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【大会結果】5/29 第22回東京都学生剣道選手権

第22回東京都学生剣道選手権東京都学生選手権は男子は染谷(中大)、女子を轟原(青学大)が優勝を果たした。5月29日(日)、第22回東京都学生・女子学生剣道選手権大会が東京都杉並区・明治大学和泉校舎体育館にて開催された。大会へは国士舘、日体大、明治大、中央大、法政大等の強豪校から多数の選手がエントリーし、男子は225選手、女子は203選手が参加した。
 男女とも大会上位進出選手には全日本選手権東京予選や国体予選等の出場権を得ることができる。(※詳細は東京学剣連HPに掲載あり)
 男子準決勝、中大対決は染矢が松井から勝利した。一方は山本(早大)が野島(日大)との一戦に勝利し決勝進出。
 男子決勝を制した染矢(中大)、女子は轟原(青学大)が中原(明治大)から勝利し優勝を果たした。

【結果】
・男子
優勝 染矢椋太郎(中央大)
二位 山本聖人(早稲田)
三位 松井航汰(中央大)、野島翔平(日大)
・女子
優勝 轟原彩未(青学大)
二位 中原光紗(明治大)
三位 春名凛(明治大)、和栗宏恵(駒澤大)



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【結果・速報】5/14 関東女子学生剣道選手権大会

関東女子学生剣道選手権大会 決勝明治大対決となった決勝戦、延長で大亀が三好から勝利し優勝を果たした。平成28年5月14日(土)、第48回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
強豪選手が序盤で次々に姿を消す中、決勝へ勝ち上がったのは明治大学4年生の二人、大亀と三好。スピード、そして打突力を活かす三好と相手を見極め鋭い攻めを見せる大亀の一戦は噛み合い一進一退の展開となり、延長で大亀が引きメンを決めて優勝を飾った。
【結果】
優勝 大亀(明治大)
二位 三好(明治大)
三位 有働(國學院)、河村(早稲田)

関東女子学生剣道選手権大会※5/16 結果、試合動画6〜3回戦追加

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【取材・速報】3/27〜28 全国高校剣道選抜大会

九州学院男子、九州学院が4連覇、女子は東奥義塾が初優勝!平成28年3月27日(日)〜28日(月)、第25回全国高等学校剣道選抜大会が、愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。男子決勝は、九州学院が東海大浦安を3-1で下し大会4連覇を達成。女子は、前回二位の東奥義塾が大社を4-0で勝利し初優勝。
東奥義塾4/6、女子の部・ロングレビューを掲載!!【結果】
・男子
優勝 九州学院(熊本)
二位 東海大浦安(千葉)
三位 麗澤瑞浪(岐阜)、秋田南(秋田)

・女子
優勝 東奥義塾(青森)
二位 大社(島根)
三位 西陵(長崎)、守谷(茨城)

全国高校剣道選抜大会※4/24〜 男子予選リーグ、毎日更新中!!


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【大会結果】4/17 全日本選抜剣道八段優勝大会

全日本選抜剣道八段優勝大会今年も名古屋で開催された八段戦。宮崎正裕が初優勝を果たす。平成28年4月17日(日)、第14回全日本選抜剣道八段優勝大会が、愛知県・名古屋市中村スポーツセンターにて開催された。今年も全国から32名が名古屋に集結し、剣道最高峰八段の日本一を目指した。
 前回優勝者の古川和男(北海道)は、2回戦で松田勇人(奈良)に敗退し姿を消した。その松田は準々決勝で前々回大会覇者・稲富政博(佐賀)からも勝利し準決勝へ進出を決め、松本政司(香川)と対戦。試合序盤に松田が松本から面返しメンを決め、試合中盤には松本が小手返しメンを取り返し本戦10分は終了し延長戦へ。緊迫感のある間合の攻防が続き、最後は松本が放った鋭い諸手ツキが1本となり決勝進出を決めた。
 もう一方の準決勝は、宮崎正裕(神奈川)と小山正洋(静岡)。八段選手の勝負にかける気迫が伝わる試合となり、本戦では決着がつかず延長戦に入り、宮崎が剣先低く攻め入り小山が上から竹刀を払い隙ができたところへ宮崎が鋭くメンを放ち勝利した。
 決勝戦は、松本と宮崎により争われた。試合開始早々、構えあった状態から宮崎が松本の竹刀を払って面に入ろうとした瞬間に松本は素早く出頭をとらえメンを先制する。試合中盤に、松本が面返し胴を放ち振り返った瞬間に宮崎が右メンを奪い、勝負へ持ち込む。その立会いから、宮崎は松本の竹刀を制しながら攻め入り放った鋭いメンが一本となり、宮崎が二度目の出場で初優勝を決めた。
全日本選抜剣道八段優勝大会 ベスト16ベスト16【結果】
優勝 宮崎正裕(神奈川・53歳・警察)
二位 松本政司(香川・53歳・警察)
三位 松田勇人(奈良・58歳・奈良市市民活動部)
三位 小山正洋(静岡・54歳・正春武道具)
・ベスト8
稲富政博(佐賀・55歳)、笠村浩二(神奈川・64歳)
亀井徹(熊本・61歳)、船津晋治(大阪・60歳)

※大会の結果詳細は【全剣連HP】に掲載されております。


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【試合結果】4/3 全国ケイアイ物流杯少年少女剣道大会

全国ケイアイ物流杯少年少女剣道大会4/3、福岡でケイアイ物流杯少年少女剣道大会が開催された。第九回全日本ケイアイ物流杯少年少女剣道大会
・第四回北九州市長旗争奪少年少女剣道大会
・第四十九回桜花少年剣道大会
※福岡県・北九州総合体育館

・小学生低学年の部
優勝 心成館もみじ道場(広島)
二位 黒津少年剣道クラブ(佐賀)
三位 須恵剣友会(福岡)、森安修道館(福岡)
ベスト8
美弥剣心会(山口)、若松振武会(福岡)
大野北剣道スポーツ少年団(福岡)、名千城少年剣道部(福岡)

・小学生高学年の部
優勝 福岡如水館A(福岡)
二位 和光剣心塾(福岡)
三位 福岡如水館C(福岡)、青木剣友会(福岡)
ベスト8
心成館もみじ道場(広島)、福岡如水館B(福岡)
須恵剣友会(福岡)、あすなろ剣道教室(福岡)

・中学生男子の部
優勝 東松舘(東京)
二位 今宿少年剣道部(福岡)
三位 高森中学校(熊本)、小島道場(福岡)
ベスト8
山梨健心館(山梨)、福岡一信館(福岡)
福岡如水館A(福岡)、福岡如水館B(福岡)

・中学生女子の部
優勝 久御山中学校(京都)
二位 尚絅中学校B(熊本)
三位 真崎少年剣道会(長崎)、須恵剣友会(福岡)

ベスト8
小島道場(福岡)、尚絅中学校C(熊本)
福岡如水館(福岡)、広島西風道場(広島)

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【大会結果】3/29〜31 魁星旗高校剣道大会

魁星旗高校剣道大会 2016 九州学院魁星旗、男子は九州学院が3連覇、女子は守谷が優勝を果たす。(写真は全国選抜時のものです。)3/29〜31、魁星旗争奪全国高校剣道大会が秋田県立武道館にて開催された。
試合は5人制団体戦、男子は勝ち抜き戦、女子は通常の対勝負でおこなわれた。
秋田県勢の勝ち上がりは、男子は秋田南が準々決勝で東福岡、女子は5回戦(ベスト16)で秋田商業が深川(東京)にそれぞれ敗れ、地元勢は姿を消した。
 男子、大会連覇中の九州学院は、大将・星子、副将・梶谷を固定し、岩切、黒木、近本、鈴木を入れ替えながら、5回戦・埼玉栄、準々決勝・育英(兵庫)を大将戦で勝利し、準決勝の奈良大附属戦は2人残しで決勝進出を決め、前回大会決勝と同じ対戦、島原(長崎)との対戦となった。 島原は先鋒・長谷川が10人抜きで2.3回戦を勝ち抜き勢をつけると5回戦で福岡第一、準々では本庄第一(埼玉)、準決勝で東福岡と強豪校との対戦を勝ち抜いてきた。
 決勝戦、九学が一歩リードで展開し、島原大将・松崎は九学副将・梶谷から勝利し、大将戦同士の対戦に持ち込む。九学大将・星子は延長で。松崎からメンを決めて大会3連覇を達成した。
 女子、前回大会優勝の島原(長崎)は、準決勝で筑紫台(福岡)に0-2で敗退し、勝利した筑紫台は決勝で守谷(茨城)。守谷は準決勝で中村学園女(福岡)との対戦し、代表戦を守谷・西口がコテを決めて中村・村田をくだして決勝へ駒を進めた。
 決勝戦の筑紫台と守谷の対戦は、先鋒戦で筑紫台・時田が一本勝ち、次鋒戦では守谷・海老原(晴)が2本勝ち。その後中堅から大将まで引き分けに終わり、守谷が本数差1本の接戦を制し優勝を果たした。

【結果】
・男子(勝ち抜き戦)
優勝 九州学院(3連覇)
二位 島原
三位 奈良大附、東福岡
ベスト8 育英、西大寺、秋田南、本庄第一
・女子(五人団体)
優勝 守谷
二位 筑紫台
三位 島原、中村学園女子
ベスト8 深川、東奥義塾、小山、桐蔭学園

※大会の詳細、結果は【魁星旗2016/さきがけonTheWeb】に掲載されています。
※大会の試合動画は【日本ケーブルテレビ連盟公式サイト“じもテレ”】で4月中旬〜アップされます。

【大会結果】3/27 全国選抜少年剣道錬成大会

東松舘決勝リーグ全勝で4度目の優勝を決めた東松舘道場(東京)3/27(日)、第57回全国選抜少年剣道錬成大会が茨城県・水戸市青柳公園市民体育館にて開催された。大会へは400チーム以上が参加し、水戸大会の愛称で呼ばれ少年大会ではメジャー大会の一つに数えられている。
試合は、小学生のみ5人制団体にておこなわれた。
約5試合を勝ち抜きコート優勝した12チームを、3つのトーナメントに分けブロック優勝を決める。ブロック優勝した3チームにより決勝リーグをおこない、優勝を目指す。
決勝リーグに進んだのは練兵館(栃木)、五葉館(栃木)、東松舘(東京)の3チーム。リーグ1試合目で五葉館と練兵館は接戦の末に代表戦で五葉館が勝利。2試合目では東松舘が練兵館を4-0で下す。優勝をかけたリーグ3試合目、東松舘が優勝への思いが乗り移り、圧倒的な勢を見せ五葉館を5-0で勝利した。東松舘は4度目の大会制覇となった。

【結果】
最優秀賞(優勝) 東松舘道場(東京)
優秀賞(二位) 五葉館(栃木)
優秀賞(三位) 練兵館(栃木)

※ベスト6(ブロックトーナメント2位)
ましみず剣童会(山形)、武蔵館(埼玉)、洗心道場(愛知)

※大会の結果・トーナメントは【全剣連HP】に掲載されております。
※大会の詳細は【水戸東武館HP】に掲載されております。

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大会結果】3/26〜28 全国スポーツ少年団剣道交流大会

全国スポーツ少年団剣道交流大会全国スポーツ少年団大会が鹿児島で開催され、団体戦は和歌山が優勝した。大会へは各予選を勝ち抜き、または選抜された都道府県チーム(個人)が参加した。
五人制団体戦は、小学4〜6年生の男女混合チーム、男女個人戦は中学生にておこなわれた。
団体戦決勝は、和歌山が福岡を4-0で勝利し大会制覇。男子個人は渡邊龍真(熊本)、女子個人は大野愛夕佳(愛媛)がそれぞれ優勝を果たした。
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【結果】
・団体戦
優勝・和歌山、二位・福岡、三位・富山、兵庫
・男子個人戦
優勝・渡邊龍真(熊本)、二位・原田 龍(千葉)、三位・藤田智也(岡山)、井上涼(神奈川)
・女子個人戦
優勝・大野愛夕佳(愛媛)、二位・渡部日向子(神奈川)、三位・東 奈々加(鹿児島)、藤賀玲奈(広島)

※大会結果詳細は【全剣連HP】に掲載されております。
※大会詳細・過去大会結果は【全国スポーツ少年団HP(剣道交流大会)】に掲載されております。


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【大会結果】3/20 関東私立高校剣道大会

IMG_9949.jpg3/20、関東私立高校剣道大会は男子は國士舘、女子は埼玉栄が優勝を果たした。 3/20(日)、第9回関東私立高等学校選抜剣道大会が神奈川県・小田原アリーナにて開催された。
男子団体決勝、国士舘(国士舘)が桐蔭学園(神奈川)を下して優勝を決めた。三位には、国士舘に敗れた佐野日大と茗溪学園(茨城)が入賞した。女子は埼玉栄が代表戦で東海大相模を下し優勝を果たし、三位には桐蔭学園、日大高と神奈川県勢が入賞を果たした。
【結果】
・男子
優勝 国士舘
二位 桐蔭学園
三位 佐野日大、茗溪学園
ベスト8 東京学館浦安、郁文館、正則学園、東海大浦安
・女子
優勝 埼玉栄
二位 東海大相模
三位 桐蔭学園、日大高
ベスト8 国士舘、東京農大三、佐野日大、健大高崎

※大会の詳細は【関東私立高校選抜剣道大会HP】に掲載されております。

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【大会結果】3/20 東日本中学校選抜剣道大会

東日本中学校選抜剣道大会男子は横浜中、女子は潮田中の神奈川勢が男女とも優勝を果たした。3月20日(日)、第36回東日本中学校選抜剣道大会が群馬県総合スポーツセンターにて開催された。
関東を中心に、東北、北信越から多数の強豪中学校が集まった。
 男子準決勝、横浜中(神奈川)が関中(東京)との代表戦で横浜・伊藤が関・門間から勝利し決勝進出を決めた。東京学館浦安(千葉)は準決勝で潮田中(神奈川)との準決勝を制し決勝へ。決勝戦は、横浜が3-0で学館浦安を下し優勝を果たした。
 女子決勝は強豪校同士の対戦となり、潮田中が燕中(新潟)から勝利し優勝を飾った。

【結果】
・男子
優勝 横浜中(神奈川)
二位 東京学館浦安中(千葉)
三位 潮田中(神奈川、関中(東京)
女子
優勝 潮田中(神奈川)
二位 燕中(新潟)
三位 翔凛中(千葉)、淑徳巣鴨中(東京)

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【大会結果】3/6 第36回関東近県選抜高校剣道大会

第36回関東近県選抜高校剣道大会男女とも決勝戦は代表戦となり男子は茗溪(茨城)、女子は守谷(茨城)が優勝。3月6日(日)、第36回関東近県選抜高校剣道大会が栃木県立県南体育館(小山市)にて開催された。
大会へは関東を中心に新潟や福島から、男子34校、女子24校が参加した。大会は他県大会の重なりやインフルエンザの影響もあり、例年とやや顔ぶれが異なったものの全国高校選抜に出場を決めているチームが多数エントリーした。男子は佐野日大(栃木)、新潟商業(新潟)、立教新座(埼玉)、茗渓学園(茨城)、前橋(群馬)、日本航空(山梨)、女子は小山(栃木)、若松商業(福島)、健大高崎(群馬)、新潟商業、埼玉栄(埼玉)、守谷(茨城)など、男女とも強豪校が揃って出場した。

 男子、地元の佐野日大は実力選手を揃え準々決勝(4回戦)まで勝ち進み、新潟商業と対戦。本戦は2-2と勝ち星を奪い合い代表戦で新潟商業が勝利し、準決勝で茗渓学園と対戦。茗渓学園は茨城選抜予選で水戸葵陵、土浦湖北を破り選抜初出場を決め、勢いのあるチーム。新潟商と茗渓の準決勝は接戦となり、3-2で茗渓が決勝進出を決める。
 本庄第一(埼玉)は序盤戦から強豪校との対戦が続いた。1回戦では甲府商(山梨)、2回戦で安房(千葉)、準々決勝では土浦湖北(茨城)と接戦を制し勝ち上がり、準決勝では小山(栃木)との対戦を2-0で勝利し決勝進出を決めた。小山は準々決勝で、水戸葵陵(茨城)に勝利し勝ち上がったてきた日本航空を2-1で勝利していた。
 男子決勝戦は茗渓学園対本庄第一。茗渓は先手必勝、先鋒・平井、次鋒・昆の1年生コンビがポイントゲッターだが、その平井が先鋒戦で本庄・畑中に1本負けする。次鋒から副将まで引き分けが続くも、大将戦で茗渓・大竹が本庄・曽田から1本勝ちし代表戦へ持ち込み、再び大将同士の対戦となった代表戦で大竹がコテを奪って優勝を決めた。
 女子、栃木から選抜出場を決めている小山は、準決勝で八王子実践(東京)を4-1で下し、決勝で守谷(茨城)と対戦となった。守谷は準々決勝で埼玉栄を2-1、準決勝で東海大菅生(東京)とは本数差と厳しい試合で勝利をした。
 決勝、男子同様に代表戦となる大接戦となった。先鋒戦を小山・茂呂澤、中堅戦で守谷・海老原(晴)がそれぞれ勝利し、同勝本数で迎えた大将戦では1本づつ取り合い引き分けとなり代表戦へ。小山は副将・入江、守谷は西口の対戦は、西口がドウを決めて激戦を制し優勝を果たした。

【結果】
・男子
優勝 茗溪学園(茨城)
二位 本庄第一(埼玉)
三位 新潟商業(新潟)、小山(栃木)
・女子
優勝 守谷(茨城)
二位 小山(栃木)
三位 八王子実践(東京)、東海大学菅生(東京)

※大会の詳細・結果は【栃木県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

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【取材・速報】3/5 全日本実業団女子・高壮年剣道大会

NTT 剣道 山本高壮年六段以上はNTT・山本が面を決めて優勝。五段以下は加藤(日通)、女子団体では三菱UFJ銀行がそれぞれ初優勝。3月5日(土)、全日本実業団女子・高壮年剣道大会が東京都足立区・東京武道館で開催された。
女子団体では新卒選手を揃えた三菱東京UFJ銀行(大手町)が、決勝で大同特殊鋼(本社)を2-1で勝利し初優勝。六段以上決勝では、初出場の山本(NTT)が、延長で細川(鹿島建設)からメンを奪い勝利し、五段以下決勝は加藤(日通)が石井(テンプスタッフ)と接戦を演じ、最後は加藤がメンを決めて優勝した。

【結果】
・女子の部
優勝 三菱東京UFJ銀行(大手町)
二位 大同特殊鋼(本社)
三位 福岡トヨペット(A)、NTT
・六段以上の部
優勝 山本有樹(NTT)
二位 細川昭浩(鹿島建設)
・五段以下の部
優勝 加藤禎之(日本通運本社)
二位 石井丈司(テンプスタッフ本社)

全日本実業団女子・高壮年剣道大会※3/12 各決勝・高画質版をアップ!

※H27大会(女子団体優勝・パナソニック(ES門真)、六段以上優勝・日永田(グローリー))
※H26大会(女子団体優勝・パナソニック(ES本社)、六段以上優勝・立見(三井住友海上))
※H25大会(女子団体優勝・ALSOK,六段以上優勝・立見(三井住友海上))
※H24大会(女子団体優勝・パナソニック(ES本社),六段以上優勝・鬼塚(富士FX大阪))
※H23大会(女子団体優勝・大塚家具,六段以上優勝・川崎(東洋水産)
※H22大会(女子団体優勝・大塚家具,二位・パナソニック電工(門真))
※H22大会(六段以上優勝・宮本(三井住友海上),五段以下優勝・細川(富士ゼロックス))

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【取材・速報】2/28 東京都剣道大会

東京都剣道大会 警視庁 日体大決勝戦、警視庁Aが日体大を5-0で下し20連覇を達成。 2/28(日)、第64回東京都剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
決勝戦、優勝候補筆頭・警視庁Aは学生クラブA(日体大)を5-1で下して優勝を決めた。

【結果】
優勝 警視庁A
二位 学生クラブA(日体大)
三位 警視庁B、皇宮警察

東京都剣道大会※2/29 トップ,レビュー,全結果を掲載

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【大会結果】2/27 武陽旗関東少年剣道大会

武陽旗 優勝 東松舘決勝戦、東松舘が昭中剣との代表戦を制し大会4連覇を達成。 平成28年2月27日、第37回武陽旗関東少年剣道大会(東京・昭島中央剣友会主催)が開催された。関東を中心に強豪チームが多数参加し、小学生・中学生混合5人制団体戦で試合はおこなわれた。

大会連覇中の東松舘は今大会でも決勝へ駒を進め、ライバル・昭島中央剣友会Aと対戦。両チームは過去大会、さらに全国大会決勝など、数々の大会で対戦している。
 決勝は一進一退の展開が続き、先鋒から大将まで引き分けとなり代表戦へ。代表戦は「最初に引き分けた選手の対戦」ルールが適用され、先鋒同士の対戦。試合は東松舘・松尾(東)が昭中剣・大澤(昭)の面に合わせて返しドウを決めて、東松舘の4連覇を決めた。

【結果】
優勝 東松舘道場(東京)
二位 昭島中央剣友会A(東京)
三位 清野育成会剣道クラブ(長野)
三位 芳明館(茨城)
敢闘賞 金龍館(東京)
敢闘賞 益水館(茨城)
敢闘賞 いばらき少年剣友会(茨城)
敢闘賞 武蔵館(埼玉)

最優秀選手 松尾 瞳太(東松舘道場)

【取材・速報】2/7 水田旗選抜高校剣道大会

水田旗高校剣道大会 一本集大会一本集を掲載!水田旗剣道大会 桐蔭学園男子決勝、桐蔭学園が佐野日大を1-0で下す。女子も桐蔭が代表戦で尚絅から勝利しアベック優勝を決めた。 2/7(日)、第15回第15回 水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会が千葉県・城西国際大学にて男女各42校が参加し開催された。
 大会は、桐蔭学園(神奈川)が男女優勝を果たした。男子決勝では桐蔭学園が佐野日大(栃木)を1-0、女子決勝は代表戦で桐蔭学園が尚絅(熊本)を下し優勝を決めた。

【男子結果】
優勝 桐蔭学園(神奈川)
二位 佐野日大(栃木)
三位 浜名、阿蘇中央
ベスト8
郁文館、酒田光陵、東海大菅生、東海大浦安

【女子結果】
優勝 桐蔭学園(神奈川)
二位 尚絅高校(熊本)
三位 東奥義塾、磐田東
ベスト8
浜名、守谷、磐田西、淑徳与野

水田旗選抜高校剣道大会※2/11 男女決勝・準決勝アップ!

【試合結果】2/13〜14 九州高校選抜剣道大会

九州高校選抜剣道大会九州大会男子団体は島原、女子は筑紫台が大会を制す。2/13〜14、第32回九州高等学校選抜剣道大会が熊本県・菊池市総合体育館にて開催された。県予選を勝ち抜いた団体男女各32校、個人各64選手がエントリーした。
 男子団体では優勝候補の九州学院が準決勝で島原に代表戦で敗退し、島原が決勝進出を果たす。対するは、準決勝で必由館に勝利した福岡王者・東福岡。決勝戦は島原が3-1で東福岡を下し、H22大会以来6年ぶりの優勝を決めた。
 女子団体は、大会3連覇中の島原を筑紫台が準々決勝(決勝トーナメント1回戦)で2-0で勝利し、さらに準決勝では阿蘇中央、決勝で八代白百合を破って決勝で筑紫台が優勝を決めた。
 男子個人、準決勝で九学対決となり星子が梶谷に勝利し決勝進出。決勝では島原・松﨑から延長でメンを奪って優勝を決めた。
 女子個人決勝は、阿蘇中央・桑原が島原・寺田から勝利し優勝した。

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【結果】
・男子団体
優勝 島原(長崎)
二位 東福岡(福岡)
三位 九州学院(熊本)、必由館(熊本)
ベスト8 福岡第一、福大大濠、高千穂、島原中央
・女子団体
優勝 筑紫台(福岡)
二位 八代白百合(熊本)
三位 阿蘇中央(熊本)、菊池女子(熊本)
ベスト8 長崎北、島原、錦江湾、長崎日大
・男子個人
優勝 星子啓太(九州学院)
二位 松﨑賢士郎(島原)
三位 梶谷彪雅(九州学院)、藤田啓人(東福岡)
・女子個人
優勝 桑野こゆき(阿蘇中央)
二位 寺田 楓(島原)
三位 境 桃花(尚絅)、井手 璃々華(福岡第一)

【大会結果】2/7 第3回横浜七段戦

H28_yokohama7dan_kendo.png※結果表は剣道時代facebookに掲載されております。
【結果】
優勝 高鍋 進(神奈川)
二位 鈴木 剛(千葉)
三位 竹中健太郎(鹿児島)
三位 東永幸浩(埼玉)

※結果は【剣道時代facebook】に掲載されております。

【情報】1/27 全国高校選抜剣道大会 予選結果

☆優勝校が全国選抜出場。結果に関しては、各高体連HPに掲載されているものです。11月から12月開催されている結果に関しては【剣道連盟情報集(1/20更新分)】をご参照ください。

※東京予選(1/23)
男子優勝・国士舘 二位・郁文館 三位・東海大菅生、東洋大京北
女子優勝・国士舘 二位・淑徳巣鴨 三位・東海大菅生、八王子実践
・結果詳細は【東京都高体連剣道専門部】

※神奈川予選(1/23〜24)
男子優勝・桐蔭学園 二位・横浜商大 三位・横浜、東海大相模
女子優勝・東海大相模 二位・桐蔭学園 三位・横浜商大、希望ヶ丘
・結果詳細は【神奈川県高体連剣道専門部】

※栃木県予選(1/23)
男子優勝・佐野日大 二位・小山 三位・大田原、文星芸大
女子優勝・小山 二位・矢板中央 三位・文星芸大、佐野日大
・結果詳細は【栃木県高体連剣道専門部】

※山梨予選(1/23)
男子優勝・日本航空 二位・甲府工業 三位・甲府商業、甲府南
女子優勝・甲府商業 二位・富士河口湖 三位・甲府南、巨摩
・結果詳細は【山梨県高体連剣道専門部】

※茨城予選(1/19〜20)
男子優勝・茗渓学園 二位・土浦湖北 三位・水戸葵陵、土浦日大
女子優勝・守谷高校 二位・岩瀬日大 三位・土浦湖北常総学院
・結果詳細は【茨城県高体連剣道専門部】

※大分予選
男子優勝・大分 二位・大分鶴崎 三位・大分舞鶴、日田林工
女子優勝・日田 二位・杵築 三位・大分鶴崎、三重総合
・結果詳細は【大分県高体連剣道専門部】

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【情報】1/20 全国各剣道連盟情報

剣道 情報選抜予選など多数の情報を掲載!昨年末から最近までの剣道情報を、各剣道連盟からピックアップ!
3月に開催される全国高校剣道選抜大会の予選結果を中心に、都道府県大会予選など多数の状況を掲載中!
選抜予選結果は、北海道、青森、群馬、埼玉、千葉、新潟、奈良、岡山、愛媛、福岡、佐賀、長崎などなど、強豪校から初出場校まで、さまざなチームの出場が決まっています。また、今週末にも多数の予選が開催され組み合わせなどもリンク中!
剣道情報

【大会結果】1/4〜5 茨城新聞社旗選抜高校剣道大会

茨城新聞社旗選抜高校剣道大会 水戸葵陵茨城新聞社旗、男子団体優勝の水戸葵陵(茨城新聞社HP) H28/1/4〜5、茨城新聞社旗争奪第33回全国選抜高校大会が茨城県・霞ヶ浦文化体育館にて開催された。男子170チーム、女子134チームがエントリーした大規模な大会だ。
 1/4(月)に開催された女子の部では、守谷が準決勝で新潟商業を代表戦でくだし、さらに決勝戦も東奥義塾と代表戦になり、守谷・西口がメンを決めて勝利し、守谷が大会3連覇を果たした。
 1/5(火)には男子の部がおこなわれ、準決勝で岩瀬日大との茨城対戦を制した水戸葵陵が決勝では麗澤瑞浪を3-0で勝利し、水戸葵陵が2年ぶり9度目の優勝を決めた。

【結果】
・男子の部(1/5)
優勝 水戸葵陵
二位 麗澤瑞浪
三位 岩瀬日大、埼玉栄

・女子の部(1/4)
優勝 守谷高校
二位 東奥義塾
三位 新潟商業、桐蔭学園

※大会の詳細・組合せは【茨城新聞社旗選抜高校剣道大会HP】
※茨城新聞社旗争奪高校剣道 女子3連覇 守谷,代表戦制す(茨城新聞HP)
※茨城新聞社旗争奪高校剣道 男子 葵陵9度目(茨城新聞HP)

※H23大会(男子優勝:水戸葵陵,二位:龍谷)
※H22大会(男子優勝:龍谷,二位:土浦日大)

【特集】12/31 2015年 一本集特集!!

一本集2015年に作成した一本集9大会分を一挙公開!!2015年、LET'S KENDOでは少年大会から高校、大学、実業団、警察選手が出場する試合など数々の大会取材をしてきました。どの大会も上位戦になるにつれ接戦となり印象的な試合も多く、またLET'S KENDOでは上位戦だけではなく序盤戦においてはYouTube限定で公開している。
 そして今年からは、試合動画の他に「一本集」を作り掲載を本格化。学生大会を中心に全国高校選抜、警察系トップ選手が出場する大会などこの一年を一本集・9大会分を振り返る!!
【掲載試合】
・東京都剣道大会・全国高校剣道選抜大会・関東学生剣道選手権・全日本学生剣道選手権・東西対抗
・全国警察剣道選手権・全日本学生剣道優勝大会・関東学生剣道新人戦等

一本集特集※1/6 H27若潮杯 追加

【取材・速報】12/26 若潮杯高校剣道大会

若潮杯高校剣道大会 九州学院男子決勝、九州学院副将・梶谷が勝利、麗澤瑞浪を1-0で下し6大会ぶり5度目の大会制覇。女子は筑紫台が優勝。12/26(土)、第32回若潮杯争奪武道大会(剣道競技)が千葉県・国際武道大学にて開催された。
男子団体決勝は九州学院、麗澤瑞浪の優勝候補2チームが決勝で対戦し、九州学院副将・梶谷が1本勝ちし1-0でチームを優勝へ導いた。女子決勝は代表戦となり、筑紫台・小川がコテをきめて奈良大付属を下し優勝を果たした。

【結果】
・男子
優勝 九州学院
二位 麗澤瑞浪
三位 PL学園、安房
ベスト8・佐野日大、埼玉栄、横浜商大、郁文館
・女子
優勝 筑紫台
二位 奈良大付
三位 東奥義塾、麗澤瑞浪
ベスト8・東海大菅生、桐蔭学園、北海道栄、小禄

若潮杯高校剣道大会※1/6 一本集アップ
※過去大会はこちらから

●2015年(H27) 取材・結果一覧

【中学生・高校生】
・10/11 全国道場少年剣道選手権大会(取材)
・10/3〜5 わかやま国体
・8/22〜24 全国中学校剣道大会(結果のみ)
・8/8〜9 関東中学校剣道大会(結果のみ)
・8/3 全国定時制剣道大会(取材)
・8/3〜6 和歌山インターハイ(特集)
・7/28〜30 全国道場少年剣道大会(結果のみ)
・7/24〜29 玉竜旗高校剣道大会(結果のみ)
・7/11〜12 全九州高校剣道大会(結果のみ)
・6/5〜7 関東高校剣道大会(結果のみ)
・3/29〜31 魁星旗全国高校剣道大会(結果のみ)
・3/27〜28 全国高校剣道選抜大会(取材)
・2/28 武陽旗関東少年剣道大会(結果のみ)
・2/7〜8 九州高校選抜剣道大会(結果のみ)
・2/1 水田旗高校剣道大会(取材・動画)
・1/25 東京都高校剣道新人戦(結果のみ)

【大学生】
・11/28 関東女子学生剣道新人戦(取材)
・11/22 関東学生剣道新人戦(取材)
・11/8 全日本女子学生剣道優勝大会(結果のみ)
・10/17 関東学生対警視庁 親善試合(特集)
・10/25 全日本学生剣道優勝大会(取材)
・9/19 関東女子学生剣道優勝大会(取材)
・9/13 関東学生剣道優勝大会(取材)
・6/27〜28 全日本学生剣道選手権
・6/27〜28 全日本学生剣道東西対抗試合
・5/24 東京都学生剣道選手権(結果のみ)
・5/16 関東女子学生剣道選手権(取材)
・5/10 関東学生剣道選手権(取材)

【実業団・一般】
・12/13 学連剣友剣道大会(取材)
・12/5 全国消防剣道大会(結果)
・11/14〜15 全国青年剣道大会(特集)
・11/3 全日本剣道選手権(結果のみ)
・10/11 全国道場対抗剣道大会
・10/13 全国警察剣道大会(特集)
・10/3〜5 わかやま国体
・9/21 全日本実業団剣道大会(取材)
・9/11 全国警察剣道選手権大会(特集)
・9/6 全日本東西対抗剣道大会(結果のみ)
・9/5 東京都剣道選手権大会(取材)
・9/5 剣道八段選抜大会(取材)
・8/9 全国教職員剣道大会(結果のみ)
・7/28 全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会(結果のみ)
・6/7 関東実業団剣道大会(取材)
・5/29〜31 世界剣道選手権大会(特集)
・4/29 全日本都道府県対抗剣道優勝大会(結果のみ)
・4/16 全日本選抜剣道八段優勝大会
・2/22 東京都剣道大会(取材・動画)
・2/1 横浜七段戦(結果のみ)

【ニュース・トピックス】
・12/31 2015年一本集特集
・7/16 剣道連盟情報
・4/15 剣道連盟情報
・3/10〜 世界剣道選手権  代表・組合せ

【取材・速報】12/13 学連剣友剣道大会(大学OB大会)

学連剣友剣道大会 中央大男子1部、中央大Aが決勝で國士舘を下し優勝。12/13(日)、第26回学連剣友剣道大会(大学OB大会)が東京足立区・東京武道館にて男子3部門、女子の計4部門が開催された
男子1部の決勝は、中大Aが國士舘を3-1で下し優勝を果たす。2部は日体大、3部は國士舘が4連覇を決めた。女子の部決勝は、日体大が慶大から2-1で勝利し優勝を決めた。

【結果】
・1部優勝・中大A、二・ 國士舘A、三位・中大B、早大
・2部優勝・日体大、二位・専修大、三位・明治大、東洋大
3部優勝・國士舘A、二位・國士舘B、三位・京大、日大A
・女子優勝・日体大、二位・慶大、三位・帝京大、青学大

学連剣友剣道大会※12/19 1部準々決勝アップ



【大会結果】12/5 全国消防剣道大会

東京消防庁チーム決勝、東京消防Dが八女消防から3-1で勝利し大会5連覇。 12/5(土)、第5回全国消防職員剣道大会が東京都・港区スポーツセンターにて開催され、団体戦では東京消防庁Dが決勝で八女消防本部を3-1で勝利し優勝を果たした。女子個人決勝では宮田(可茂消防)が日野(東京消防)を1本勝ちで勝利し初優勝。

【結果】
・団体戦
優勝 東京消防庁D
二位 八女消防本部
三位 北海道消防剣道部会、東京消防庁A
・個人戦
優勝 宮田和枝(可茂消防)
二位 日野光恵(東京消防庁)

全国消防職員剣道大会

【大会取材・速報】11/28 関東女子学生剣道新人戦大会

日体大 糸山決勝戦、日体大・糸山が代表戦で法政・福川から引きコテを奪い勝利し初優勝。 11/28(土)、第16回関東女子学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
 前回大会優勝の早大は、4回戦で筑波に勝利したが準々で國學院に敗退。
 決勝は日体大と法政大が対戦し、先鋒を法政が取り、大将戦で日体大が追いつく。代表戦で日体大・糸山が法政・福川から引きコテを奪い、日体大が初優勝を果たした。

【結果】
優勝 日体大
二位 法政大
三位 国学院、東海大
ベスト8
早稲田、駒澤大、国武大、國士舘

関東女子学生剣道新人戦大会※11/29 トップ・結果等,決勝アップ

【大会取材・速報】11/22 関東学生剣道新人戦大会

関東学生剣道新人戦大会決勝、代表戦で中大・梅ヶ谷が法政・田中から引き面を奪い優勝を決める。 11/22(日)、第61回関東学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

前回大会、決勝で日体大に代表戦で敗れた中央大、今大会は準々決勝で國士舘、準決勝で明治から勝利し2年連続決勝進出を決め、法政大と対戦。法政は準々で駒澤大、準決勝では勢いのある流経大との代表戦を制して3大会ぶりの決勝へ。
 決勝戦、大将戦で中大・梅ヶ谷の勝利でスコアを1-1とし代表戦での決着となる。大将同士が再び出場し、中大・梅ヶ谷が法大・田中から引きメンを奪い、中大が4年ぶり14度目の優勝を果たした。

【結果】
優勝 中央大
二位 法政大
三位 流大、明治大
ベスト8
駒大、平国大、順天堂、国士舘

関東女子学生剣道新人戦大会※12/4 一本集

【大会結果】11/14〜15 第64回全国青年剣道大会

第64回全国青年剣道大会男子決勝、強豪選手揃う茨城が3-1で東京を下し優勝を決めた。 11/14〜15、全国青年剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
 大会1日目、男子団体を制したのは茨城県・第二(茨城県茨城町剣瑩会)。名門・いばらき少年剣道、水戸葵陵高校出身の強豪選手でチーム編成され、決勝ではこの大会のために強化した東京都第一(多摩市)を相手に3-1で下し、優勝を果たした。
 女子団体、前回大会優勝の熊本・全日本武道具は準決勝で東京第二(江東区)に敗退。さらに江東区は決勝で、愛知第二(東海市)2-0で勝利し優勝を決めた。
 大会二日目、男子個人戦では斉藤(東京・多摩)、女子個人は吉田(熊本・全日本武道具)が優勝を果たした。

【結果】
・男子団体
優勝 茨城第二(茨城県茨城町剣瑩会)
二位 東京都第一(多摩市)
三位 宮城第二(栗原市剣道連盟B)、福岡第一(福岡市)
・女子団体
優勝 東京第二(江東区)
二位 愛知第二(東海市)
三位 福岡第二(春日市)、熊本(全日本武道具)
・男子個人
優勝 斉藤達哉(東京・多摩市)
二位 小林卓也(東京・青梅市)
・女子個人
優勝 吉田汐里(熊本・全日本武道具)
二位 吉本知代(愛知・オール大同剣道部)

全国青年剣道大会

【大会結果】11/8 第34回全日本女子学生剣道優勝大会

第34回全日本学生剣道優勝大会全日本女子学生が愛知県で開催され、決勝で鹿体大が関学大を2-0で破り優勝を果たした。 11/8(日)、第34回全日本女子学生剣道優勝大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。
 前回大会優勝、そして9月の関東女子を制した法政大は3回戦で早大と対戦し1-0の接戦ものにする。続く準々決勝では東海大会2位の朝日大を3-0と準決勝へ駒を進め、鹿屋体育大学と対戦。鹿体大は安定した試合展開で準々決勝の園田女子を3-1で勝利した。
 準決勝、鹿体大次鋒・片山が法政の上段・岡崎からメンで1本勝ち。法政は福川、阿部、そして大将・高橋(萌)が勝利を奪えず1-0で鹿体大が勝利し、3年ぶりの決勝へ。
 関西王者王者・大阪体育大が1回戦で敗退するなか、関西学院大が意地を見せる。関学大は3回戦で國學院、準々では清和大を破り準決勝へ進出し、筑波大と対戦。優勝候補の一角である筑波大は、序盤から厳しい組み合わせとなった。2回戦で別府大、3回戦で國士舘、そして準々では中部王者・中京大を2-1で振り切った。
final_score.jpg決勝スコア 関学大と筑波大の準決勝は、先鋒戦を筑波が2本勝ちし勢いをつけたかと思われたが関学大が次鋒から副将まで3連勝し勝負を決め、3-1で初の決勝進出を決めた。関学大は筑紫台など強豪高校の選手が揃っているが、関東学生二位、そして過去8度の優勝を誇る筑波大を破ったことは今大会の番狂わせといっても過言ではないのではないだろうか。
 決勝戦、鹿体大対関学大は鹿体大がペースを握る。先鋒戦、鹿体大・西尾が2本勝ち、そして中堅・片山が1本勝ちと関学大を追い詰める。初優勝を狙った関学大だったが副将戦、鹿体大・松本と関学大・伊波の一戦が引き分けとなり万事休す、鹿体大が2-0で3年ぶりの大会制覇を果たした。鹿体大は優勝回数で並んでいた筑波を抜き、9度目の優勝を飾った。
H27zennihonjosigakusei16.jpgベスト16トーナメント
【結果】
優勝 鹿屋体育大学
二位 関西学院大学
三位 法政大学、筑波大学
ベスト8
園田女子、朝日大、清和大、中京大

※大会の詳細、結果トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【大会結果】11/3 第63回全日本剣道選手権大会

全日本剣道選手権大会 西村英久決勝、西村(熊本)が勝見(神奈川)から面を連取し初優勝。11/3(火・祝)、第63回全日本選手権大会が東京・日本武道館にて開催され、都道府県予選を勝ち抜いた64選手が出場した。
 前回大会、最年少優勝した竹ノ内佑也(福岡・筑波大)は、3回戦で勝見洋介(神奈川・警察)にコテを奪われ敗退。過去3度の優勝を誇る内村良一(東京・警察)は2回戦で北浦裕介(長崎・警察)と対戦し内村がコテで先制するも、北浦にメン、さらにコテを奪われ姿を消した。
 準々決勝注目の一戦、優勝候補同士の対戦となった安藤翔(北海道・警察)と西村英久(熊本・警察)は、西村が安藤の竹刀を払い本戦で1回、さらに延長で2度目の竹刀を落としてしまった安藤が反則負けとなってしまった。今後の剣道界を背負う選手同士の試合、有効打での決着が見たかった。
 H26学生王者・梅ヶ谷翔(福岡・中大)、初戦はやや硬さがあったが徐々にエンジンがかかり2回戦で佐藤(千葉)3回戦で遅野井(茨城)から勝利した。初出場同士の対戦となった準々決勝、梅ヶ谷は高見優(神奈川・警察)と対戦し、高見がコテで先制したが、梅ヶ谷は鋭いメンを2本決めて逆転勝利した
 優勝候補の一角、正代正博(東京・警察)は、準々決勝までに厳しい攻めで全部位を奪う的を絞らせない試合展開で勝ち上がる。準々決勝では前回大会ベスト8、警察大会などで実績を残している竹下と対戦。試合は20分以上に及び、最後は胴を狙った正代だったが竹下のメンが一瞬早くあたり、竹下が勝利となった。
 小柄ながら鋭い攻めで勝ち上がってきた勝見は、序盤から後木(北海道)米屋(埼玉)、そして竹ノ内と強豪選手との対戦を制した。準々決勝では、笹川鉄平(佐賀・警察)から試合終盤にメンを決めて初の準決勝進出を果たした勝見。
 準決勝、西村と梅ヶ谷の対戦は一進一退の展開が続き、試合終盤に両選手へ反則が与えられる。延長戦となり間もなく、西村の鋭い小手に梅ヶ谷は引き面を合わせ素早く下がると西村は鋭く追い体当たりすると梅ヶ谷は反則2回目となる場外反則を取られ敗退、西村が決勝へ進出を決める。
 竹下と勝見の準決勝、積極的に攻め続け勝利を重ねてきた竹下だったが、この試合で勝見はペースを握らせない。勝見は構えを崩さずじっくり機会を見極め、試合終盤に竹下の攻め込みに合わせメン、さらに竹下の小手をかわしメンを決め2本勝ちで勝見が決勝進出を決める。
 初優勝をかけた決勝戦は西村と勝見により争われた。両選手とも試合開始当初から硬さはなく、積極的に攻め合う展開。4分が経過したころ、徐々に間合いが近まり西村の放ったメンが1本となる。つづく2本目の立会いで西村は遠間から思い切ったメンを狙い有効打となり、2本勝ちで優勝を決めた。西村は序盤戦でコテを決めて勝利を重ねていたが、優勝インタビューで「無心で出した技が面だった」と話した。
 第60回大会から今大会までのベスト4進出選手の平均年齢は26歳。剣道界は確実に世代交代が進んでおり、剣道選手としてのピークは20代後半から30代前半と言われているが、それすら崩れようとしている。前回大会優勝の竹ノ内は当時21歳、そして今大会で初の栄冠を勝ち取った西村は26歳、三位の梅ヶ谷は20歳、さらに世界大会日本代表メンバーに3名の大学生選手が出場するなど、剣道界全体にとってのターニングポイントとなった一年だったのではないだろうか。
第63回全日本剣道選手権大会  トーナメント※ベスト16(全トーナメントは全剣連HPに掲載されています)
【結果】
優勝 西村英久(熊本・警察、26歳)
二位 勝見洋介(神奈川・警察、29歳)
三位 梅ヶ谷翔(福岡・中大、20歳)、竹下洋平(大分・警察、27歳)
敢闘賞
安藤翔(北海道)、高見優(神奈川)、正代正博(東京)
笹川鉄平(佐賀)、山田侑希(奈良)、竹ノ内佑也(福岡)

※全結果・詳細、動画等は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

【取材速報】10/25 全日本学生剣道優勝大会

全日本学生剣道優勝大会 筑波決勝、筑波三将・林田が2本勝ちし鹿体大を本数差で優勝を決めた。 10/25(日)、第63回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。各地方予選を勝ち抜いた64校が参加し日本一を目指し接戦を繰り広げた。
 決勝は、2連覇を狙った鹿体大だったが、筑波三将で7月の全日本学生選手権王者の林田が2本勝ちし、本数差1本の接戦を筑波が制し2年ぶり10度目の優勝を果たした。

【結果】
優勝 筑波大学
二位 鹿屋体育大学
三位 中央大学、日本体育大学
ベスト8
国武大、法政大、國士舘、順天堂

全日本学生剣道優勝大会※10/30 一本集

【大会結果】10/17 関東学生対警視庁 剣道親善試合

H27kantogakusei_keisicho_kendo.jpg 10/17、第41回関東学生剣道連盟対警視庁 剣道親善試合が東京江東区・警視庁武道館にて開催された。試合は団体戦、女子9人制、男子50人制で開催された。
 関東学生は、全日本学生王者・林田(筑波)、関東王者・梅ヶ谷(中大)、世界大会日本代表メンバーの村瀬(日体大)、山田(明治)など強豪選手が選抜され、警視庁からも今年の全日本剣道選手権東京代表選手の内村、正代、下地、全国警察大会のレギュラーである川﨑、林、畠中など現役トップ選手が多数参加した。
 結果としては男女とも警視庁が勝利したが随処で学生の活躍も目立ち、特に副将戦の村瀬対佐藤、大将戦の林田対内村は好勝負となった。

関東学生対警視庁 剣道親善試合※10/18 トップ、結果、動画

【大会結果】10/13 第62回全国警察剣道大会

全国警察剣道大会 大阪1部決勝、大阪が佐賀を5-1で下し3大会ぶりの優勝を果たす。 10/13(火)、平成27年度第62回全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。
2部、3部は上位4チームが昇格し、1部は3チーム予選リーグで最下位が2部へ降格する事になっている。
 1部、2連覇中の警視庁は、予選リーグ敗退。決勝は、大阪が佐賀を5-1で下し優勝。三位決定戦では北海道が皇宮を代表戦で勝利した。二部決勝はは宮崎が神奈川を3-2、三部は山梨が石川を3-1で下し優勝した。

【結果】
・1部優勝・大阪、二位・佐賀、三位・北海道、四位・皇宮
・2部優勝・宮崎、二位・神奈川、三位・埼玉、四位・香川
・3部優勝・山梨、二位・石川、三位・長野、四位・栃木

全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会※10/14 トップ、結果等

【取材・速報】10/11 全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会

全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会中学男子決勝、吉田(東松舘)が深水(九好会)から面を奪い優勝を決めた。 10/11(日)、第33回全国道場対抗剣道大会、全国道場少年剣道選手権大会(第40回 小・中学生男子の部)(第33回 小・中学生女子の部)が栃木県立南体育館にて開催された。
大会は全5部門、小・中学生男女個人戦、そして先鋒・小学生から大将・40歳以上のチーム編成される5人制団体戦
 団体戦、正栄館磯部道場(神奈川)が練兵館(栃木)を大将戦で勝利し1-0で優勝を決めた。
 小学・中学男子個人は、東松舘(東京)が制覇。小学生男子の部決勝は、松尾(東松舘)、中学生男子野部で吉田(東松舘)が優勝。
 小学生女子決勝は、松永(福岡一信館)、中学女子は濱田(猿払剣道スポーツ少年団)が優勝を果たした。

【結果】
全国道場対抗剣道大会(団体)
優勝 正栄館磯部道場(神奈川)
二位 練兵館(栃木)
全国道場少年剣道選手権大会(個人)
小学生男子の部
優勝 松尾瞳太(東松舘・東京)
二位 杉本烈輝(正栄館磯部道場・神奈川)
小学生女子の部
優勝 松永樹音(福岡一信館)
二位 岸本彩花音(川崎御幸剣友会・神奈川)
中学生女子の部
優勝 濱田裕佳(猿払剣道スポーツ少年団・北海道)
二位 柿元冴月(福岡如水館)
中学男子の部
優勝 吉田 翔(東松舘・東京)
二位 深水皓斗(九好会・熊本)

全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会※10/12 トップ・結果アップ

※大会結果は【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

【大会情報】10/3〜5 わかやま国体・剣道競技

わかやま国体・剣道競技少年男女とも決勝は長崎対和歌山、そして両試合とも大将戦で長崎が勝利し優勝を果たした。 10/3〜5、第70回国民体育大会(わかやま国体・剣道競技)が和歌山県那智勝浦町体育文化会館にて開催されている。
【10/5(月)大会最終日 成年男子2回戦〜決勝】
 地元・和歌山は3回戦、2回戦で東京を下した岡山と対戦し4-1、準々決勝(4回戦)の徳島、準決勝の京都の2戦とも4-0で勝利し決勝進出。決勝戦相手は愛媛。2回戦で神奈川、3回戦で兵庫、準々決勝の愛知と強豪メンバーを揃える対戦相手との接戦を制し準決勝へ勝ち上がり、岩手を4-0で下して決勝進出を決める。
 決勝戦、和歌山、愛媛ともここまで先鋒、次鋒、中堅選手の活躍で勝ち上がってきてており接戦となることも予想されたが、この決勝戦では勢いでうわまる和歌山は地元開催の追い風もともない、先鋒・藤岡、次鋒・笠原、中堅・杉山が連勝し3-0で愛媛を下し、和歌山が成年男子の部大会初優勝を飾った。
【10/4(日)少年男女 各準決勝〜決勝、成年男子1〜2回戦】
 少年男女とも準決勝、決勝がおこなわれた。男子準決勝の長崎対岐阜は、次鋒から副将まで3連勝した長崎が3-2で勝利。そして和歌山は福岡を4-1で下した。
 決勝戦、長崎対和歌山は先鋒を和歌山・橋本、次鋒を長崎・藤野、中堅を和歌山・小幡がとり和歌山リードで後半戦へ。長崎副将・松崎、そして大将・鶴浜は島原高校で全国大会で常に上位入賞を誇る強豪選手、和歌山の副将、そして大将はそれぞれ1本勝ち敗退し、長崎が2年連続2度目の優勝を果たした。
 少年女子決勝もまた長崎対和歌山となり、取つ取られつの接戦の末2-2の大将戦となり、長崎・藤崎が和歌山・浅見から面を決め優勝を果たした。長崎少年女子は、2年連続3度目の制覇となった。
 少年男女終了後に成年男子1〜2回戦がおこなわれ、地元・和歌山は1回戦の三重を4-1、2回戦は北海道を4-0で下し3回戦進出を決めている。10/5(月)、2回戦の残り試合と決勝までおこなわれる。
【10/3(土)少年男女各1〜2回戦、成年女子】
 大会初日から地元・和歌山の活躍が目立った。少年男子・和歌山チームは、1回戦は東京を5-0の完封勝利、2回戦では九州学院メンバーで揃えた熊本チームと対戦し、熊本が中堅までリードするも、和歌山チームは熊本副将・佐藤、大将・槌田を1本勝ちで逆転勝利で準決勝へ駒を進めた。準決勝は、長崎対岐阜、和歌山対福岡となった。
少年女子、和歌山チームは1回戦の宮城を4-0、2回戦の新潟戦は3-0で勝利し準決勝へ進出を決めた。和歌山チームは2試合とも前3人で勝負を決める勢いを見せた。準決勝は長崎対大阪、愛媛対和歌山の対戦が決まった。
 成年女子、各ブロック予選を勝ち抜いた16チームによるトーナメントがおこなわれた。
 和歌山チームは1回戦で北海道を3-0、2回戦は宮崎を2-1、そして準決勝の東京戦も3-0と破竹の勢いを見せた。決勝戦の愛媛戦も和歌山先鋒・坂口が1本勝ち、中堅・村田、大将・林とも2本勝ちを圧倒し、大会初優勝を果たした。三位決定戦では東京が山口を2-1で下している。
成年男子※成年女子H27wakayamakokutai_kendo_shounenjosi.pngH27wakayamakokutaikendo_shounendannshi.png
※各トーナメントは【国体競技結果HP】に掲載されていります。
【結果】
・10/5【成年男子】
優勝 和歌山(藤岡、笠原、杉山、田中、横尾)
二位 愛媛(村上、渡部、鎌村、門田、遠藤)
三位 京都(合屋、坂本、上村、工藤、木下)
・10/4【少年男子・女子】
※少年男子
優勝 長崎(黒川、藤野、一入、松崎、鶴浜)
二位 和歌山(橋本、鈴木、小幡、赤阪、小倉)
三位 福岡(時田、塩屋、平岡、藤田、秋山)
四位 岐阜(沖、山本、小林、森越、小角)
※少年女子
優勝 長崎(杉本、大園、堤、竹中、藤崎)
二位 和歌山(松本、城内、松元、宮井、浅見)
三位 愛媛(杉野、近藤、安見、河㟢、前田)
四位 大阪(藤武、西村、平岡、黒川、石田)
・10/3【成年女子の部】
優勝 和歌山(坂口、村田、林)
二位 愛媛(菊池、馬越、松木)
三位 東京(今村、久木山、島村)
四位 山口(田村、宮川、藤井)

※大会速報・トーナメントは【わかやま国体・競技記録結果HP】

※大会日程・トーナメントは【全剣連HP】に掲載されております。

【大会結果】9/11 全国警察剣道選手権大会

全国警察剣道選手権大会男子決勝、土谷(大阪)が野村(神奈川)から勝利し初優勝。女子は山本(大阪)が竹村(岐阜)から引き面を決め4度目の優勝。大阪勢が優勝を独占。 9/11(金)、平成27年度全国警察剣道選手権が東京・日本武道館にて開催された。試合は時間無制限1本勝負。
 今大会は強豪選手が序盤戦で敗れ波乱の多い大会となった。
 男子決勝は、土谷(大阪)が上段・野村(神奈川)から面を奪い、初出場・初優勝。女子は山本(大阪)が竹村(岐阜)から引き面を奪い4度目の優勝。男女とも、大阪勢が制す結果となった。
【結果】
・男子
優勝 土谷有輝(大阪)
二位 野村洋介(神奈川)
三位 亀井隼人(神奈川)、松井祐一(京都)
・女子
優勝 山本真理子(大阪)
二位 竹村奈緒美(岐阜)
三位 柴田 結(警視庁)、田山秋恵(大阪)

全国警察剣道選手権大会※10/1 結果、レビュー、動画アップ

【結果速報】9/21 第58回全日本実業団剣道大会

全日本実業団剣道大会決勝戦、西日本シティが伊田テクノスを本数差1本の接戦を制し、初優勝。9/21(月・祝)、第58回全日本実業団剣道大会が武道館にて開催された。大会へは過去最多となる359チームが参加し、実業団剣道の頂点を目指した。
 前回大会優勝の東洋水産、同二位・九電工(本社)、優勝候補・パナソニック(ES本社)、三井住友海上など強豪チームが序盤で姿を消した。
 今大会は各試合場で接戦が多く見応えがあり、それは準々決勝以降も続いた。東レ対TOLL、NTT対西日本シティ銀行(福岡)は代表戦、三井住友銀行対西日本シティ銀行(本店)は本数差、富士ゼロックス対伊田テクノスは大将戦とどの試合も1本を奪い合う接戦となった。準決勝は西日本シティ(本店)は代表戦でTOLLを下し決勝進出。伊田テクノスは結果として3-1でNTTから勝利したが、白熱した試合が展開された。
 決勝戦、西日本シティが先鋒・甲斐が2本勝ち、副将戦を浜地が1本勝ち、伊田テクは中堅・水森で1本勝ちと取り合いになり、大将戦では見応えのある攻め合いの末、西日本シティ・渡辺から伊田テク・橋本が1本勝ちで勝利したものの、本数差1本で西日本シティ銀行(本店)が初優勝を果たした。

【結果】
優勝 西日本シティ銀行(本店)
二位 伊田テクノス(本社)
三位 トールエクスプレスジャパン(本社)、NTT

全日本実業団剣道大会※9/23 トップ、結果・レビュー等アップ

【結果速報】9/19 関東女子学生剣道優勝大会

関東女子学生剣道優勝大会 優勝 法政大学決勝、法政対筑波は代表戦となり法政・高橋が筑波・大西からコテを奪い勝利し、法政大が大会3連覇。9/19(土)、第41回関東女子学生剣道優勝大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。
大会へは92校が参加し、4回戦出場校(ベスト16)には全日本女子学生剣道優勝大会(11/8・愛知)への出場権がえられる。

序盤戦、明治大、東海大、日体大、国武大など強豪校が相次いで姿を消し、全日本学生への出場は叶わなかった。
 準々決勝、法政は早大と代表戦となり高橋(萌)が勝利、立教も代表戦で順天堂を破り2大会連続ベスト4進出を果たしたが、準決勝で法政に2-0で敗退した。法政は3大会連続の決勝進出を決める。
國士舘は関東学院との準々決勝を3-0で勝利し5大会連続準決勝進出し筑波と対戦。筑波は序盤から接戦が続き4回戦の國學院戦は代表戦、準々決勝の駒澤大戦を1-0で苦戦が続くも、準決勝の國士舘戦では副将で勝負を決め3-1で決勝進出を決めた。
 決勝戦は2年連続同一対決、法政大対筑波大。試合は、法政が先鋒、次鋒を1本勝ちでリードしたが、筑波が副将、そして筑波大将・大西が法政・高橋(萌)から1本勝ちし代表戦となる。代表戦は再び大将同士の対戦となり、10分を超えた試合の最後は、攻め合った近間から高橋がコテを決めて勝利し、法政大の3連覇を決めた。

【結果】
優勝 法政大学(3大会連続5度目)
二位 筑波大学
三位 立教大学、国士舘大学
・ベスト8
早稲田、順天堂、関東学院、駒澤大

関東女子学生剣道優勝大会※9/22 レビュー、結果アップ

※H26大会(優勝・法政大、二位・筑波大)
※H25大会(優勝・法政大、二位・筑波大)
※H24大会(優勝・國士舘、二位・関東学院)
※H22大会(優勝・筑波大、二位・法政大)
※H21大会(優勝・法政大、二位・筑波大)

【取材速報】9/13 関東学生剣道優勝大会

関東学生剣道 優勝 日体大決勝、大将戦の日体大・村瀬と筑波・竹ノ内は引き分けとなり、日体大が2-1で4年ぶり2度目の優勝を決めた。9/13(日)、第64回関東学生剣道優勝大会が日本武道館にて開催された。
大会へは95校が参加し、4回戦出場校(ベスト16)、敗者復活を勝ち上がった合計22校には10月に日本武道館で開催される全日本学生剣道優勝大会への出場権が得られる。
 3回戦の全日本出場権がかかる試合では当然接戦もあったが、強豪校やシード校の多くが勝ち上がった。
 その中で、早大は流経大に0-1で敗退するも、敗者復活戦で帝京大、そして3回戦で筑波と代表戦まで粘るも敗退した立教から早大は連勝し全日本出場を決めた。
 ベスト8には強豪校が顔を揃え、筑波は流経大に3-1、國士舘は明治に代表戦、中大は日大を4-1、日体大は法政を2-0で勝利し準決勝進出を決め、ベスト4は前回大会と同じ顔ぶれとなった。
 筑波対國士舘は、筑波・竹ノ内はこの日3度目の代表戦となったが、國士舘・村富からコテを決め勝利。日体大対中大は、日体大が副将戦を制しチームの勝利を決め、中大は大将・梅ヶ谷へ勝負をつなぐことができず、3-1で日体大が準決勝進出。
 前回の決勝戦では、筑波が日体大を下し優勝をしている。両チームとも前回大会メンバーを多く揃えている。
 試合は取りつ取られつの一進一退、三将戦が終わり1-1の五分の展開。副将戦で日体大・舞原が筑波・山下から面返し胴を決め1本勝ちし、日体大リードの大将戦。「勝利」が条件の筑波・竹ノ内の相手は、同世代のライバルといっても過言ではないだろう日体大・村瀬。序盤に村瀬が鋭い面を決め先制し優勝を引き寄せたが、粘る竹ノ内は引き面を決め勝負へと持ち込むも、試合終了間際だったため引き分けに終わり日体大が2-1で勝利、4年ぶり2度目の優勝を果たした。

【結果】
優勝 日本体育大学
二位 筑波大学
三位 国士舘大学、中央大学
・ベスト8
流通経済大学、明治大学、日本大学、法政大学
関東学生剣道優勝大会※9/14 トップ・レビュー掲載

【大会速報】9/5 東京都剣道選手権(全日本選手権東京予選)

東京都剣道選手権(全日本選手権東京予選)内村(警視庁)が正代(警視庁)を破り優勝、5年連続の全日本出場を決める。9/5、第54回東京都剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
警視庁の強豪選手、昨年の全日本選手権三位の畠中は準々決勝で、若手の川崎、高橋、松脇などは序盤戦で姿を消した。
全日本選手権への出場権がかかる準々決勝を勝ち抜いたのは正代、下地、権瓶、内村と警視庁の4選手。
決勝戦は前回大会と同一カードとなり、内村が正代から2本勝ちし優勝を果たした。

【結果】
優勝 内村良一(警視庁)
二位 正代正博(警視庁)
三位 下地英網(警視庁)
三位 権瓶功泰(警視庁)
東京都剣道選手権※9/6 結果、決勝〜準々決勝動画

【大会結果】9/5 寛仁親王杯剣道八段選抜大会 結果

寛仁親王杯剣道八段選抜大会決勝戦、恩田(警視庁)が栗田(警視庁)からコテを奪い3度目の優勝を決めた。 9/5、寛仁親王杯 第15回剣道八段選抜大会が東京足立区・東京武道館にて開催され、関東を中心に剣道最高峰八段取得32選手が揃った。
 H25大会、初出場で初優勝を果たした石田利也(千代田)、前回大会3位と上位へ連続進出。今大会でも準決勝へ進出するも過去2回の優勝を誇り、前回大会準優勝の恩田(警視庁)に敗れた。警視庁対決となった準決勝もう一試合、栗田対石井は試合中盤に間合いを詰めてコテを奪った栗田が1本勝ちで決勝進出を決める。
 決勝戦の栗田対恩田は、試合終盤にコテを決めた恩田が勝利し、3度目の優勝を果たした。
【結果】
優勝 恩田浩司(警視庁)
二位 栗田和市郎(警視庁)
三位 石井 猛(警視庁)
三位 石田利也(千代田)
東京都剣道選手権※9/30 トップ・結果・レビュー・動画

【大会結果】9/6 第61回 全日本東西対抗剣道大会(熊本)

全日本東西対抗剣道大会9/6、全日本東西対抗剣道大会が開催され、西軍が勝利。 9/6、第61回全日本東西対抗剣道大会が熊本県・熊本市総合体育館にて開催された。
女子の部5試合、男子の部35試合が行われ、東軍、西軍とも全日本選手権等への出場権のある強豪選手や八段選手が選ばれた。
全日本選手権優勝者は東軍、原田悟、鈴木剛、栄花直輝、宮崎史裕、宮崎正裕、西軍は木和田大起、寺本将司が出場している。
試合は男女とも西軍が勝利し、男子の部においては常に西軍がリードする展開となり20-15で勝利した。

【結果】
女子の部 ×東軍(2-3)西軍○
男子の部 ×東軍(15-20)西軍○

※大会詳細、結果等は【全剣連HP】に掲載されております。

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トップ 結果 レビュー 写真 動画リンク
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トップ 結果 レビュー 各決勝
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東京都剣道大会
トップ 結果 レビュー
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水田旗高校剣道大会
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