明豊が初の決勝進出を決めた。

水戸葵陵は今大会、1回戦で高知から逆転勝利し、敦賀、東洋大姫路、準々決勝で本庄第一に勝利し、三位入賞で今大会を終えた。水戸葵陵は意外にも選抜での優勝がなく、今大会でもそれを達成することはできなかったが水戸葵陵らしい力強い正統派の剣風で観衆を魅了した。

女子、東奥義塾と札幌日大が対戦。次鋒から副将戦で連勝した東奥義塾が勝負を決め3-1で決勝進出を決めた。

島原と須磨学園の一戦、結果として島原先鋒・峯松の二本勝ちが大きく、粘る須磨学園を本数差で勝利した島原が決勝進出を決めた。

準々決勝、福大大濠が九州学院と対戦。大濠大将・池田(虎)が九学・相馬からメンで一本勝ちし代表戦に持ち込んだが、代表では相馬がメンで攻め込み池田から勝利した。大濠は2回戦で長崎南山と本数差、東奥義塾に1-0と接戦を制して勝ち上がり、結果としては少し寂しいベスト8となったが、池田、濱地などその強さはアピールできただろう。

育英は小牛田農林と対戦し、先鋒・大竹野、副将・藤岡の勝利で2-0でベスト4進出を決めた。敗れた小牛田農林だが、1回戦・酒田光陵、2回戦・明桜と東北対決が続くも僅差で勝利。そして3回戦で、前回大会三位の敬徳と対戦し、代表戦で小牛田・庄子が敬徳・小川から勝利した。庄子は準々決勝以外の3試合で勝利し独特の間合い感覚に、対戦相手は翻弄された。優秀選手からもれてしまったのは悔しいところ。

九州学院の連覇が始まる前、最後に優勝したのが本庄第一。今大会、準々決勝では水戸葵陵との関東対決に0-2で敗れ姿を消したが、これまでの道のりは胸を張れるもの。1回戦では広島皆実と代表戦、そして、2回戦では佐野日大、3回戦では九州王者・福岡第一と優勝候補から勝利を重ね準々決勝まで勝ち進んだ。ポイントゲッターの先鋒・鈴木、副将で優勝選手に選ばれた堀尾、大将・槻館など高レベルのバランスの良いチームだった。

準々決勝では明豊の前に0-4で敗れはしたが秋田商業は健闘を見せた。1回戦では代表戦で高千穂に勝利し、2回戦の阿南工業、3回戦の帝京第五とも1-0で競り勝った。

女子のベスト8に九州3校、東北・北海道2校、関西・須磨学園、静岡の吉原と磐田西が進出した。

樟南は東奥義塾に逆転負け、阿蘇中央と島原の九州対決は島原が前3人で勝利し3-0で準決勝進出を決めた。札幌日大が吉原を、須磨学園が磐田西から勝利し、静岡勢はここで姿を消したが健闘を見せた。

関東勢、女子はベスト8に進出することができず厳しい結果となった。

地元愛知県勢は、男子3校が1回戦、女子2校も桜丘が2回戦と勢いに乗る前に大会を後にした。

今大会、1回戦は全32試合、男子においては前回大会を上回る10試合が代表戦、1勝差または本数差の試合は11試合にも及んだ。どのチームも1試合目という緊張感もあるかもしれないが、各チームの実力は拮抗してきている印象を強く受けた。また、判定基準においても流れの中の打突や軽い打突には審判の旗が上がりにくく、機会をとらえた気・剣・体の一致がより見られていたように感じた。平成が終わろうとしており、高校剣道も令和の始まりとともに進化していくのではないだろうか。

※大会2日目・男女1〜2回戦はこちらから>>

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結果

九州学院

優勝 東奥義塾

表彰式

男子

九州学院

優勝 九州学院

二位 明豊

三位 育英、水戸葵陵

ベスト8

福大大濠、小牛田農林、本庄第一、秋田商業

男子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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女子

東奥義塾

優勝 東奥義塾

二位 島原 

三位 札幌日大、須磨学園

ベスト8

樟南、吉原、阿蘇中央、磐田西

女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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優秀選手

優秀選手

※大会公式・スコア速報HP

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決勝

男子:○九州学院(1-0)明豊×

中堅戦

決勝スコア

※試合動画

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女子:○東奥義塾(2-0)島原×

大将戦

女子決勝スコア

※試合動画

準決勝

男子1:○九州学院(1 代表 1)育英×

※代表戦、九学・相馬が育英・安倍からコテを決めて勝利

代表戦

準決勝1スコア

男子2:×水戸葵陵(0 代表 0)明豊○

※代表戦、明豊・堤が水戸葵陵・木村からメンを決めて勝利

代表戦

準決勝2スコア

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女子1:○東奥義塾(3-1)札幌日大×

女子準決勝

 

女子準決勝1スコア

※試合動画

女子2:○島原(1/3本 勝ち 1/2本)須磨学園×

女子準決勝

 

女子準決勝スコア

※試合動画

男子準々決勝

1:○九州学院(1 代表 1)福大大濠×

※代表戦、九学・相馬が福大大濠・池田(虎)からメンをきめて勝利

九州学院

男子準々決勝1スコア

2:×小牛田農林(0-2)育英○

男子準々決勝2スコア

3:○水戸葵陵(2-0)本庄第一×

男子準々決勝3

4:○明豊(4-0)秋田商業×

男子準々決勝4スコア

※大会公式・スコア速報HP

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女子準々決勝

1:×樟南(1-2)東奥義塾○

女子準々決勝1スコア

2:×吉原(0-4)札幌日大○

女子準々決勝2スコア

3:×阿蘇中央(0-3)島原○

女子準々決勝3スコア

4:×磐田西(0-2)須磨学園○

須磨学園

女子準々決勝4スコア

 

※大会公式・スコア速報HP

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 再生リストへリンク>>

動画一覧

3回戦・速報

男子三回戦、秋田商業が先鋒戦に勝利、その後、帝京第五も攻め続けたが返す事ができず1-0で秋田商が準々決勝で明豊と対戦へ。

男子三回戦、前回大会三位に敬徳は名門・小牛田農林と対戦し0-0の代表戦へ。小牛田大将・庄子が独特の相手を寄せ付けぬ間合いからメンを決めてベスト8進出を決めた。

男子三回戦、福大大濠は東奥義塾に1-0で勝利。準々決勝で九州学院と対戦へ。

好調の本庄第一、九州王者の福岡第一との1-0の接戦を制した。ベスト8で水戸葵陵との関東対決

男子3回戦、九州学院は日本航空と対戦し本戦を0-0、代表戦で九学・相馬が航空・櫻井から小手を決めて勝利。

水戸葵陵は東洋大姫路から2-0で勝利。

女子、樟南が筑紫台から1-0の接戦制す。阿蘇は小山から勝利でベスト8へ。

3回戦

大会史上屈指、接戦が続いた序盤戦!平成最後の高校王者がついに決まる!!

大会最終日

平成31年・2019年3月27日(水)~3月28日(木)

愛知県・春日井市総合体育館

※大会公式・スコア速報HP

※3/26 開会式(午後)  ・3/27 男女1〜2回戦はこちらから>>

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生配信

番組A(男子・第1会場)※YouTube

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番組C(男子・第2会場)※YouTube

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番組D(女子・第3会場)※YouTube

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番組B(女子・第4会場)※FRESH!LIVE

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リアルタイム速報

※ベスト16(3回戦)組合せ

男子ベスト16女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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※大会開会式・1〜2回戦、出場校一覧などはこちらから>>

【速報&配信】1/5 茨城新聞社旗争奪剣道大会(男子)

更新日: 2019/1/9


男子、水戸葵陵が茗渓学園との茨城対決を制し優勝。女子、東奥義塾が守谷を下す。

優勝 水戸葵陵

結果

優勝 水戸葵陵

優勝 水戸葵陵

二位 茗溪学園

三位 土浦日大、明大中野

ベスト8

佐野日大、東海大浦安、土浦湖北、新潟商業

ベスト16

※大会詳細は【茨城新聞社旗争奪選抜高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

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決勝

×茗溪学園(0-2)水戸葵陵

決勝

決勝スコア

※試合動画

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準決勝

1:○茗溪学園(1 代表 1)土浦日大

代表:○山崎(ド 勝ち )関口×

茗溪学園

準決勝1スコア

※試合動画

2:×明大中野(0-2)水戸葵陵○

準決勝2スコア

※試合動画

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準々決勝

 

1:×佐野日大(0-1)茗溪学園○

準々決勝1、先鋒戦

スコア

2:×東海大浦安(1 代表 1)土浦日大○

代表 ×藤田( 勝ち メ)関○ ※引きメン

土浦日大

3:×土浦湖北(1 代表 1)明大中野○

4:×新潟商業(0-1)水戸葵陵○

水戸葵陵先鋒・新谷の引きメンによる一本勝ちで新潟商業に勝利

スコア

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします。

動画一覧

生配信

【FRESH!LIVE】【YouTube】にて配信

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リアルタイム速報

5回戦、水戸葵陵・鈴木が安積・小檜山との代表戦に勝利し準々決勝へ

5回戦

5回戦、土浦湖北が埼玉栄を代表戦で勝利しベスト8へ

5回戦

5回戦

○佐野日大(2-1)翔凜×

○茗溪学園 対 横浜×

○東海大浦安 対 東海大菅生×

○土浦日大 対 中央学院×

×埼玉栄 対 土浦湖北○

×小山 対 明大中野○

×学館浦安 対 新潟商業○

×安積 対 水戸葵陵○

4回戦

4回戦

○佐野日大 対 岡崎城西×

○翔凜 対 仙台育英×

○茗溪学園 対 五所川原第一×

○横浜 対 麗澤瑞浪×

○東海大浦安 対 新潟明訓×

○東海大菅生 対 龍谷×

○土浦日大 対 福島西×

×鎌倉学園 対 中央学院○

×都立富士 対 埼玉栄○

?? 対 土浦湖北○

×酒田光陵 対 小山○

×佐久長聖 対 明大中野○

×前橋 対 東京学館浦安○

○新潟商業 対 市立船橋×

○安積 対 東海大仰星×

×沼田 対 水戸葵陵○

3回戦、強豪校同士の対戦も始まり、各試合場で接戦が続く。横浜は日本航空に勝利、市立船橋は代表戦で國士舘に勝利した。龍谷や麗澤瑞浪、佐野日大、翔凜、水戸葵陵などが4回戦へ進んでいる。

3回戦

3回戦
3回戦
3回戦

2回戦、進行中!!

2回戦

2回戦
2回戦
2回戦

男子の部、試合開始!! 前回大会上位チーム、佐野日大、水戸葵陵、水城、中央学院、佐賀・龍谷、新潟明訓、麗澤瑞浪、酒田光陵、甲府商など、全国から強豪校が参戦!!

茨城新聞社旗高校剣道大会

 

1/4(土) 女子の部 結果!

茨城新聞1/5付け

優勝 東奥義塾(青森)

二位 守谷(茨城)

三位 淑徳巣鴨(東京)、土浦湖北(茨城)

・ベスト8

盛岡白百合、埼玉栄、五泉、健大高崎

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前回大会優勝 佐野日大

第36回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会

2019年1月4〜5日

※1/4 女子の部

※1/5 男子の部(取材予定!)

茨城県土浦市・霞ヶ浦文化体育会館

※大会詳細は【茨城新聞社旗争奪選抜高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

※前回大会結果詳細はこちらから>>(優勝:佐野日大、2位:水戸葵陵)

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組合せ

組合せ1

組合せ2
組合せ3
組合せ4

【速報!】9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会

更新日: 2018/9/22


富士ゼロックス、25年ぶりの優勝!!パナソニックESの3連覇を阻止!

優勝 富士ゼロックス

2018/9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会(日本武道館)

長かった道のり・・・ 富士ゼロックスが頂点

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)
優勝を果たした富士ゼロックス、最優秀選手には上原が選ばれた。

 2018年9月17日(月・祝日)、第61回全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

大会へは全国から381チームが参加し、5人制団体戦、試合は3分三本勝負(決勝・準決勝は4分)でおこなわれた。

日本一を決める決勝へは、2連覇中のパナソニック(ES本社:パナES)と富士ゼロックス(本社:富士ゼロ)が勝ち上がった。パナESは準々決勝で九州電力、そして準決勝では勢いのあるトールエクスプレスに勝利し、3大会連続で決勝進出を決めた。

対する富士ゼロは準々決勝で東芝テック、準決勝ではNTTと関東対決を制して、実に23年ぶりに決勝まで勝ち進んだ。

先鋒戦、富士ゼロは上段の米満が反応良く伸びのある片手メンをパナES・吉村から決めて一本勝ち。次鋒戦、今度は全日本剣道選手権への出場経験もある強豪のパナES・山田が富士ゼロのキャプテン・岩川からコテを決めて一本勝ち。まさに一進一退の状況で後半戦を迎える。

中堅戦、富士ゼロは東郷、パナESはチーム最年長の勝見の対戦では、勝見が鋭く小手を放ったが拳だったか旗は上がらず、東郷は一瞬の隙を見逃さずメンを決め、この試合を一本勝ちで終える。

副将戦、富士ゼロはベテラン・上原が登場。パナESは負けられない状況の高。高は積極的に攻めるが、試合巧者の上原は攻め・間合い感覚を織り交ぜ、高の一瞬の居つきを見逃さずに引きメンを決め、一本勝ち。この勝利が富士ゼロの優勝を決め、結果3-0で25年ぶりの大会制覇を果たした。

結果

表彰式

優勝 富士ゼロックス(本社)
二位 パナソニック(ES本社)
三位 トールエクスプレスジャパン(本社)

三位 NTT(本社)
・ベスト8

九州電力(本店)、三井住友海上(神田)、東芝テック(本社)、東京海上日動(本店)

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)

ベスト16

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×パナソニック(ES本社)(1-3)富士ゼロックス(本社)○

富士ゼロックス

パナソニックES本社

決勝スコア

※動画準備中

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準決勝

1:○パナソニック(ES本社)(2-1)トールエクスプレスジャパン(本社)×

準決勝1 大将戦

準決勝1スコア

※動画

2:○富士ゼロックス(本社)(2-1)NTT(本社)×

準決勝2 大将戦

準決勝2スコア

※動画

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準々決勝

1:×パナソニック(ES本社)(1-0)九州電力(本社)×

準々決勝1 中堅戦

準々決勝1スコア

※動画準備中

2:×三井住友海上(神田)(0-4)トールエクスプレスジャパン(本社)○

準々決勝1

準々決勝1スコア

3:○富士ゼロックス(本社)(2-0)東芝テック(本社)×

準々決勝3 大将戦

準々決勝3スコア

※動画準備中

4:○NTT(本社)(3-0)東京海上日動(本店)×

準々決勝4 副将戦

準々決勝4スコア

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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序盤戦

6回戦、富士ゼロ・北川がパナES門真・永井との大将戦に勝利し準々決勝進出。

6回戦 富士ゼロックス

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネル 大会再生リストへリンクします>>

動画一覧

過去大会

※H29大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東レ(滋賀))

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】8/26 H30国体関東ブロック大会 剣道競技

更新日: 2018/8/29

茨城が3部門制覇

茨城県勢が3部門を制し、福井国体出場へ。

2018年8月26日(日)、第73回国民体育大会・関東ブロック大会 剣道競技が茨城県・下館総合体育館にて開催された。

大会は成年女子が3人制団体戦5分3本勝負、少年男女は5人制団体戦4分3本勝負が行われ、各上位3チームが9月30日から福井県でおこなわれる本大会への出場権を得ることができる。(成年男子はブロック大会なし)

試合に関して、基本的に引き分けがなく勝負が決するまで延長戦が続く決着ルールとなっている。(決勝・三位決定戦はチームの勝敗が決まった場合、引き分けあり)また、関東の8チームが4チームのリーグ戦をおこない、リーグ1位チームが決勝へ、リーグ2位チームが3位決定戦へ。各リーグ1位は福井国体へ出場、2位チームは3位決定戦の勝利チームに出場権があたえられる。

試合が決着ルールのため、予想外の展開になることが多く、先鋒、次鋒を選手しても中堅、副将で取り返し大将戦に持ち込むような展開も多くみられた。

少年男子予選、茨城、千葉がリーグ3連勝で決勝へ

少年男子、リーグ1組では水戸葵陵の岩部、棗田が後ろに控える茨城と、佐野日大選手で揃えた栃木が同組となった。茨城は初戦の埼玉、2戦目の群馬に勝利しリーグ突破を引き寄せ、最終戦で栃木で対戦へ。栃木は初戦の群馬戦を落とし厳しい状況をとなったが埼玉に大将戦で栃木・大平が延長でコテを決めて3-2で勝利したが、リーグでは埼玉、群馬とともに1勝1敗と厳しい状況で茨城との対戦となった。茨城と栃木の直接対決では、やや波に乗り切れなかった栃木だったが先鋒、次鋒を連勝し、リーグで並んでいる埼玉、群馬との勝利者数で上回った。しかし、茨城が中堅・小松崎、副将・棗田、そして大将戦は超高校級対決の茨城・岩部と栃木・大平の対戦を、岩部が延長戦でメンを決めて制し、茨城が3-2の逆転勝利でリーグ3勝目、決勝進出とともに福井国体への出場を決めた。

茨城の決勝の相手は千葉。千葉はリーグ2組の初戦で神奈川との大将戦を千葉・樋浦が延長でコテを決めて勝利し、2戦目の山梨は4-1、そして東京との最終戦でも樋浦が大将戦で勝利しリーグ3連勝で1位突破を決めた。

千葉に敗れた神奈川であったが、2戦目の東京戦では大将戦に勝利し3-2、3戦目の山梨にも勝利し2勝1敗でリーグ2位を決め3位決定戦で栃木との対戦となった。

決勝戦、開催地・茨城の勢いが上回り5-0で千葉から勝利し、少年男子の部で優勝を決めた。

福井国体への出場権がかかる3位決定戦は栃木と神奈川が対戦し、栃木が先鋒・清水、次鋒・西野が連勝し優位な展開を作ったが、中堅戦では神奈川・井出が1本勝ちするも後のない状況が続く神奈川。副将戦、この日、一本が取れない栃木・原田は、長身の神奈川・高橋を対戦し延長戦で原田が気迫のこもったコテを決めてチーム3勝目を奪い、結果、栃木が4-1で勝利し3位に滑り込んだ。

少年男子は福井国体へ茨城、千葉、栃木の3チームの出場を決定した。

女子成年女子

成年女子は3人制団体戦、連敗は許されない厳しい試合となる。

茨城は先鋒・西が勝利し後半に繋げる展開で、山梨、埼玉に勝利。最終戦では、2勝同士の栃木と対戦。栃木先鋒は教職員大会個人優勝・鈴木が茨城・西から勝利したが、中堅では茨城・小松澤、大将・川上の勝利で逆転勝利でリーグ3連勝で決勝進出を決め、栃木は3位決定戦へ回った。茨城の決勝の相手は神奈川。

神奈川の初戦の群馬戦で先鋒は世界大会女子日本代表の松本が勝利したものの逆転負け。しかし、東京、千葉と連勝しチームは2勝1敗。しかし、このリーグは神奈川、東京、群馬が2勝1敗で並び、勝者数6で1位突破、2位は群馬が勝者数5で東京を1勝上回り3位決定戦へ。

決勝戦、茨城・西が延長戦で神奈川・松本から延長戦でドウを決めて一本勝ち、さらに中堅戦でも茨城・小松澤が一本勝ちし2-0で茨城が優勝を決めた。

三位決定戦、栃木が群馬から先鋒、中堅を連勝し2-0で勝利、福井国体への出場を決めた。

少年女子

※準備中

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結果

・成年女子

優勝 茨城

二位 神奈川

三位 栃木

・少年男子

優勝 茨城

二位 千葉

三位 栃木

・少年女子

優勝 茨城

二位 群馬

三位 東京

※各部門三位までが、福井国体へ出場。

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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予選リーグ

成年女子 予選リーグ成年女子

少年男子予選リーグ少年男子
少年女子少年女子

※予選1位チームはは決勝進出、そして福井国体へ出場決定。予選2位チームは3位決定戦へ新出場、勝利したチームが福井国体への出場権を得ます。

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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決勝

成年女子:×神奈川(0-2)茨城○

成人女子決勝

成年女子 決勝スコア

※動画

少年男子決勝:○茨城(5-0)千葉×

少年男子決勝

少年男子決勝スコア

※動画

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年女子決勝:○茨城(4-0)群馬×

少年女子決勝スコア

少年女子決勝スコア

※動画

三位決定戦

少年男子:○栃木(4-0)神奈川×

少年男子三位決定戦

少年男子三位決定戦スコア

※動画

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年女子:○東京(3-1)埼玉×

少年女子三位決定戦

少年女子三位決定戦スコア

※動画準備中

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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成年女子:×群馬(0-2)栃木○

成年女子三位決定戦

成年女子三位決定戦スコア

試合動画一覧

※試合動画一覧はLET’S KENDO YouTubeチャンネルにて>>

動画一覧

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生配信

番組A・少年男子

少年男子 試合順

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番組B 成年女子・少年女子

少年女子成年女子

YouTube版(少年男子)


※配信は【FRESH!LIVE】【YouTube】にておこないます。

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リアルタイム速報

少年男子予選リーグ2組、千葉が東京との大将戦を制しリーグ1位を決めた。千葉は決勝で茨城と対戦へ。リーグ2位は・・・

千葉がリーグ突破

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年男子予選リーグ1組、茨城が栃木から逆転勝利でリーグ3勝目をあげ決勝進出を決めると同時に本大会への出場を決める。1勝2敗で3チームがならんだが栃木が勝者数差で三位決定戦へコマを進め、本大会出場を目指す。

茨城がリーグ突破

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年男子予選リーグ、東京は初戦の山梨から逆転勝利で1勝目。

少年男子 東京

少年男子予選リーグ、千葉が神奈川との大将戦を制し3-2で勝利。群馬が栃木に勝利。成年女子、リーグ1は群馬が2勝し一歩リード。

千葉、大将戦を制す

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予選リーグ、茨城は少年男女とも初戦に勝利。

茨城

開会式! 本大会へ出場は各部門、3チーム!

開会式

8時半頃より配信開始予定!!

関東ブロック剣道大会

出場選手

成年女子少年男子少年女子

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組合せ

少年男子少年男子

少年女子少年女子
成年女子成年女子

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速報サイト

速報サイト

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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第73回国民体育大会関東ブロック大会 剣道競技

2018年8月26日(日曜日) 茨城県・下館総合体育館

・成年女子:3人制団体戦

・少年男女:5人制団体戦

※各部門三位までが、本大会・福井出場へ出場

※大会詳細は【茨城県教育委員会HP】に掲載されております。

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【速報&生配信!】5/19(土) H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2018/5/21

相馬紀香(日体大2年)、決勝を二本勝ちで初優勝を決める!!

優勝 相馬(日体大)
決勝、相馬(日体大)が竹中(筑波大)から勝利し優勝を果たした。

平成30年(2018年)5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。大会へは517選手がエントリーし、個人戦4分三本勝負で試合がおこなわれた。

決勝へは、今大会の優勝候補であり前回大会三位の実績のある竹中美帆(筑波大・島原)が準々決勝で山本(東学大)、そして準決勝では川崎(國士舘)から勝利しファイナル進出を決めた。対するのは、相馬紀香(日体大・阿蘇中央)。相馬は準々決勝で山口(東海大)、準決勝では小松(明治大)から、瞬発力に優れた素早いコテやメンを決めて決勝まで駒を進めた。

優勝を争う両選手、この試合では相馬が一枚上手だったと言っても過言ではないだろう。

試合中盤、小柄な相馬の素早い攻めに一瞬足を止めてしまった竹中に対し鋭くメンに飛び込み相馬が先取。取り返したい竹中だったがペースは握れず、試合終盤に相馬が再びメンを決め二本勝ちで初優勝を決めた。日体大勢としては4人目、34年ぶりの優勝を勝ち取った。

全日本女子学生剣道選手権への道のり・・・

7/7に開催される全日本女子学生剣道選手権大会の出場権を、ベスト16進出選手と出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手にその出場権が与えられる。大会へ出場する選手数に対して5パーセントの狭き門。出場権を得るために、最大で8回の試合をすることになる。

※続きのレビューは近日中に公開予定!

結果

表彰式

優勝 相馬紀香(日本体育大学2年・阿蘇中央)

二位 竹中美帆(筑波大学3年・島原高校)

三位 川崎沙月(國士舘大学4年・拓大紅陵)

三位 小松加奈(明治大学2年・東奥義塾)

ベスト8

山口眞幸(東海大学3年・和歌山東)

藤﨑薫子(明治大学3年・島原高校)

山本明日香(東京学芸大学3年・長生高校)

久徳真子(筑波大学3年・島原高校)

ベスト16

北條(法政大)、小島(国武大)、内藤(城西国際)、佐藤(法政大)、井手(國士舘)

中澤(早稲田)、 田中(帝京大)、村富(國士舘)

全日本出場決定戦

紺本(東海大)、桑野(日体大)、中野(中央大)、本多(流経大)、前波(駒沢大)

外山(筑波大)、永吉(国武大)、佐々木(筑波大)、浅野(中央大)、野村(日体大)、品川(早大)

※上記28選手が、7/7〜8に日本武道館で開催される、全日本学生剣道選手権大会へ出場します。

※大会結果、トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

決勝戦は前回大会三位の竹中(筑波大)と、日体大2年生の相馬が対戦。試合開始から竹中が攻めるも打ちきれず、相馬は竹中の隙を見逃さずに攻める。試合中盤に相馬選手が素早く間合い詰めてメンに飛び込み先取すると、試合終盤にも再び同じタイミングのメンを決めて二本勝ちし、相馬が初優勝を決めた。

決勝 相馬(日体大)

※試合動画

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準決勝

1:×川崎(國士舘)( 延長 メ)竹中(筑波大)○

準決勝 竹中・筑波大

※動画

2:○相馬(日体大)(メ 延長)小松(明治大)×

準決勝 相馬(日体大)

※動画

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準々決勝

1:×久徳(筑波大)( 延長 ド)川崎(國士舘)○

準々決勝 川崎・國士舘

※動画

2:○竹中(筑波大)(ドメ 延長 メ)山本(東学大)×

準々決勝 竹中(筑波大)

※動画

3:×山口(東海大)(  延長 コ)相馬(日体大)○

準々決勝 相馬(日体大)

※動画

4:○小松(明大)(コ 延長 )藤﨑(明大)×

準々決勝 小松(明治大)

※動画

動画一覧

※YouTube再生リストへリンク

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

7回戦(ベスト16・全日本女子学生出場権獲得)

×北條(法政大)対 久徳(筑波大)○

×小島(国武大)対 川崎(國士舘)○

×内藤(城西国際)対 竹中(筑波大)○

×佐藤(法政大)対 山本(東学大)

×井手(國士舘)対 山口(東海大)○

○相馬(日体大)対 中澤(早稲田)

○小松(明大)対 田中(帝京大)

○藤﨑(明治大)対 村富(國士舘)

5回戦、井手(國士舘)が新鋭・大津(筑波大)から延長でコテを奪い6回戦へ。全日本出場へあと一歩。

國士舘 井手

勢いのある中大勢、浅野が3回戦へ勝ち進む。高田は合瀬(筑波)から勝利。

中大・浅野

上段・小川(日体大)、キレの動きで勝ち進んだが、4回戦で兵等(城西国際)に破れ、姿を消した。

日体大 小川

4回戦、桑野(日体大)が西口(法政)から延長でメンを決めて勝利し5回戦へ。

日体大 桑野

3回戦、藤﨑(明大)が安東(順天堂)から延長でコテを奪い勝利。4回戦で土井(國士舘)と対戦へ。明治は小松も勝ち進んでいる。

明治大 藤﨑

2回戦、桑野(日体大)が2本勝ち。3回戦では、上段・長友(順天堂)を下した西口(法政)と対戦へ。日体大では上段・小川(萌)らが勝ち進んでいる。

日体大 桑野

筑波勢では1年生の大津が延長戦でコテを決めて初戦を勝利。3年の合瀬も勝ち上がっている。

筑波 大津

1回戦、小松(明大)は太田と大接戦を演じ20分以上の延長戦を引きメンを決めて勝利した。

西口(法政)、長友(順大)、中野(中大)、井手(國士舘)も初戦突破。

1回戦 小松(明治大)

まもなく試合開始!1回戦から強豪選手同士の対戦が多数!!

開会式

9時より開会式!!

東京武道館

生配信

FRESH!YouTubeにて配信中!!

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H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

前回大会優勝 河村(早大)
前回大会優勝は河村(早大)、二位の大西(筑波)は全日本女子学生を制した。

2018年5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催される。

大会へのエントリー数では男子を約50人も上回る、517選手が大会へ参加予定となっている。

トーナメント5回戦進出選手(ベスト16)と、4回戦進出選手による全日本出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手に、7月に日本武道館で開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が与えられる。

前回大会の決勝戦、優勝した河村(早大)、二位の大西(筑波大)とも4年生(当時)、今大会へは前回大会三位の竹中(筑波大・3年)、小松(明治大・2年)のエントリーが決まっている。また、昨年の全日本女子学生剣道選手権で当時1年生ながら三位入賞した2選手、中野(中央大・2年)、西口(法政大・2年)も出場が決まっている。

昨年の状況を考えると今大会でも2、3年生選手が引き続き勢いよく上位戦線を争ってくるのではないかと感じるが、最後の出場となる4年生も意地を出し、また、國士舘勢も巻き返しを狙っていることも考慮すると、優勝争いは昨年以上に混戦となるだろう。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、生配信予定です!

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組合せ

女子トーナメント1

女子トーナメント2
女子トーナメント3
女子トーナメント4

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【結果速報!】3/26〜28 H30全国高校剣道選抜大会

更新日: 2018/4/10

H30第27回全国高等学校剣道選抜大会

27th National Invitational High School Kendo Tournament

男子、九州学院が6連覇達成!島原との代表戦を制す。

男子優勝 九州学院

2018326日から28日、第27回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

決勝では男女とも代表戦にもつれ込む接戦となり男子が九州学院(熊本)が6連覇、女子は中村学園女子(福岡)が2連覇で大会が締めくくられた。

男子、九州学院は積み重なる5連覇とういう栄光の反面、今大会、6連覇のかかった選手のプレッシャーは想像しがたいものだ。九学は1回戦から決勝までの6試合、スコア的に圧倒することはなかったものの、要所での勝負強さや試合の流れを読む判断力には目を見張り、王者としての試合展開であった。

決勝戦、九州学院は島原(長崎)と対戦。島原は2回戦で四国王者・明徳義塾との一戦に大将戦で勝利すると準々決勝で大社と本数差、準決勝の奈良大付属は2-1と接戦に勝利し決勝へ勝ち上がった。

優勝は九州勢で争われた。先鋒戦では九学・福田が試合終盤に引きコテを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では島原・前田が近い間合いから九学・渡邊のバランスを崩しメンを放ち一本勝ちで追いつく。中堅から大将まで引き分け代表戦へ。再び大将同士での対戦となり、試合は約10分にも及び最後は重黒木が鋭く引きメン放ち、大会6連覇を決める一本を奪った。

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女子、中村学園・妹尾と守谷・柿元との代表戦に勝利し2連覇達成!

中村学園が2連覇
女子、中村学園が守谷から勝利し2連覇。先鋒奥谷が優秀選手となった。

女子、前大会優勝の中村学園女子(福岡)は昨年8月の宮城インターハイでは団体優勝、個人でも妹尾が優勝し、そして、今大会ではその妹尾が大将となり、昨年チームからも見劣りしない強豪選手を揃えている。

初戦で地元・星城(愛知)に勝利し勝ち進み、準々決勝では九州大会で破れいている三養基(佐賀)に2-0、準決勝では樟南(鹿児島)に勝利し決勝へ駒を進めた。先鋒・奥谷が勝利し有利な展開を作り、勝利を重ねる必勝パターンが今大会では見事にはまり、大嶋、津野、諸岡、妹尾はメンバー変更することなく、また準決勝まで一敗もすることなく決勝まで勝ち進んだ。

三位入賞となった樟南は、近畿王者・須磨学園や強豪・島原を破り準決勝まで勝ち上がり、準決勝では中村に0-5敗れたものの結果以上に健闘した内容だった。

中村学園の決勝戦の相手は、守谷(茨城)。守谷は昨年6月に1年生で関東個人王者となった柿元を大将に、昨年からメンバー入りしている経験値の高い勝負強い選手が揃っている。初戦の新潟中央戦では代表戦で柿元が勝利し苦戦を強いられたが、2回戦以降も気の抜けない試合が続いたが結果としては勝負強さを見せる試合展開で勝ち進んだ。

そして守谷の準決勝は左沢。左沢は白道衣に深緑の胴を装着し、1回戦から前回大会二位・筑紫台(福岡)と代表戦の末勝利し、準々決勝では小禄(沖縄)と取り合いの接戦を1-0で制し準決勝進出を決めた。守谷と左沢の準決勝の準決勝では、先鋒戦で左沢・上野が一本勝ちし、大将戦では守谷・柿元が取り返し、さらに柿元は代表戦でも鋭いメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦、中村学園女子は守谷は、先鋒戦で中村・奥谷がメンを決めて一本勝ち、次鋒戦では守谷・髙野が鋭くメンに飛び込み一本勝ちでスコアを戻す。中堅、副将、大将も引き分け、代表戦へ。

中村・妹尾、守谷・柿元、少年剣道の大舞台でもこの二人の対戦があり、この選抜決勝でも実現した。遠間から攻め入り妹尾を崩したい柿元、制しながら居着きを狙う妹尾。試合は10分を迎えようとしたころ、妹尾が牽制しながら間合いを詰め鋭く豪華ににメンに飛び込み、優勝を決める一本を奪った。中村学園女子が大会2連覇を達成。

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結果

男子

男子

優勝 九州学院(熊本)

二位 島原(長崎)

三位 敬徳(佐賀)、奈良田附属(奈良)

男子ベスト16

※【大会公式速報サイト】

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女子

優勝 中村学園女子(福岡)

二位 守谷(茨城)

三位 左沢(山形)、樟南(鹿児島)

女子ベスト16

優秀選手

男子
佐賀県 敬徳高等学校 小川 夢希也
福岡県 福岡大学附属大濠高等学校 池田 虎ノ介
大阪府 清風高等学校 西 航平
秋田県 秋田南高等学校 及川 拓
奈良県 奈良大学附属高等学校 根本 勝也
熊本県 九州学院高等学校 重黒木 祐介
兵庫県 育英高等学校 松澤 尚輝
長崎県 島原高等学校 若杉 一真
島根県 大社高等学校 鶴原 哲也
宮崎県 高千穂高等学校 谷口 琢真
女子
茨城県 守谷高等学校 柿元 冴月
兵庫県 甲子園学院高等学校 出口 華
山形県 左沢高等学校 佐藤 桃佳
北海道 札幌日本大学高等学校 濱田 裕佳
鹿児島県 樟南高等学校 樋口 もも
沖縄県 小禄高等学校 與世田 佳鈴
福岡県 中村学園女子高等学校 奥谷 茉子
長崎県 島原高等学校 児島 那歩
佐賀県 佐賀県立三養基高等学校 中村 萌々花
静岡県 浜松聖星高等学校 鈴木 結香

一本集

男子決勝

男子 ○九州学院(1 代表 1)島原×

代表 ○重黒木(メ 勝ち )黒川×

先鋒戦では九学・福田が引きコテを決めて一本勝ちしたが、次鋒戦では島原・前田が相手の体制を崩してメンを打ち込み一本勝ち、その後中堅から大将まで引き分けとなり代表戦へ。優勝を決める一戦は大将同士となり、最後は九学・重黒木が島原・黒川から引きメンを決めて大会6連覇を決めた。

代表戦、九学・重黒木が引きメンを決めた。

男子決勝スコア

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女子決勝

女子 ×守谷(1 代表 1)中村学園女子○

代表 ×柿元( 勝ち メ)妹尾○

代表戦 妹尾(中村学園)

女子決勝スコア

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男子準決勝

男子

×敬徳(0-1)九州学院○

先鋒から副将まで引き分けとなり大将戦へ。敬徳・小川は準々の福大大濠戦で大将戦、代表戦に勝利し勢いもあり、この準決勝でも・・・と期待したが、ここは九学・重黒木が貫禄の二本勝ちで決勝進出を決めた。

大将戦 重黒木(九州学院)

準決勝1スコア

※先鋒から副将まで引き分け、大将戦で九学・重黒木が敬徳・小川から2本勝ち

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×奈良大附属(1-2)島原○

島原が次鋒・前田、中堅・若杉の連勝で優位に進めたが、副将戦で奈良大・林が二本勝ちし大将戦までつなぎ奈良大・根本は果敢に攻めたが島原・黒川から有効打が奪えず引き分けとなり、島原が決勝進出を決めた。

準決勝 次鋒で前田(島原)が二本勝ち

準決勝2スコア

※島原が次鋒・中堅を連取し、奈良大も副将で1勝返したが大将戦は引き分けとなり島原が決勝へ。

女子準決勝

○守谷(1 代表 1)左沢×

※代表戦 ○柿元(メ  勝ち )上野×

先鋒戦で左沢・上野が一本勝ち。中堅戦では守谷・野川が左沢の上段・沼島へ諸手ツキを決めたが、すぐに沼島が片手メンを取り返しこの試合は引き分け。左沢1勝リードの大将戦で、守谷・柿元が反応よくメンを決めて一本勝ちし代表戦となり、守谷は柿元が左沢・上野の小手に合わせて二段打ちのメンを決めて勝利し決勝進出を決めた。

代表戦 柿元(守谷)がメンを決めて勝利

女子準決勝1スコア

×樟南(0-5)中村学園女子○

中村学園が樟南を圧勝。樟南にも勢いはあったが一本に繋げることできなかった。

準決勝 諸岡(中村学園)

女子準決勝2スコア

男子準々決勝

×福大大濠(2 代表 2)敬徳○

九州王者・福大大濠に対し、敬徳・小川は大将戦を二本勝ち、代表戦でも勝利し敬徳初のベスト4進出に貢献。

敬徳・小川が代表戦で勝利。

福大大濠×敬徳

○九州学院(1-0)清風×

九学先鋒・渡邊が引きメン、二本目の立会いでコテを決めて二本勝ちし、この勝利により1-0の接戦を制した。

九学先鋒・渡邊が二本勝ち

九州学院×清風

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○奈良大附属(1-0)育英×

先鋒から副将まで引き分け、大将戦で奈良大・根本が相手の攻め際に思い切った諸手ツキを放ち一本とし、一本勝ちした。

奈良大大将・根本がツキを決めてチームの勝利に貢献

奈良大付属×育英

○島原(1/5本−1/4本)大社×

両チーム合わせて有効打9本という取り合いになった。

島原中堅・若杉の二本勝ちが大きく、島原が勝利した。

島原中堅・若杉が二本勝ち

島原×大社

女子準々決勝

 

 

守谷 対 甲子園

守谷対甲子園

左沢 対 小禄

左沢対小禄

左沢対小禄スコア

島原 対 樟南

島原対樟南

島原対樟南スコア

三養基 対 中村学園女子

三養基対中村学園

三養基対中村学園スコア

※対戦スコアなどは【大会公式速報サイト】に掲載されております。

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3回戦(4/5追加)

×鹿児島商(0-1)福大大濠

  • 福大大濠先鋒・井上が出ばなメンを決めて一本勝ち。大将戦でも鹿児島商は返すことができず福大大濠が勝利した。
  • 大将戦
  • 鹿児島商対福大大濠スコア
  • 鹿児島商業対福大大濠

×和歌山工業(0-1)敬徳○

  • 敬徳先鋒・江口が引きメンを決め、その後引き分けが続く。大将戦では敬徳・小川が鋭くメンを先取したが、和工・四宮もメンを取り返したが引き分けに終わり、1-0で敬徳がベスト8へ。
  • 大将戦
  • 和歌山工業対敬徳スコア
  • 和歌山工業対敬徳

×磐田東(1/1本ー1/2本)九州学院○

  • 磐田東先鋒・千葉が一本勝ちし、そのままリードを保ち大将戦へ。勝利が必要な九学・重黒木はコテ、さらに引きメンを決めて二本勝ちし逆転勝利。
  • 大将戦
  • 磐田東対九州学院スコア
  • 磐田東対九州学院

×秋田南(0-1)清風○

  • 秋田南対清風
  • 秋田南対清風

○奈良大附属(2-0)高千穂×

  • 奈良大中堅・林が試合開始と同時にドウに飛び込み一本勝ち。大将戦、高千穂・谷口は勝利が必要だったが奈良大・根本が二本勝ちで勝利し準々決勝へ。
  • 奈良大対高千穂 大将戦
  • 奈良大附属対高千穂 スコア
  • 奈良大附属対高千穂

×明豊(2 代表 2)育英○

  • 明豊が先制しながらも育英が取り返す展開。大将戦で育英・松澤が勝利し、さらに代表戦でも明豊・武蔵から松澤がメンを決めて勝利した。
  • 代表戦
  • 明豊対育英
  • 明豊対育英 先鋒・次鋒・中堅
  • 明豊対育英 副将・大将・代表

×島原(1-0)敦賀×

  • 島原対敦賀スコア
  • 島原対敦賀

×大社(0-3)麗澤瑞浪○

  • 大社対麗澤瑞浪スコア
  • 麗澤瑞浪対大社

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2回戦(4/10追加)

×立教新座(1 代表 1)高千穂○

  • 仙台インターハイ王者・高千穂は1回戦で翔凛、2回戦では立教新座との代表戦を制しベスト16へ
  • 2回戦 高千穂 
  • 立教新座×高千穂スコア

×和歌山工業(0-1)敬徳○

  • 敬徳先鋒・江口が引きメンを決め、その後引き分けが続く。大将戦では敬徳・小川が鋭くメンを先取したが、和工・四宮もメンを取り返したが引き分けに終わり、1-0で敬徳がベスト8へ。
  • 大将戦
  • 和歌山工業対敬徳スコア
  • 和歌山工業対敬徳

○福大大濠(1-0)水戸葵陵×

  • 福大大濠対水戸葵陵
  • 福大大濠×水戸葵陵スコア

○九州学院(2-1)安積×

  • 九州学院×安積
  • 九州学院×安積

○島原(2-1)明徳義塾×

  • 島原対明徳義塾
  • 島原対明徳義塾

×龍谷大平安(2/3本ー2/5本)奈良大附属○

  • 龍谷大平安対奈良大附属
  • 龍奥大平安対奈良大附属

×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○

  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○
  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○
  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○

×東海大浦安(0-1)磐田東○

  • ×東海大浦安(0-1)磐田東○
  • ×東海大浦安(0-1)磐田東○

×国士舘(0-1)敬徳○

  • ×国士舘(0-1)敬徳○
  • ×国士舘(0-1)敬徳○

×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○

  • ×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○
  • ×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○

×星城(1-3)清風○

  • ×星城(1-3)清風○
  • ×星城(1-3)清風○

×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○

  • ×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○
  • ×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○

○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×

  • ○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×
  • ○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×

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3/28リアルタイム速報

男子3回戦、奈良大附属が高千穂に2-0で勝利しベスト8へ。福大大濠も鹿児島商業との接戦を制し準々決勝へ。

奈良大附属

※いよいよ最終日!!男子・九州学院、女子・中村学園、連覇なるか!?

九州学院

中村学園女子

男女ベスト16(選抜速報サイトより)

男子ベスト16

女子ベスト16

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3/28生配信

※当方の配信環境、また、閲覧時の受信状況により視聴が不安定になることがございます。

ご迷惑をお掛けする事もあると思いますが、ご了承ください。

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動画一覧

LET’S KENDO YouTube再生リストにて公開中!

再生リスト

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3/27リアルタイム速報

※【大会公式速報サイト】

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仙台インターハイ王者・高千穂は1回戦で翔凛、2回戦では立教新座との代表戦を制しベスト16へ。鹿児島商業、清風、育英、島原らも明日の3回戦へ。

高千穂

女子、前回優勝・中村学園女子は連覇へ好調な滑り出し。前回大会二位の筑紫台は1回戦で姿を消す。長崎日大、高千穂、島原、八代白百合、樟南、三養基の九州勢がベスト16へ。守谷、左沢ら強豪校も3回戦へ駒を進めた。

中村学園女子

2回戦、九州学院が安積から勝利し、明日の3回戦へ。東海王者・磐田東は東海大浦安との大将戦に勝利し1-0で3回戦へ。

九州学院

磐田東

男子2回戦、九州王者・福大大濠が水戸葵陵から1-0で勝利。敬徳は国士舘との大将戦を制す。

敬徳

福大大濠

男子1回戦、帝京第五、鹿児島商、福大大濠、九州学院が2回戦進出。

1回戦 福大大濠

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3/27 生配信・1〜2回戦

番組A

番組A

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番組B

番組B 対戦表

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番組C

番組C

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3/26 開会式(16時30分〜)

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開会式

開会式

前年度男子優勝 九州学院(熊本)

九州学院

前年度女子優勝 中村学園女子(福岡)

中村学園女子

日本剣道形 打太刀 教士八段・平井道典、仕太刀 教士八段・安保 正

日本剣道形

 

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